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【6278】 ユニオンツール 2023期

2022年08月28日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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四半期傾向は無さそう

※空売り機関無し

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・株主/子会社
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・グラフ/会社資料

修正の理由
売上高につきましては、当社グループに関連深い電子機器業界での半導体パッケージ関連製品の世界的な需
要拡大により堅調に推移していることとともに、為替相場が円安で推移していること等により、5月13日に公表いたしま
した予想を上回る見込みとなりました。営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、当
初想定を上回る原燃材料価格の上昇等によるコスト高はあるものの、増収効果等により、前回予想を上回る見込
みとなりましたので修正するものであります。

当社グループにおいても高付加価値製品の需要増加の状況が続き、生産設備の自社開
発を活かした生産体制およびグループ間の連携強化による効率改善によりこれに対応したことで、売上総利益段階
から収益力を改善しております。主要取引通貨の円安の影響もあり、当期間の売上高は15,326百万円(前年同期比
15.4%増)と大幅な増収となっております。この期間の利益は、営業利益は3,521百万円(同54.1%増)、経常利益は
3,653百万円(同54.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,606百万円(同47.9%増)といずれも大幅な増益
になりました。

次にセグメント別の状況ですが、日本地区では、高性能半導体関連向けの旺盛な需要により、高い利益率を確保
することができました。この地区での売上高(セグメント間取引消去額を含む。以下同じ。)は10,753百万円(前年同
期比14.1%増)、セグメント利益(営業利益)は2,616百万円(同52.4%増)となっております。
日本を除くアジア地区でも日本と同じ動きが見られ、中国上海地区での都市封鎖はあったものの、当社グループ
が得意とする高付加価値工具への需要が拡大しております。この地区での売上高は7,416百万円(同15.1%増)とな
り、セグメント利益は728百万円(同9.4%増)となっております。
その他、北米地区の売上高は855百万円(同35.7%増)、セグメント利益は71百万円(同187.7%増)となり、欧州地
区の売上高は1,263百万円(同34.5%増)、セグメント利益は111百万円(同68.0%増)となっております。

2023-6278-資料1

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・感想

株価から2015年から現在まで3000-4000範囲気味
EPSは2021年に220.2、直近上半期で150.9、下期も同じくらいなら5000位まで行けるか
空売り信用が多い、機関売りは無し

海外売上は50%弱

内容を見ると日本向けが増
高性能半導体向けが調子良さそう

2Qまでの為替影響は前年比で売上14億、影響9.59億プラス
8/9の下期修正予想でドル円120円予想、135円なら10億位プラスも考慮
となるとEPS300前後かな

注目されにくい点と日本での売り上げが伸びている点を
どう評価するか、直近需要は低めなのは良
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