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【8058】 三菱商事 2023期

2022年09月06日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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四半期傾向はそこまで感じない

※空売り機関

2022/08/08 Barclays Bank 10,395,553株

※機関のロングショート用かも
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・株主/子会社
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・グラフ/会社資料

(1) 業績概況
収益は、市況上昇及び取引数量増加などにより、前第1四半期連結累計期間を1兆6,497億円(43%)上回る5兆4,434
億円となりました。
売上総利益は、豪州原料炭事業における市況上昇などにより、前第1四半期連結累計期間を3,532億円(84%)上回る
7,747億円となりました。
販売費及び一般管理費は、経済活動の再開に伴う取引の増加や好調な業績を背景とした付随費用の増加などにより、
前第1四半期連結累計期間から357億円(11%)増加し、3,749億円となりました。
有価証券損益は、不動産運用会社宛て投資の売却益などにより、前第1四半期連結累計期間を1,004億円(283%)上
回る1,359億円(利益)となりました。
固定資産減損損失は、前第1四半期連結累計期間からほぼ横ばいの14億円となりました。
その他の損益は、生物資産評価損益の変動などにより、前第1四半期連結累計期間を45億円(36%)下回る79億円
(利益)となりました。
金融収益は、資源関連投資先からの受取配当金の増加などにより、前第1四半期連結累計期間を134億円(29%)上回
る602億円となりました。
金融費用は、米ドル金利上昇などにより、前第1四半期連結累計期間から72億円(67%)増加し、179億円となりまし
た。
持分法による投資損益は、原油・天然ガス価格上昇による持分損益の増加などにより、前第1四半期連結累計期間を
703億円(85%)上回る1,534億円(利益)となりました。
これらの結果、税引前利益は、前第1四半期連結累計期間を4,915億円(198%)上回る7,393億円となりました。
以上により、四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間を3,464億円(185%)上回る5,340億円となりました。

2023-8058-資料1

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・感想

株価から17年2500でEPS277.8、18年3100でEPS353.3、19年2900でEPS372.4、2020年2500でEPS348.5
現在4360円EPS362.2*4でEPS1448、21年からかなり上がった様なチャートだけど2倍も行ってないんだね
続けばかなり割安

空売り機関は気にしなくてよさそう、信用は少し気になる300万株切れば

内容を見ると金属資源が急上昇、ここも資源系か
そして豪州の原料炭・・・、金属資源系で前年比1889億増

双日資料にあったが原料炭スポットは今は半値ほど
円安影響などもあるがこの時点で様子見
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