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【9386】 日本コンセプト 2023期

2022年08月31日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2023-9386-4.png


四半期傾向は感じない

※空売り機関無し

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・株主/子会社
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・グラフ/会社資料

差異の理由
2022 年 12 月期第2四半期連結累計期間の業績につきましては、2022 年5月 12 日に公表いたしました業
績予想値に対し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも業績予想値
を大幅に上回りました。世界情勢や景気の動向を見極めつつ各取引先との緊密な営業活動により収集した情
報を弊社の経営戦略に照らし合わせて連結業績予想を算出いたしましたが、コンテナ船の積載スペース確保
が困難な中においても輸出本数と輸入本数をバランスさせながら全社一丸となってグローバルな営業活動を
推進したうえ、国内支店網を活かした国内輸送等売上が伸びたことに加え、営業開始から6年目となるガス
タンクコンテナ事業の認知度がグローバルに拡がり業績が順調
に伸びていることが主な要因です。
なお、通期連結業績予想につきましては、海上運賃の動向やコンテナ船のスペース確保の難易度の見通し
に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大状況が依然不透明であるため、前回発表を据え置いております。
今後の動向や見通しを踏まえ、修正が必要と判断した場合には速やかに開示いたします。

当社グループの事業におきましては、港湾の混雑は少しずつ解消されつつあるものの海上運賃は高止まりし、コ
ンテナ船のスペース確保が困難な状況が継続しており、未だ先行き不透明な事業環境が続いております。こうした
厳しい環境においても当社グループでは全社一丸となってグローバルな営業活動を推進し、輸出・輸入・三国間の
輸送に加え国内輸送や当社の支店でご提供する附帯サービスのいずれにおいても、前第2四半期連結累計期間を大
幅に上回る業績を残すことができました。特に、国内輸送や当社の強みである国内支店網を活かし、保管や加温業
務などの附帯サービスを獲得するための積極的な営業活動を継続することにより新規取引を受注しました。また、
事業開始から6年目となるガスタンクコンテナ事業も着実に拡大しており、売上高は437百万円(前年同期は296百
万円)となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、前第2四半期連結累計期間を3,658百万円上回る11,212
百万円(前年同期比48.4%増)を達成いたしました。利益面におきましても、タンクコンテナを前年同期末(上記、
保有基数参照願います)に加え500本近く増やす
など設備投資を積極的に進めていることから減価償却費が増えては
いるものの、前第2四半期連結累計期間を1,325百万円上回る2,499百万円(前年同期比112.9%増)の営業利益を上
げました。なお、経常利益につきましては、為替差損15百万円(前年同期比48.3%減)を計上したものの、前第2
四半期連結累計期間を1,331百万円上回る2,452百万円(前年同期比118.8%増)を確保しております。

2023-9386-資料1

ISOタンクコンテナで運べるものは、石油化成品、ガス類、食品原料、飲料水等です
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・感想

株価から、ゆっくりだが右肩上がり
17-19年で1300円EPSが101.4、15-16で1000円EPSが99.3
今は21年EPS138.5と同じ位の株価で1800、2QのEPSが122.2で*2で244
EPS244なら2300-3000位が目安になるか

信用残は徐々に溜まってるがまだそこまで、機関売りも無し

内容を見るとコロナ後に成長、まあコンテナ海上運賃が上がったのは
昔の事、今は高値をつけて下落中。
ただ、1つ気になるのはタンカー系の用船契約額は直近でも上がってると
見ているのだが、タンクコンテナはどっちか?

個人的にはタンカー系と判断していて、LNGタンクコンテナや
3.11時にガソリン・軽油の保管用タンクとしてニチコンのタンクが活躍したりと
主にエネルギー輸送がメインと感じる。

もし、タンカー系なら直近・今後も伸びる可能性は大いにある
コンテナ系なら運賃下落で厳しい、配当性向もしっかりでると良いな~

って、今思ったら運賃上昇はデメリットっぽい
コンテナとして運ぶから、どちらかと言うとコンテナ業者に近いか。

保有基数を500近く増加した、稼働率が少し下がったのは増加した影響かも
為替平均は2Qで120.9円なので、まだこちらも伸びそう
上記に上げたガソリンの備蓄などにも使われる事も出来るし取り扱いは増加

ケミカル系で3Qは工場修繕なので輸送量少し減予想、4Qは回復

輸出売上2Q:2840(5189)、1Q:2349、4Q:7419(1854)
輸入売上2Q:1623(3051)、1Q:1428、4Q:4645(1548)
国内輸送2Q:1083(2198)、1Q:1115、4Q:3743(935)

