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【6480】 日本トムソン 2023期

2022年09月21日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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四半期傾向は無し

※空売り機関無し

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・株主/子会社
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・グラフ/会社資料

当社グループは「IKO中期経営計画2023 ~深化・挑戦・変革~」の2年目を迎え
ました。「深化:既存ビジネスのさらなる深掘り」、「挑戦:新技術・新事業領域への挑戦」、「変革:行動変
革、組織能力変革、デジタル変革」の基本方針のもと、安定的な利益確保と持続的な成長を目指し、重点課題の
解決に向けた諸施策に取り組みました。
販売面につきましては、国内外展示会への出展を順次再開するとともに、デジタルツールを活用したオンライ
ン営業活動等も継続しながら、既存顧客との取引深耕や成長市場の開拓に注力いたしました。
製品開発面につきましては、各種展示会にて独自性の高い開発製品を数多く参考出品し、高い品質と技術力の
認知度向上や新たなニーズの収集に取り組みました。
生産面につきましては、堅調な需要動向を受け、国内工場および生産子会社であるIKO THOMPSON VIETNAM CO.,
LTD.や優必勝(蘇州)軸承有限公司を含めたグローバル生産体制の整備を行うとともに、サプライチェーン全体で
の効率的な供給体制の構築に注力しました。

当社グループの営業状況をみますと、半導体製造装置等のエレクトロニクス関連機器向けなど高水準な設備投
資需要や為替の円安効果もあり、全地域で増収
となりました。国内市場においては、精密機械・各種医療機器等
の一般産業機械や工作機械向けを中心に売上高は増加いたしました。北米地域では、工作機械向けの需要が伸び
悩んだものの、精密機械・各種医療機器等の一般産業機械や市販向け等が好調に推移し、売上高は増加いたしま
した。欧州地域では、工作機械や市販向けをはじめとした幅広い業種で需要が好調に推移し、売上高は増加いた
しました。中国では、ロックダウンによる出荷停滞等の影響が一部あったものの、円安効果もあり売上高は増加
いたしました。その他地域では、台湾や香港、インド等において売上高は増加いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は16,760百万円(前年同期比14.2%増)となりました。収益
面につきましては、増収・増産効果や為替の円安効果等により、営業利益は1,872百万円(前年同期比124.5%増)、
経常利益は3,215百万円(前年同期比219.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,139百万円(前年同期比
81.5%増)となりました。
また、当第1四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均
販売価格による)は16,024百万円(前年同期比28.5%増)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は17,851百万
円(前年同期比8.6%減)となりました。
セグメントについて、当社グループは、軸受等ならびに諸機械部品の製造販売を主な単一の事業として運営し
ているため、事業の種類別セグメントおよび事業部門は一括して記載しております。なお、部門別売上高では、
軸受等は15,191百万円(前年同期比15.2%増)、諸機械部品は1,568百万円(前年同期比5.8%増)となりました。

当第1四半期連結累計期間
軸受等 15,191 諸機械部品 1,568

前第1四半期連結累計期間
軸受等 13,191 諸機械部品 1,482

為替差益34%
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感想

株価から18年度700EPS23.4、19年度600EPS52.0、20年450EPS-2.6、21-22年度600EPS58.3
現在550円予想EPS77.4、1Q30.1で為替差益分EPS19.8*4=79.2と予想並み650-800くらい

円安+と機械系の堅調、受注高は前年比では減少
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