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【3561】 力の源ホールディングス 2023期

2022年11月17日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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四半期傾向は7-9月に利益増、海外は1-3月に増

※空売り機関無し

2022/07/21 モルガン・スタンレーMUFG 302,303株
2022/06/21 Citigroup Global Markets ltd 297,000株
2022/06/09 GOLDMAN SACHS 161,831株
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・株主/子会社
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・グラフ/会社資料

当社グループの属する外食産業について、国内においては、2022年3月に、まん延防止等重点措置による営業
時間短縮等の規制が解除されたことや、入国規制の段階的な緩和等がある一方で、原材料及びエネルギー価格の
上昇や人件費の上昇、円安の進行等、国内外食産業には厳しい経済状況にあります。
 海外においては、2022年3月下旬に中国・上海で変異株による感染が再拡大し、ロックダウンによる行動制限が
かかりましたが、2022年6月に解除されております。他の国・地域では、感染者数は高止まりしている国・地域が
多い反面、経済活動の正常化を考慮した規制緩和が進み、一定程度の回復に向かっております。一方で、上述の
地政学的な不安定要素並びに厳しい経済環境において、原材料及びエネルギー価格の高騰が懸念され、引き続き
注視が必要な状況にある点は国内と同様です。
このような状況のもと、当社グループでは、「変わらないために、変わり続ける」という企業理念に基づき、
国内においては、低投資、早期回収の収益モデルによる3店舗を含む5店舗を出店したほか、入国規制の緩和に伴
って、2022年4月より一風堂成田空港店の営業を再開いたしました。一方で不採算店舗の戦略的閉店を6店舗行い
ました。国内及び海外の既存店においては、季節商品や地域限定商品の提供に注力したほか、モバイルオーダー
やタブレットオーダーの導入等、DX施策の推進に取り組んだことで、コスト削減に一定の成果がありました。国
内では植物由来の原材料のみを使用するプラントベース商品をレギュラーメニューとした一風堂新宿ルミネエス
ト店の出店準備を進めたほか、2022年7月1日に実施する価格改定の準備を進めてまいりました。
商品販売につきましては、国内では、一風堂関連商品の、B2B営業の強化を実施したほか、新たな取り組みと
して、Yo-Kai Express Inc.による米国発のラーメン自動調理機「Yo-Kai Express」事業の国内展開に参画してお
ります。また海外では、食の多様性に対応した「プラントベース白丸・赤丸」乾麺タイプの販売が当期間中で5万
食を越える販売実績となりました。

当第1四半期連結会計期間末の店舗数はライセンス形態での展開を含め、当社グループ合計で278店舗(国内
142店舗、海外136店舗、前期末比国内1店舗減・海外2店舗増)となりました。
 以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は5,486百万円(前年同四半期比31.0%増)と
なりました。営業損益は287百万円の利益(前年同四半期は19百万円の利益)となりました。経常損益は370百万
円の利益(前年同四半期は24百万円の利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、300百万円(前年
同四半期は72百万円の損失)となりました。

事業セグメント別の業績の概要
 前連結会計年度より、事業戦略の変更に伴い、報告セグメントの見直しを行い、その他事業を国内店舗運営事
業及び商品販売事業に報告セグメントの区分を変更しております。あわせて国内商品販売事業の名称を商品販売
事業へ変更いたしました。以下の前期比較については、前第1四半期連結累計期間の数値を変更後のセグメント
区分に組み替えた数値で比較分析しております。