国際輸送系で売上が伸びてます、運賃がタンカー系かコンテナ系で
投資が大きく変わるので更に調査する必要はありそう
流動性少ないのが難点

----------2Q-----------

修正の理由
コンテナ船のスペースタイト感が続く一方、世界の主要港の混雑によりドル建てで値決めされる海上
運賃の高騰が続くなか、当社の持つ独自のスペース確保力を活かした営業活動を強力に推進したうえ、
3月以降ドル高・円安の状況が急速に進み 30 年振りの円安水準まで達した結果、当社の第3四半期連結
累計期間の売上高・営業利益・経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は、当初の予想を大
幅に上回るものとなりました。
今後についてもドル高・円安の状況が継続することが予想されることに加え、営業活動を通じて入手
した顧客情報をもとに今後の取扱数量を予想し、売上高・営業利益・経常利益および親会社株主に帰属
する当期純利益を修正いたします。
なお、中間及び期末の配当予想につきましては、2022 年5月 26 日に公表しました数値から変更あり
ません。

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、資源高や円安を背景とした原材料コストの増加が素材業種の
景況感を下押しし、製造業の業況判断DIは3四半期連続して悪化しました。一方、非製造業においては、サービス
消費の回復は一服したものの、建設、物流関連などの業種の改善により業況判断DIは2四半期連続で上昇しまし
た。
世界経済に目を向けますと、米国では9月のISM製造業景況指数が50.9に低下するなど製造業における企業マイン
ドが悪化するなかFRBの利上げが続いていることもあり、ISM製造業新規受注指数は50を下回る水準に低下いたしま
した。一方、財からサービスへの需要シフトを主因にサービス部門の企業マインドは好調であり、9月のISM非製造
業景況指数は56.7と高水準を維持しております。
欧州では、これまで景気を支えてきたサービス業の回復ペースが鈍化しているのに加え、食品やエネルギー価格
の上昇による高インフレや金融引き締めにより、需給両面の要因で製造業の不振が続いており、9月の製造業PMIの
新規受注指数は41.3と5カ月連続で50を下回りました。
中国では、米国向けの繊維・玩具類や電気機械、輸送機械など消費財の輸出額が減少したほか、EU向けも産業用
機械を中心に増勢が鈍化しております。また、設備投資が低迷していることから日本や欧州、NIEsからの機械類の
輸入が低迷する一方、資源価格上昇に伴い資源国からの輸入額は増加しました。

このような環境のもと一昨年秋より始まった海上輸送の混乱も落ち着きを取り戻しつつあり、アメリカ西海岸を
筆頭とした港湾の混雑解消も進んでおります。また、コンテナ船の運航も安定してきており、積載スペースのタイ
ト感も緩和されつつあります。更に、法律で定められた定期修理を実施する工場のうち日数を要する大型定期修理
の年に該当する取引先が多くありました
が、全社一丸となって営業活動を推進したことにより、為替相場変動の影
響を受けない国内輸送や支店の附帯サービスを通じた国内輸送等売上も大きく業績を伸ばし、当社グループ全体と
して前第3四半期連結累計期間を大幅に上回る業績を残すことができました。この他、事業開始から6年目となる
ガスタンクコンテナ事業も着実に拡大しており、売上高は670百万円(前年同期は476百万円)を計上しておりま
す。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前第3四半期連結累計期間を5,072百万円上回る17,192
百万円(前年同期比41.9%増)を達成いたしました。他方、タンクコンテナへの積極的な投資は継続しており、当
第3四半期連結累計期間末時点の保有基数は10,000基を超え、次の中間目標の20,000基が視野に入る状態となりま
した。これにより減価償却費が増加したほか、販売費及び一般管理費も1,368百万円(前年同期比21.1%増)と増え
ましたが、強力な営業力により前第3四半期連結累計期間を1,757百万円上回る3,758百万円(前年同期比87.8%
増)の営業利益を上げることができました。また、経常利益は、前第3四半期連結累計期間を1,767百万円上回る
3,717百万円(前年同期比90.6%増)を確保しております。

2022年12月期の連結業績予想につきましては、2022年8月10日付「2022年12月期第2四半期累計期間連結業績予
想値と実績値との差異に関するお知らせ」の公表時点において海上運賃の動向やコンテナ船のスペース確保の見通
しに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大状況が不透明であったため、前回発表を据え置いておりました。その
後、海上運賃の高騰も落ち着きコンテナ船のスペース確保も通常の状況に戻りつつあるうえ、地道な営業活動によ
り収集した情報を弊社の経営戦略に照らし合わすことにより業績予想の修正も可能と判断したことから、2022年5
月12日付で公表した2022年12月期通期連結業績予想を修正致します。詳細につきましては、2022年11月14日付け
「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

輸出売上3Q:2806(7995)、2Q:2840(5189)、1Q:2349、4Q:7419(1854)
輸入売上3Q:1816(4866)、2Q:1623(3051)、1Q:1428、4Q:4645(1548)
国内輸送3Q:1037(3235)、2Q:1083(2198)、1Q:1115、4Q:3743(935)

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