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【8593】 三菱HCキャピタル 2023期

2022年09月08日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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四半期傾向は余りなし

※空売り機関無し

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・株主/子会社
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・グラフ/会社資料

当第1四半期連結累計期間(2022年4月1日から6月30日)における主な経営成績は次のとおりです。
海外地域セグメントにおける欧米子会社を中心とした事業の伸長、2021年11月に完全子会社化した米国の海上
コンテナリース会社CAI International, Inc.の利益貢献
、ならびに、不動産関連の売却益の増加等はあったもの
の、前年同期に計上した政策保有株式に係る大口売却益の剥落により、親会社株主に帰属する四半期純利益は 
前年同期比11億円(3.4%)減少の320億円となりました。
当社は、本年5月、経営理念の実現に向けて、「10年後のありたい姿(未踏の未来へ、ともに挑むイノベータ
ー)」を描き、ステークホルダーの皆さまからどのように認識される企業になりたいか、そのために当社がどの
ような変革を行っていくかを示した「経営の中長期的方向性」を公表いたしました。10年後に向けた3次にわたる
中期経営計画を「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」とし、その「ホップ」に位置する2023年度から2025年度
(2024年3月期から2026年3月期)の中期経営計画(2025中計)の策定のなかで、当該期間の具体的な経営戦略や
事業戦略、経営指標などの検討を進めております。

主な事業上のトピックスとしては、本年5月、米国マサチューセッツ州における分散型太陽光発電事業に出資
参画したほか、環境負荷低減に配慮したマルチテナント型物流施設「CPD名古屋みなと」を竣工いたしました。 
また、7月には、秋田県秋田市において、2015年9月に竣工した秋田天秤野風力発電所に新たな太陽光発電設備を
併設した、秋田天秤野ハイブリッド太陽光発電所の運転を開始いたしました。効率的な発電が可能な季節や  
時間帯の異なる太陽光発電と風力発電を併設することで、年間を通じた安定した電力供給を実現してまいりま
す。さらに、同月、三菱商事株式会社が事業開発を進めてきた倉庫産業DX事業を担う同社の新設子会社に出資
参画いたしました。業界横断のパートナーシップにより、人手不足や環境負荷など、物流業界の社会的課題の 
解決に取り組んでまいります。

セグメント別の経営成績は次のとおりです。
 2022年4月1日付の組織改編にともない、報告セグメントを次の7セグメントに変更しております。
(変更後の報告セグメントの内容はP10「2.四半期連結財務諸表及び主な注記」の「(3)四半期連結財務諸表に
関する注記事項(セグメント情報)」をご参照ください。)
なお、2022年3月期第1四半期連結累計期間および2022年3月期連結会計年度の数値は、変更後の報告セグメント
に組み替えた値を記載しております。
(カスタマーソリューション)
 不動産リースに係る大口売却益の計上等により、セグメント利益は前年同期比29億円(35.5%)増加の112 
億円となりました。
(海外地域)
欧米子会社を中心とした事業の伸長、ならびに、貸倒関連費用の減少はあったものの、前年同期に計上した
政策保有株式に係る大口売却益の剥落により、セグメント利益は前年同期比140億円(57.7%)減少の102億円と
なりました。
(環境エネルギー・インフラ)
欧州における風力発電事業の運転開始にともなう持分法投資利益の増加等により、セグメント利益は前年同期
比10億円(117.0%)増加の19億円となりました。
(航空)
円安進行によるJOLCO(購入選択権付き日本型オペレーティングリース)事業における外貨建て借入に係る 
為替評価損の計上等はあったものの、リース収入の増加や貸倒関連費用の減少等により、セグメント損失は  
前年同期比にて15億円減少し、9億円の損失となりました。
(ロジスティクス)
 2021年11月に完全子会社化した海上コンテナリース会社CAI International, Inc.の利益貢献、ならびに、  
同事業を営むBeacon Intermodal Leasing, LLCにおいても業績が堅調に推移したこと等により、セグメント利益
は前年同期比46億円増加の46億円となりました。
(不動産)
米国での一部契約における貸倒関連費用の計上はあったものの、売却益の増加等により、セグメント利益は 
前年同期比14億円(122.6%)増加の26億円となりました。
(モビリティ)
国内の堅調な中古車市場を背景に、リース満了車両の売却益が増加したこと等により、セグメント利益は前年
同期比3億円(38.1%)増加の13億円となりました。

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海外比率27.0%


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・感想

株価は14年から現在まで500-700のレンジでEPSも70前後
1QEPSは22と前年位、予想も70台で変わらず、営業が伸びているのでそこだけチェック

カスタマーソリューションは大口売却
海外地域は大口売却益の剥落
ロジスティクスは海外コンテナ買収

大幅には増加というわけではなく確実に一歩一歩と言うところかな
円安効果も薄く、もう一個何か変化があれば。

ん?まてロジスティクスの46億って1Qだけでってことは通期で200億位か
EPS23-24位底上げしそう、ただそれでも通期EPS80-90台くらいになるのかな~
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