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【4977】 新田ゼラチン 2023期

2022年08月28日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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四半期傾向は無さそう

※空売り機関

2022/08/22 Integrated Core Strategies 92,353株
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・株主/子会社

619円で役員に27,800株を引き渡しあり

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・グラフ/会社資料


当社グループは2022年6月8日に、10年後のビジョンを示した事業戦略を発表いたしました。その中で、10
年後のビジョンとして「コラーゲンを通じて人々のQOL向上に貢献」すること、具体的な施策として、「ゼラ
チンの汎用品から付加価値の高いコラーゲンペプチドへのシフトを進め、成長が見込める市場に経営資源を重
点配分し、高収益企業に生まれ変わる」ことを宣言しました。
当第1四半期において、フードソリューション、ヘルスサポート、スペシャリティーズの各領域にて、顧客
の旺盛な需要に応えるべく製品の安定供給に努めると共に、適正価格への改定に取り組みました。フードソリ
ューションにおいては、業務用製品の会員制通信販売サイト「新田ゼラチンプロショップ」を新たに開設しま
した。また、一般消費者向け広告宣伝の強化、SNSを活用した情報発信を行い、企業認知の向上に努めまし
た。
以上の結果、各領域での売上伸長に加え、海外売上に対する為替影響もあり売上高は9,248百万円(前年同
期比22.0%増加)となりました。営業利益は海外での売上伸長等により680百万円(前年同期比153.5%増
加)、経常利益は為替差益等の計上により866百万円(前年同期比191.1%増加)となり、その結果、親会社株
主に帰属する四半期純利益は545百万円(前年同期比155.1%増加)となりました。
当社グループは、コラーゲン事業の単一セグメントを適用しておりますが、販売区分別の概況は次のとおり
です。

(フードソリューション)
フードソリューションにおいては、日本で販売が好調であったことに加え、北米地域での販売増加もあり全
体の売上高は増加しました。
日本では、顧客の好調な新商品販売が続き、グミキャンディー向けの売上高が引き続き増加しました。ま
た、外食産業向けや家庭での製菓・調理向け需要が堅調で、業務用スープ・調味料用途や製菓・調理用ゼラチ
ンの売上高が増加しました。一方、主要顧客の販売伸び悩みにより、コンビニエンスストア向け総菜用途への
売上高は減少しました。
海外では、北米地域においてグミキャンディー需要が堅調に推移し、売上高が増加しました。
その結果、フードソリューション全体の売上高は3,467百万円(前年同期比12.9%増加)となりました。

(ヘルスサポート)
ヘルスサポートにおいては、海外で美容用コラーゲンペプチドの販売が伸長し、全体の売上高は増加しまし
た。
日本では、カプセル用ゼラチンの需要が堅調で販売が増加したものの、顧客のコラーゲン商品の販売の伸び
悩みにより売上高は前年同期並みとなりました。
海外では、コラーゲンペプチドが北米地域における旺盛な需要とアジア地域において機能性を訴求した美容
用コラーゲンペプチドの販売が好調
だったことに加え、北米、インドにおいてコロナ禍で健康促進や予防意識
の高まりによるカプセル用ゼラチンの需要が旺盛だったことにより、売上高が増加しました。
その結果、ヘルスサポート全体の売上高は4,517百万円(前年同期比22.9%増加)となりました。

(スペシャリティーズ)
スペシャリティーズにおいては、飼料や肥料向け需要の高まりにより副産物であるリン酸カルシウム等の売
上高が増加し、全体の売上高は1,263百万円(前年同期比51.0%増加)となりました。

2023-4977-資料1

動画有
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・感想

株価から15-17年EPS37.7で750、18年EPS53.9で800、19-20EPS53.9で680
現在750で1QEPSが30.1、単純4倍でEPS120で1300~1,500目安
となるとこのまま続けば割安。

海外売上50.9%と円安恩恵もあり

信用残は決算後跳ねた、機関の空売りも入って
目先の需要は余り良くなさそう

内容はフード・ヘルス・スペシャリティ共に増加で
価格改定も取り組み堅調、海外への販売で円安効果もあり

今までのゼラチンからコラーゲンペプチドへのシフトで
今後注力していくとの事、前決算資料でも2023期から攻めの経営になるとの記載
期待は出来そう。

直近の需要増でちょっと躊躇しそうだが、長い目で見れば期待は十分出来そう
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