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【9828】 元気寿司 2023期

2022年08月30日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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四半期傾向は1Q、3Qで利益増に感じる

※空売り機関

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・株主/子会社
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・グラフ/会社資料

当社グループは、中期経営計画(2022年度~2026年度)において基本方針として掲げる
『お客様満足度日本一』を目指し、各種施策に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高126億4千4百万円(前年同期比18.0%増)、営業
利益5億3千8百万円(前年同期は2千2百万円)、経常利益5億4千2百万円(前年同期は1千3百万円)、親
会社株主に帰属する四半期純利益は、各自治体からの営業時間短縮要請に伴う感染防止協力金を特別利益にて計上
したことにより、5億7千6百万円(前年同期比222.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(国内事業)
国内事業につきましては、原材料及びエネルギー価格の高騰が続く中、食材管理の強化や光熱費をはじめとする
コストの見直しを行ってまいりました。一方、まん延防止等重点措置が解除され、人々の活動が活発化するなか
で、季節・催事に合わせた期間限定商品の積極的な投入と販促・訴求強化につとめてまいりました。これらの営業
施策により、既存店の売上高及び来店客数は前年を上回りました。
店舗展開につきましては、1店舗を出店し、2店舗を退店したことにより、国内の総店舗数は179店舗となりま
した。
この結果、売上高は108億4千5百万円(前年同期比18.2%増)、セグメント利益は1億3百万円(前年同期は
セグメント損失1億8千4百万円)となりました。
(海外事業)
海外事業につきましては、米国子会社やフランチャイズ先と連携しながら、現地の状況に合わせた営業支援を強
化してまいりました。また、海外渡航の制限が緩和された国や地域に赴き、現地での営業指導や市場調査を再開い
たしました。
店舗展開につきましては、1店舗を出店した一方で、1店舗を退店したことにより、海外の総店舗数は214店舗
となりました。
この結果、海外事業の経営成績はフランチャイズ地域の営業規制緩和や米国子会社の業績回復等により堅調に推
移し、円安の影響もあったことで、売上高は17億9千9百万円(前年同期比16.9%増)、セグメント利益は4億4
千1百万円(前年同期比55.2%増)となりました。
なお、売上高は米国子会社の売上、フランチャイズ先への食材等売却売上、フランチャイズ先からのロイヤリテ
ィ収入(売上高の一定率等)等であります。


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・感想

株価からコロナ後2300-2800位のレンジ、EPSは22年度147.5だが助成金なので実質20位か
18年ピークで5000位EPSは214.7、15-17頭まで2300程EPS139.2
現在2770で1QEPS65.3で助成金なければEPS40位かも、*4でEPS160円
う~む、判断が難しいな18比なら3700程、15-17比なら今が適正

信用は売りが多い、機関無し

内容は国内は7四半期振りに利益プラス
海外はFC・ロイヤリティが堅調
海外がカバーして営業利益がコロナ前に水準程になってきた
だけど株価もコロナ前近くまで来てるので少しは織り込み済かも

調査報告も出たので落ち着いてくる可能性はあるかも

------月次----------

2023-9828-資料1

・2Q予想

国内売上が7-9月で全店:111.7%-125.6%-130.1%平均122.4%、既存で103.3%-115.6%-119%平均112.6%
前年国内売上:94.49億、利益-2.56億 130%で122.83億、既存店で106.4億 1Qが108.45億 利益 1.03億
1Q比で1.13倍で国内利益1.16億

海外が1Q売上17.99億で利益4.41億の24.51%、前期1Q売上15.39億で利益2.84億の18%
前2Q売上:15.49億、利益:2.7億

為替ドル円9/30で144.738、6/30で135.762、3/31で121.707
12/31で115.142、9/31で111.29、6/30で111.106、3/31で110.72

1Q:売上2.6増(16.89%)、利益1.57(55.28%)増、為替22.18%増
2Q:売上19.03億で3.5増(22.88%)、4.81(4.3)億で2.11(1.67)億利益増、為替30.05%増

売上122.83(国内)+19.03(海外)=141.86億
利益1.16億(国内)+4.81億(海外)=5.97億

----------2Q--------
売上115.27(国内)+19.6(海外)=134.87億
利益-0.65億(国内)+3.99億(海外)=3.34億

この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高261億3千2百万円(前年同期比20.4%増)、営業
利益9億9千万円(前年同期比569.9%増)、経常利益9億9千2百万円(前年同期比536.6%増)となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、助成金収入を特別利益で計上した一方で特別調査委員会に係る特別
調査費用を特別損失で計上したことにより8億4千4百万円(前年同期比96.9%増)となりました。
なお、2022年8月29日付「特別調査委員会の調査報告書受領に関するお知らせ」の適時開示のとおり、当社の新
店舗の建設工事に関連した不適切な支出等に係る事案について、当社は今回の事態に至ったことを重く受け止め、
特別調査委員会による調査結果や提言に沿って具体的な再発防止策を策定し、徹底した再発防止に努めてまいりま
す。当第2四半期連結累計期間においては、当事案に係る特別調査委員会の調査費用を特別損失に1億7千万円計
しております。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(国内事業)
国内事業につきましては、今年度の基本方針である「業界No.1のクオリティに挑み続けることで、お客様満足度
の高い200店舗体制を構築する」のもと、新規出店の継続と営業力の強化、更なる商品・サービスのクオリティ向
上、季節・催事に合わせた期間限定商品の積極的な投入や販促・訴求強化に注力した結果、コロナによる営業規制
が緩和継続したことも加わり、前年と比較し、お客様の来店数が増加いたしました。
その一方、原材料や水道光熱費等のコスト上昇の影響を受けております。
店舗展開につきましては、8店舗を出店し、3店舗を退店したことにより、国内の総店舗数は185店舗となりま
した。
この結果、国内事業の経営成績は、売上高223億7千2百万円(前年同期比20.1%増)セグメント利益3千8百
万円(前年同期はセグメント損失4億4百万円)となりました。
(海外事業)
海外事業につきましては、フランチャイズ店舗の営業力強化のため、海外渡航の制限が緩和された国や地域に赴
き、現地にて営業面での指導やアドバイス、市場調査を行ってまいりました。
店舗展開につきましては、9店舗を出店した一方で、3店舗を退店したことにより、海外の総店舗数は220店舗
となりました。
この結果、海外事業の経営成績について、フランチャイズ地域の営業規制緩和や米国子会社の業績回復等により
堅調に推移し、円安の影響もあったことで、売上高37億5千9百万円(前年同期比21.7%増)、セグメント利益8
億4千1百万円(前年同期比51.7%増)となりました。
なお、売上高は米国子会社の売上、フランチャイズ先への食材等売却売上、
フランチャイズ先からのロイヤリティ収入(売上高の一定率等)等であります。

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