<国内店舗運営事業>
 国内店舗運営事業につきましては、「一風堂」ブランドにおいて4店舗、「因幡うどん」ブランドにおいて1店
舗出店した一方で、「一風堂」ブランドにおいて3店舗、「RAMEN EXPRESS」ブランドにおいて1店舗、「名島
亭」ブランドにおいて1店舗、「因幡うどん」ブランドにおいて1店舗閉店したことから、当第1四半期連結会計
期間末における店舗数は142店舗(前期末比1店舗減)となりました。また、「RAMEN EXPRESS」1店舗について
「一風堂」への業態変更を行っております。
 2022年3月以降、まん延防止等重点措置による営業時間短縮等の規制が解除され、客足はGWの大型連休までは
堅調に回復いたしました。一方で、インフレ等による価格上昇の影響で、規制下にはないものの夜間並びに深夜
時間帯の客足は充分に回復していないことから、売上は緩やかな回復に留まりました。このような状況のもと、
新収益モデル3店舗を含む5店舗を出店した他、不採算店舗の戦略的閉店を6店舗行いました。また、モバイルオ
ーダー及び食券機の導入による生産性の向上や、卓上タブレットオーダーの導入検証を行いました。
 商品に関しては、夏の季節商品である「太つけ麺」を前倒しで販売したほか、前期より限定商品で販売してお
りました「プラントベース白丸・赤丸」をレギュラーメニューとした一風堂新宿ルミネエスト店を2022年7月9日
にオープンいたします。併せて、外食に足を運びづらくなったお子様連れのご家族のために「あなたの街に一風
堂」という試みで、キッチンカーによるラーメンの無償提供を行う活動を、賛同企業様の御協力を頂きながら実
施しております。
 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,564百万円(前年同四半期比13.4%増)となりました。
セグメント損益は、前期に実施した店舗運営・管理業務のシステム化や不採算店舗の閉店等の各種コスト削減施
策により53百万円の利益(前年同四半期比73.9%増)となりました。

<海外店舗運営事業>
海外店舗運営事業につきましては、台湾に1店舗、タイに1店舗、インドネシアに1店舗出店した一方で、中国
で1店舗閉店したことから、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は136店舗(前期末比2店舗増)となりました。
当第1四半期連結累計期間の当セグメントにおける対象期間(2022年1月~2022年3月)の状況は、2022年1月か
らアメリカ、オーストラリア、台湾エリアでオミクロン株の拡大により客数が減少したものの、3月には客数が
迅速に回復したことで、当セグメントの売上は堅調に推移しました。
しかしながら全世界的なインフレ傾向を受け、原材料価格の高騰や、賃金・物流費の上昇等、コスト面におい
て様々な対応が求められました。このような状況のもと、当社は、提供商品の見直し、人財ディプロイメントの
再構築、DX施策の導入等で、各地域の店舗運営体制の抜本的な見直しを行いました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,319百万円(前年同四半期比56.5%増)となりました。
セグメント損益は、244百万円の利益(前年同四半期比397.3%増)となりました。

<商品販売事業>
商品販売事業につきましては、国内では、主力である一風堂関連商品の売上を強化すべく、とんこつスナック
「とんまる」や一風堂チルド麺の導入等、新商品投入による商品ラインナップの充実や、自社ECサイトにおける
販促施策・小売事業者への営業に注力してまいりました。海外では「プラントベース白丸・赤丸」乾麺タイプの
拡販に努めた結果、プラントベース商品の関心の高まりから、当期間中で5万食を越える販売となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、602百万円(前年同四半期比35.2%増)、セグメント損益
は、65百万円(前年同四半期比169.3%増)となりました。

2023-3561-資料1
2023-3561-資料2

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・感想

株価から18年EPS27.9 で高値2000、19年EPS26.3で850、20-21年EPS赤字で610
現在株価655、予想EPS34.1、1Qで11.1 予想値で19年比で株価1100
1Q*4でもEPS44で1350位、季節性含むとEPS50位行くかも

空売り機関が結構入っていて、信用残も多めも機関合わせると売りが多い
決算翌日出来高急増、含み損勢も結構いるかも

内容は海外利益と商品売上が増

海外と言うと円安効果も乗ってくるが
何と言っても、海外子会社で見られる1四半期遅れ(1-3月報告)で
円安効果は次期四半期にのりそう。
ただ、原材料・人件費増も時期になるのでトータルで考えないと

資料は親切で4-6月の海外月次は乗っていて大よそ海外売上は推測できる
そして、客数・客単価好調で売上も6月173%と絶好調

更に前四半期海外は1-3月でコロナの影響を受けた上での売上なので
もっと落ち着いて来れば期待はできそう、価格改定も実施。

商品販売に関してはEC系・関連商品が堅調との事

国内は季節的に次期四半期が伸びる傾向にあるので
非常に期待は出来そうとの結論です。

2023-3561-資料1


2Q売上予想
国内は7-9月で全店113.7%,129.9%,124.1%で平均122.56%
前2Q売上:25.21億、1Q22.5億、利益前2Q:2.45億、1Q0.35億
今期1Q売上:25.64億、利益0.53億
2Q売上:30.89億、利益0.638億+季節1.9億=2.538億

