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【6804】 ホシデン 2023期

2022年09月20日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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四半期傾向は無し

※空売り機関無し

2022/08/08 モルガン・スタンレーMUFG 義務消失
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・株主/子会社
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・グラフ/会社資料

当社グループでは、自動車関連向け、移動体通信関連向けの売上は減少したものの、
ミューズメント関連向けの売上が大きく伸長
したことにより、全体では増加となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は71,230百万円(前年同期比39.4%増)、営業利益は売
上が大幅に増加したことに加え、為替相場が円安に振れたことなどにより、6,744百万円(前年同期比129.5%
増)、経常利益は為替相場変動に伴う為替差益(4,129百万円)を計上し、11,040百万円(前年同期比260.1%
増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,423百万円(前年同期比234.4%増)となりました。

報告セグメントの売上高及びセグメント利益は、次のとおりであります。
機構部品につきましては、アミューズメント関連向けが増加したことにより、売上高は64,200百万円(前年同期
比48.8%増)、セグメント利益は6,370百万円(前年同期比222.9%増)となりました。
音響部品につきましては、AV機器関連向けが増加したことにより、売上高は3,948百万円(前年同期比21.4%
増)となったものの、セグメント利益は279百万円(前年同期比10.4%減)となりました。
表示部品につきましては、自動車関連向けが減少したことにより、売上高は1,317百万円(前年同期比41.8%
減)、セグメント損失は201百万円(前年実績は52百万円のセグメント利益)となりました。
複合部品その他につきましては、健康機器関連向けが減少したことにより、売上高は1,763百万円(前年同期比
27.8%減)、セグメント利益は296百万円(前年同期比50.6%減)となりました。

(修正の理由)
売上高につきましては、第 1 四半期でのアミューズメント関連向けについて、新型コロナウイル
ス感染症の影響、物流状況、半導体等電子部品の入手状況を考慮した想定をしておりましたが、こ
れらが想定より改善し、アミューズメント関連向け売上については大きく伸長いたしました。これ
に加え、為替相場が円安となったことにより、第 1 四半期の全体の売上はおよそ 700 億円となる見
込みとなり、これに伴い第 2 四半期の売上予想を修正するものです。
営業利益につきましては、売上が伸びたこと、為替相場が円安となったことで売上総利益が大き
く改善し、第 1 四半期で営業利益が 67 億円程度となる見込みで、これに伴い第 2 四半期の営業利
益予想を修正いたします。
経常利益につきましては、営業利益に上記1.の為替差益を加え、第 1 四半期で 110 億円程度と
なる見込みであり、これに伴い第 2 四半期の経常利益予想を修正し、同時に親会社株主に帰属する
四半期純利益も修正するものです。
なお、この業績予想における為替レートにつきましては、1米ドル 136 円を前提としておりま
す。

(修正の理由)
2023 年 3 月期通期の連結業績予想につきましては、半導体をはじめとする電子部品について、当
社及び顧客の調達状況が見通せないことに加え、為替相場も不安定であることから連結業績を合理
的に算定することは困難であり、未定とさせていただきます。今後、業績予想の算定が可能となっ
た時点で速やかに開示いたします。

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感想

株価から18年度1400EPS172.1、19年度1000EPS180.6、20年度1100EPS161.4
21-22も1000-1100EPS211.6、予想半期181.9*2で362、株価1500-2500
1Qは為替差益が40%で抜くとEPS81*4で324なので予想値位

売上高の約66%通期1558億は任天堂(機構部品:Nintendo Switch部品の供給、組み立て)
任天堂の業績にも影響する可能性あり

海外34.8%

殆ど任天堂向けで他自動車などか
アミューズメント向けが回復との事で任天堂の半導体調達が回復してきたのかも
となると、2Qも続く可能性は大いにありそう

海外のロックダウン影響はまだあるかもしれないが、円安も136円目安なので
超えている。

懸念点が株価がそこまで安くないと言うところだが
自動車向けが増えれば伸びるかも
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