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【6941】 山一電機 2023期

2022年09月03日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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四半期傾向はそこまで感じない

※空売り機関無し

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・株主/子会社
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・グラフ/会社資料

修正の理由
本日公表の第1四半期連結累計期間の業績は、テストソリューション事業では半導体テスト用ソケット
製品、コネクタソリューション事業では産業機器及び通信機器市場向けコネクタ製品を中心に販売が順調
に推移したことに加え、円安の進行により前年同期比において増収・増益の結果となりました。また、
2四半期においても堅調な需要が続く
ものと予想されることから、第2四半期(累計)の連結業績予想を
上記のとおり修正いたしました。
下期につきましては、期初の見通し時点から経済環境や市場環境が大きく変化しており、顧客における
今後の生産動向や為替動向等に基づき事業を取り巻く環境動向を精査し、下期の計画を見直す必要がある
と判断しましたが、現時点において適正かつ合理的な計画の策定が困難であることから、通期連結業績予
想につきましては、2022 年5月 13 日に公表いたしました連結業績予想を一旦取り下げ、未定としており
ます。
なお、算定が可能となった時点にて速やかに公表させていただきます。
また、第2四半期(累計)連結業績予想の前提となる為替レートは、1米ドル 130 円、1ユーロ 135
円としております。

当社グループは、世界的な半導体不足に起因する半導体の需要拡大及
び、主要市場である欧州産業機器市場での投資回復による需要拡大等により多様化する市場ニー
ズへスピーディーに対応を行い、生産体制強化と原価低減及び品質改善を進め、原材料費や輸送
費のコストアップ影響を最小限に留めるべく努力を続けてまいりました。
その結果、当社グループは四半期会計期間の経営成績として過去最高を更新いたしました。当
第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高13,187百万円(前年同期比48.1%増)、営業利益
3,232百万円(前年同期比78.8%増)、経常利益3,658百万円(前年同期比98.7%増)、親会社株
主に帰属する四半期純利益2,589百万円(前年同期比79.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

[テストソリューション事業]
テスト用ソケット分野では、主軸のスマートフォン向け製品に加え、自動車並びにPC・サー
バー向けの新製品が順調に推移したこと及び、バーンインソケット分野ではメモリー用におい
て、NAND向け並びにDRAM向けの新製品等が順調に推移したことにより大きく伸長し、事
業全体では好調に推移いたしました。
その結果、売上高7,425百万円(前年同期比63.2%増)、営業利益2,672百万円(前年同期比
83.4%増)となりました。

[コネクタソリューション事業]
産業機器向け製品は需要回復により主要市場である欧州を中心に好調に推移したことに加え、
通信機器向け製品は米中経済摩擦の影響は続いているものの、米国向けを中心に高速大容量伝送
化の需要が大きく伸長したことにより好調に推移しましたが、車載機器向け製品は半導体不足の
影響による主要顧客での在庫調整及び生産調整の影響を受け前年度と同等の売上で推移いたしま
した。
その結果、売上高5,231百万円(前年同期比32.0%増)、営業利益433百万円(前年同期比
44.6%増)となりました。

[光関連事業]
医療機器向け、産業機器向けの付加価値の高いフィルタ製品等の売上が堅調に推移したことに
加え、生産性改善が進んだことにより利益の改善につながりました。
その結果、売上高530百万円(前年同期比37.4%増)、営業利益96百万円(前年同期比77.4%
増)となりました。

2023-6941-資料1

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・感想

株価から18年1800EPS151.2、19年1150EPS105.4、20-21年1600EPS123.1
現在2000で1QがEPS122.7、4倍で488で3000-4000位にはなるか
信用はちょいあり、空売り機関無し

内容は全部門で堅調、ドル円想定は130円(2Q
需要はまだありそう。
海外売上85.9%(アメリカ29.5%、日本14.1%、中国12.5%、その他33.1%
と海外比率は非常に高い。

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