海外は7-9月で全店222.7%,204.4%,197.9%で平均208.33%
前2Q売上:15.39億、1Q:14.82億、前2Q利益:0.53億、1Q:0.49億
今期1Q売上:23.19億(56% 8.37億)、利益2.44億(1.95億)
2Q売上:32.06億(108% 16.67億)、利益3.37億(4.413億(3.88億)

売上:国内30.89億+海外32.06億=62.95億
利益:国内2.538億+海外3.37億=5.9億 (円安影響無し)

---------------2Q---------------------

第 2 四半期連結累計期間については、新型コロナウイルス感染症の影響や、ロシア・ウクライナ情勢に起因する原
材料及びエネルギー価格の上昇や、世界的なインフレ率の上昇、円安の急速な進行、労働人口の減少等による人件費
の上昇等、様々な不安定要素がありながらも、季節商品や地域限定商品の提供による売上の増加、タブレットオーダ
ー導入等のDX施策によるコスト削減、原材料価格やエネルギー価格の上昇に対応した価格改定等の施策を行いまし
た。特に海外においては、新型コロナ感染症にかかる規制緩和後の客数の回復が国内に比べて非常に早かったため、
前述の施策効果が大きかったこと、さらに当期初より続く為替の影響により、大幅な増益となりました。
以上の結果、第 2 四半期連結累計期間においては、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純
利益、全ての段階において、当初の予想を上回りました。

第 3 四半期以降も各施策の継続により堅調に推移する見込みであります。しかしながら、今後の気温の低下に伴う
新型コロナウイルス感染症やインフルエンザの感染者数の増加や、為替、原材料やエネルギー価格の動向等が不透明
であることから、上表の増収増益幅といたしました。

当社グループの属する外食産業について、国内においては、2022年3月以降、新型コロナウイルス感染症にか
かる、まん延防止等重点措置による営業時間短縮等の規制がなかったこと、入国規制の段階的な緩和等がある一
方で、原材料及びエネルギー価格の上昇や人件費の上昇、円安の急速な進行等、引き続き厳しい経済状況にあり
ます。海外においては、新型コロナウイルス感染症について、経済活動の正常化を考慮した規制緩和が進み、一
定程度の回復に向かっている国や地域がある一方で、感染者増加に伴いロックダウンを実施し、経済活動が停滞
する国や地域に分かれております。さらには、上述の地政学的な不安定要素並びに厳しい経済環境において、原
材料及びエネルギー価格の高騰が懸念され、引き続き注視が必要な状況にある点は国内と同様であります。
このような状況のもと、当社グループでは、「変わらないために、変わり続ける」という企業理念に基づき、
国内においては、新規に10店舗を出店し、さらに植物由来の原材料のみを使用するプラントベース商品をレギュ
ラーメニューとした一風堂新宿ルミネエスト店をリニューアルオープンしたことに加え、入国規制の緩和に伴っ
て、2022年4月より一風堂成田空港店の営業を再開しております。一方で不採算店舗を11店舗閉店いたしまし
た。国内及び海外店舗において、モバイルオーダーやタブレットオーダーの導入等、DX施策の推進に取り組んで
コストを削減し、季節商品や地域限定商品の提供に注力し、売上を増加させました。さらに、原材料及びエネル
ギー価格の上昇への対応として、価格改定を実施し、利益を確保いたしました。
海外においては、新型コロナウイルス感染症にかかる規制緩和後の客数の回復が国内に比べて非常に早かった
と同時に、前述の施策効果が大きかったこと、さらに当期初より続く為替の影響により、大幅な増益となりまし
た。
商品販売につきましては、国内では、一風堂関連商品の、B2B営業の強化を実施したほか、新たな取り組みと
して、Yo-Kai Express Inc.による米国発のラーメン自動調理機「Yo-Kai Express」事業の国内展開に参画して
おります。また海外では、食の多様性に対応した「プラントベース白丸・赤丸」乾麺タイプの販売が好調に推移
しております。
当第2四半期連結会計期間末の店舗数はライセンス形態での展開を含め、当社グループ合計で279店舗(国内
142店舗、海外137店舗、前期末比2店舗増)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は11,691百万円(前年同四半期比33.5%増)と
なりました。営業利益は799百万円(前年同四半期比204.3%増)となりました。経常利益は929百万円(前年同四
半期比272.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は694百万円(前年同四半期比は580.3%増)とな
りました。
事業セグメント別の業績の概要
 前連結会計年度より、事業戦略の変更に伴い、報告セグメントの見直しを行い、その他事業を国内店舗運営事
業及び商品販売事業に報告セグメントの区分を変更しております。あわせて国内商品販売事業の名称を商品販売
事業へ変更いたしました。以下の前期比較については、前第2四半期連結累計期間の数値を変更後のセグメント
区分に組み替えた数値で比較分析しております。
<国内店舗運営事業>
 国内店舗運営事業につきましては、「一風堂」ブランドにおいて9店舗、「因幡うどん」ブランドにおいて1店
舗出店した一方で、「一風堂」ブランドにおいて6店舗、「RAMEN EXPRESS」ブランドにおいて2店舗、「名島
亭」ブランドにおいて2店舗、「因幡うどん」ブランドにおいて1店舗閉店したことから、当第2四半期連結会計
期間末における店舗数は142店舗(前期末比1店舗減)となりました。また、「RAMEN EXPRESS」2店舗について
「一風堂」への業態変更を行っております。
 2022年3月以降、新型コロナウイルス感染症にかかる、まん延防止等重点措置による営業時間短縮等の規制が
なかったものの、7月下旬から8月末にかけての感染者数の増加や、夜間並びに深夜時間帯の客足は充分に回復し
ていないことから、売上は緩やかな回復に留まりました。このような状況のもと、新規に10店舗を出店した他、
不採算店舗の戦略的閉店を11店舗行いました。また、モバイルオーダー及び卓上タブレットオーダー、食券機の
導入による生産性の向上を引き続き図っております。

