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【4390】 アイ・ピー・エス 2023期

2022年09月06日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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四半期傾向はそこまで感じない

※空売り機関無し

2022/07/07 Credit Suisse AG 報告義務消失
2022/06/13 モルガン・スタンレーMUFG 報告義務消失
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・株主/子会社
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・グラフ/会社資料

当社グループでは、2020年と2021年それぞれにフィリピンとシンガポール・香港を結ぶ海底ケーブル(City-toCity Cable System、以下「C2C回線」)の使用権の一部及び各国の陸上回線から成る国際通信ネットワーク
(以下「国際通信ネットワーク」)を取得して、キャリアズキャリア(通信事業者のための卸売業者)としてのポジショ
ンも確立し、拡大する通信需要に応えると共に、フィリピン国内基幹回線の拡充などを図るためフィリピン国内海
底ケーブルの共同建設を進めるなど、事業の拡大に努めております。

 日本においては、通信トラフィック需要が増加しているコールセンター事業者向けを中心に、ソフトウェア、通
信回線及びコンサルテーションを顧客毎に最適化したサービスの提供が拡大しています。
 マニラ首都圏地域においてクリニックを運営しているShinagawa Lasik & Aesthetics Center Corporation(以下
「SLACC」)では、お客様が安心して受診できるように徹底した新型コロナウイルス感染症予防対策に努めてお
り、来院者数が前年同期に比べ大幅に増加しています。
 以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,823百万円(前年同期比44.0%増)、営業利益は828
百万円(同123.5%増)となりました。円安の進行に伴い為替差益を632百万円計上したことにより、経常利益は
1,458百万円(同282.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,027百万円(同370.3%増)となりました。

 セグメント別の業績は、次のとおりであります。
 なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を「海外通信事業」から「国際通信事業」に、
「フィリピン国内通信事業」から「フィリピン通信事業」に、「医療・美容事業」から「メディカル&ヘルスケア
事業」にそれぞれ変更しております。「国内通信事業」は変更しておりません。この変更はセグメント名称の変更
であり、セグメント情報に与える影響はありません。

(国際通信事業)
 国際通信事業においては、引き続き当社グループが使用権を保有する国際通信ネットワークC2C回線の販売を強
化し、ストック型ビジネスの拡大を図りました。当四半期におきましては、前期に契約したC2C回線のIRU提供案件
の入金による売上計上
も加わり、大幅に増収増益になっております。
 この結果、売上高は1,191百万円(前年同期比211.6%増)、セグメント利益は392百万円(同792.3%増)となり
ました。
(注) IRUとはIndefeasible Right of Useの略で、当事者間の合意がない限り破棄又は終了させることのできな
い長期的・安定的な通信回線使用権のこと。当社は、主に15年間のIRU契約を締結して国際通信回線使用権を仕入
れ、販売しております。

(フィリピン通信事業)
 InfiniVAN, Inc.の収益の柱であるマニラ首都圏での法人向けインターネット接続サービスの販売が、新型コロ
ナウイルス感染予防の為に事務所への出勤者数が減少していることから引き続き低調に推移しました。一方、2022
年3月にマニラ首都圏などでの移動制限が緩和され、出勤者数が増加してきていることに対応し、営業員の増強な
どによる販売力の強化を図っております。
 また、フィリピン通信事業、及び国際通信事業の拡大に必要な主要インフラの構築を図るため、ルソン島、ビサ
ヤ諸島、ミンダナオ島を結ぶフィリピン国内海底ケーブルシステムの共同建設の準備を進めており、2022年7月に
建設を開始いたしました。
 この結果、売上高は243百万円(前年同期比19.2%減)、セグメント利益は121百万円(同39.9%増)となりまし
た。

(国内通信事業)
 当社が日本国内の販売代理権を有する、インドのDrishti-soft Solutions Pvt. Ltd.が開発したコールセンター
システム「AmeyoJ」に、大手電気通信事業者が提供している着信課金サービス(フリーダイヤル)を大量に仕入れ
て、コールセンター事業者向けに秒単位で販売する秒課金サービスを組み合わせたコールセンター向けソリューシ
ョンの売上が引き続き拡大いたしました。
 また、国内通信事業については、さらなる事業拡大を図るため会社分割により分社化し、2022年7月1日に株式
会社アイ・ピー・エス・プロが設立されました。
 この結果、売上高は1,020百万円(前年同期比0.1%増)、セグメント利益は183百万円(同15.5%増)となりま
した。

(メディカル&ヘルスケア事業)
 レーシック手術などを行うSLACCにおいて、徹底したコロナウイルス感染予防対策による安全な運営を推進した
ことから、来院者数が前年同期に比べ大幅に増加いたしました。
 また、昨年11月に決定した画像診断など日本が得意とする技術を導入した高品質の人間ドック/健診センターを
運営する子会社Shinagawa Healthcare Solutions Corporationを、2022年6月に設立し、2023年第1四半期の開業
準備を進めております。
 この結果、売上高は359百万円(前年同期比46.0%増)、セグメント利益は137百万円(同65.0%増)となりまし
た。

(その他)
 海外送金事業者の提供する在留外国人向け国際送金サービスの利用促進が主力サービスです。
 売上高は7百万円(前年同期比31.6%減)、セグメント利益は6百万円の損失(前期は2百万円の損失)となり
ました。

2023-4390-資料1

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・感想

株価から18年1600EPS50.6、19年1300EPS52.4、20-21年2100EPS152.4
現3000、1QEPS82.8*4でEPS331で継続するなら4000-6000位か
為替利益外すと1QEPS35.8位、*4で143、となると現在が無難な株価かも。

空売り機関無、信用残小

内容を見ると、IRU案件での売上入金が大きく影響
一時的っぽくも見えるが、15年契約のストック型なのかな
決算にブレがありそうなので次期はどうなるか不明

下期はフィリピン海底ケーブル予定などもあり伸びる可能性はありそう

円安影響もあり、細かい部分は分からず
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