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【4022】 ラサ工業 2023期

2022年08月28日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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四半期傾向は無さそう

※空売り機関無し

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・株主/子会社
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・グラフ/会社資料

第 2 四半期累計期間の業績は、化成品事業において、引き続き半導体向け高純度燐酸は国内外共に順調
に推移すると見込んでおります。また凝集剤の一部製品の市況の上昇もあり、予想より好調な販売が続く見込
であります。機械事業においては、下水道関連の掘進機は概ね予想通りとなる見込みですが、破砕関連機
械は本体販売時期の遅れなどの影響もあり、予想に対して若干の減収減益となる見込みであります。電子材
料事業においては、電子部品向けの高純度無機素材の売上が堅調に推移し、高純度赤燐が計画通り生産を
再開したことから、予想通りとなる見込みであります。これらの見通し及び第 1 四半期累計期間の進捗状況を踏
まえ、2023 年 3 月期第 2 四半期累計期間の業績予想を修正いたします。
(通期)
2023 年 3 月期通期の業績は、化成品事業において、引き続き半導体向け高純度燐酸は国内外共に順調に
推移すると予想しておりますが、原材料価格の上昇や減価償却費の増加などのコストアップを見込んでおります。
機械事業においては、下水道関連の掘進機は、新型コロナウイルス感染に伴う渡航制限の影響もあり海外向け
の販売は引き続き低迷するものと見込んでおります。一方、破砕関連機械は、プラント工事の売上が増加する見
込みであります。電子材料事業においては、ガリウムなど高純度無機素材の需要が引き続き堅調に推移すると
見込んでおります。これらの見通し及び第 1 四半期累計期間の進捗状況を踏まえ、2023 年 3 月期通期の業績
予想を修正いたします。

当社グループは、中期経営計画2023の2年目を迎え、引き続き「次世代への変化に
対応した事業戦略の推進と将来に向けた事業基盤の更なる強化」を基本方針として、既存事業の強化・領域拡大
やグローバル市場への対応強化、新規事業の探索・育成などの事業戦略を推進していくとともに、これら事業戦
略を支える基盤整備として、DXやESGの取り組み、人材戦略にも注力し、収益力の向上や持続的成長に向け
た新規事業の育成などの経営課題の解決に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高121億10百万円(前年同期比55.4%増)、営業利益13億92百
万円(前年同期比85.8%増)、経常利益15億7百万円(前年同期比91.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純
利益は10億11百万円(前年同期比93.6%増)となりました。
当社グループのセグメント別の概況は、次のとおりであります。

①化成品事業
燐酸などの燐系製品につきましては、半導体向け高純度品の国内販売ならびに海外子会社の販売が好調に推
移し、前期後半ごろから続く原料黄燐の高騰による製品価格の是正も加わり、大幅な増収となりました。
凝集剤関連製品につきましては、上水道向け製品は減収となりましたが、電子部品のエッチング用途向けが
好調に推移し、増収となりました。
コンデンサー向け原料は、堅調に推移しました。
この結果、当セグメントの売上高は、104億99百万円(前年同期比78.8%増)、セグメント利益は、13億66
百万円(前年同期比93.1%増)となりました。

②機械事業
破砕関連機械につきましては、本体販売が横ばいのなか、消耗部品販売が低調に推移し、プラント販売が若
干の伸びにとどまり、減収となりました。下水道関連の掘進機は、レンタル物件が多少上向きであったもの
の、本体販売が国内外で低調に推移しましたので、減収となりました。精密機械加工は、増収となりました。
この結果、当セグメントの売上高は、8億98百万円(前年同期比23.4%減)、セグメント利益は、20百万円
(前年同期比53.9%減)となりました。
③電子材料事業
化合物半導体向け高純度無機素材につきましては、インジウム、酸化ホウ素は光通信市場の拡大を背景に増
収となり堅調に推移しましたが、赤燐は減収となりました。タッチパネル等に用いられる塗布剤につきまして
は、テレワーク関連需要で出荷数量が伸び増収となりました。
この結果、当セグメントの売上高は、4億21百万円(前年同期比9.7%減)、セグメント利益は、1億20百
万円(前年同期比29.4%増)となりました。
④その他
石油精製用触媒の再生事業は、増収となりました。不動産の賃貸は、ほぼ前年並みに推移しました。
この結果、当セグメントの売上高は、2億89百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は、1億69百
万円(前年同期比5.4%減)となりました。

2023-4023-資料1

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・感想

株価から17年EPS217.7で2000、2018年EPS284.0で2300、2019年EPS287.0で1400
現在2400、1QでEPS127.7 単純4倍でEPS508で3000-4000位か
2019年の成長減になってから急落なので業績下がった時は注意
1Qから少し伸びれば良さそう

信用残少な目、空売り機関無し

海外売上35%

内容を見ると化成品が成長
中でも半導体向けリン系が堅調、価格是正もあり伸びた

機械に関しては季節性がありそうで次四半期は利益出そう
まあ、化成品の1/10位かもしれないが

ちょっとリン系1本になっていて半導体影響などで
そこがぶれたら崩れる可能性はあるが設備投資費も
前期より抑えるみたいなので目先は大丈夫そうかな。
リン系の伸びが4Q:3.8億増位伸びてたが1Qで2.7億増になったのは少し気になるが・・
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