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【8150】 三信電気 2023期

2022年09月07日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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四半期傾向は2Q4Qに利益増

※空売り機関無し

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・株主/子会社
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・グラフ/会社資料

差異の発生理由
当社グループには、主に半導体や電子部品の販売や技術サポートを展開しているデバイス事業と、主に
ICTソリューションを展開しているソリューション事業の2つの事業があります。
当第2四半期連結累計期間においては、半導体等の需要が総じて高水準で推移していることに加え、家
庭用ゲーム機向けの販売が好調
に推移していること、前連結会計年度限りと見込んでいた案件が一部継続
していること等から、デバイス事業の売上高が当初予想を上回る見込みとなりました。この結果、当第2
四半期(累計)連結業績予想を上記の通り修正いたします。

なお、通期業績予想につきましては、上記修正に占める第3四半期以降の計画への影響の精査が完了し
ていないこと、また今後の半導体の需給状況や新型コロナウイルス(COVID-19)の感染状況、為替の動向
ならびにウクライナ情勢等に伴う影響度合いを見極めることが現時点では非常に困難であることから、
2022 年5月 20 日に発表した予想数値を据え置くことといたしました。
今後、通期業績予想数値の検証作業を進め、その結果を 2023 年3月期第2四半期決算発表時(2022 年
11 月7日予定)に開示する予定です。

当社グループにおきましては、事業構造改革による収益力向上と成長市場での事業拡大に向
け、デバイス事業では既存事業の拡大と新しい収益基盤の確立、ソリューション事業ではサービス提供型ビジネス
の拡大やデジタル技術の拡充に努めるとともに、顧客基盤の拡大にも注力してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は356億75百万円(前年同期比45.5%増)、営業利
益は19億53百万円(前年同期比322.9%増)となりました。また、経常利益につきましては、為替レートの変動に
伴い主として子会社との内部取引の消去において為替差損が発生したことから11億65百万円(前年同期比249.6%
増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億66百万円(前年同期比290.4%増)となりました。
 なお、セグメント別の業績概況は次のとおりであります。

(デバイス事業)
デバイス事業におきましては、主にエレクトロニクスメーカー向けに半導体(システムLSI、マイコン、
パワー半導体、液晶ディスプレイドライバIC、メモリ等)や電子部品(コネクタ、コンデンサ、液晶パネル
等)の販売に加え、ソフト開発やモジュール開発等の技術サポートを行っております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、電子部品の販売が堅調に推移したことに加え、商権の拡大や家
庭用ゲーム機向けの販売好調により海外半導体の売上高が増加しました。この結果、売上高は335億65百万円
(前年同期比50.2%増)となりました。また、損益面につきましても販管費の増加があったものの、増収効果
により、セグメント利益は12億5百万円(前年同期比226.3%増)となりました。

(ソリューション事業)
ソリューション事業では、ICTを利活用したネットワーク機器やセキュリティ製品をお客様の環境に合わ
せ設計・構築し、運用保守に至るまでワンストップにて提供しております。また、販売・生産管理をはじめと
した基幹系業務システムや、人事・給与・会計等のアプリケーションをオンプレミスからクラウドまで様々な
形態で提供しております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度から続く半導体の需給逼迫に起因した製品の納
期遅延の影響を受け、総じて販売が減少しました。この結果、売上高は21億10百万円(前年同期比2.8%減)
となりました。また、損益面につきましても、人員増強により前年同期比で販管費が増加したことからセグメ
ント損失は39百万円(前年同期は36百万円のセグメント損失)となりました。なお、ソリューション事業につ
きましては売上高が第2四半期及び第4四半期に集中する傾向にあることから、第2四半期以降のセグメント
損益は黒字となる見込みです。

 半導体等の需要が総じて高水準で推移していることに加え、家庭用ゲーム機向けの販売が好調に推移しているこ
と、前連結会計年度限りと見込んでいた案件が一部継続していること等から、デバイス事業の売上高が当初予想を
上回る見込みとなったことを踏まえ、2022年5月20日に発表した2023年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想
を下記の数値に修正しております。(詳細は本日発表の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。)
 一方、通期業績予想につきましては、上記修正に占める第3四半期以降の計画への影響の精査が完了していない
こと、また今後の半導体の需給状況や新型コロナウイルス(COVID-19)の感染状況、為替の動向ならびにウクライ
ナ情勢等に伴う影響度合いを見極めることが現時点では非常に困難であることから、2022年5月20日に発表した予
想数値を据え置くことといたしました。今後、通期業績予想数値の検証作業を進め、その結果を2023年3月期第2
四半期決算発表時(2022年11月7日予定)に開示する予定です。
 また、1株当たり配当額の予想数値につきましても、当社の配当方針(連結配当性向50%を目処)が親会社株主
に帰属する当期純利益に連動したものとなっていることから、現時点では2022年5月20日に発表した予想数値を据
え置くこととし、上述の通期業績予想と併せて開示する予定です。

2023-8150-資料1

2023-8150-資料2

2023-8150-資料3

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・感想

株価から18年1900EPS67.5 、19年1750EPS75.7、20年1700EPS85.8、21年2100EPS171.1
現在1760でEPS予想172.4、1Q62.9*4=251、2Q予想136.3*2=272
EPS200は超えて来るかも、3000円目安

信用残は少な目、空売り機関無し

内容を見るとデバイス売り上げげ急増
海外売上65%
半導体・家庭用ゲーム・一部案件継続でデバイス系は好調
海外向け売上率が増加中で円安メリット有

子会社との内部取引消去で為替損が出ている
ここら辺がちょっと分からない、総資産が増えてる、為替換算調整勘定影響
円安の利益影響も数字上は分からない、プラスはプラスなんだろうけど

それでも数字からは割安と見える。
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