以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、5,346百万円(前年同四半期比11.6%増)となりました。
セグメント利益は、前期に実施した店舗運営・管理業務のシステム化の継続と改善や不採算店舗の閉店等の各種
コスト削減施策を講じたものの、人件費やエネルギー価格の上昇、株式会社I&P RUNWAY JAPANの連結範囲からの
除外等に伴う利益減少により、186百万円(前年同四半期比21.6%減)となりました。
<海外店舗運営事業>
 海外店舗運営事業につきましては、シンガポールに1店舗、オーストラリアに2店舗、台湾に1店舗、タイに1店
舗、インドネシアに1店舗出店した一方で、中国で2店舗、フィリピンで1店舗閉店したことから、当第2四半期連
結会計期間末の店舗数は137店舗(前期末比3店舗増)となりました。
 当第2四半期連結累計期間の当セグメントにおける対象期間(2022年1月1日から2022年6月30日まで)の状況
は、感染拡大により客数減少が、1月と2月にアメリカとオーストラリアで、4月と5月に台湾で発生したものの、
その後は客数が急速に回復し、当セグメントの売上は好調に推移しました。しかしながら全世界的なインフレ傾
向を受け、原材料価格の高騰や、賃金・物流費の上昇等、コスト面において様々な対応が求められました。この
ような状況のもと、当社は、提供商品の見直し、人財ディプロイメントの再構築、DX施策の導入等で、各地域の
店舗運営体制の抜本的な見直しを行いました。
 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、5,012百万円(前年同四半期比65.9%増)となりました。
セグメント利益は、571百万円の利益(前年同四半期比469.6%増)となりました。
<商品販売事業>
 商品販売事業につきましては、国内では、主力である一風堂関連商品の売上を強化すべく、一風堂チルド麺の
導入や、新商品投入による商品ラインナップの充実、自社ECサイトにおける販促施策・小売事業者への営業に注
力してまいりました。海外では「プラントベース白丸・赤丸」乾麺タイプの拡販に努めた結果、プラントベース
商品の関心の高まりから、販売が好調に推移いたしました。
 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,331百万円(前年同四半期比40.7%増)、セグメント利
益は、197百万円(前年同四半期比156.7%増)となりました。

2023-3561-資料1


売上:国内27.83億(110%)+海外26.93億(175%)+商品7.3億(23.5倍)=62.06億
利益:国内1.33億+海外3.28億+商品1.31億=5.92億

3Q予想
売上:国内35.48億+海外31.25億+商品=62.06億
利益:国内1.69億+海外3.8億+商品1.31=6.8億

4Q予想
利益:国内+海外40.31億=
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