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【3877】 中越パルプ工業 2023期

2022年08月28日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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四半期傾向は無さそう

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

2023-3877-資料1
※2021/2Q資料になってます

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・感想

株価から18年EPS54.0で1800,19年EPS54.0で1500、20年EPS68.9で1350、21年はEPS95.0で1200
現在1000円、1QEPSが107、単純4倍ならEPS428、21年比でも4800位となり割安
今回のが続けば斜陽産業といえども株価的には安いか、
もうちょい時価総額が高くないと機関買いは来ないかも、となると個人買い期待になるか

信用残少なく、機関売り無し

内容を見ると、紙パルプで売上・利益成長
製品価格改定、前年の原燃料・製品の払い出し影響が無い為
資料見ると、パルプ価格や値上げで数量は減ったが利益は増との事かな
発電系も点検費無かったりで増

海外売上は無し

Kraft Pulp市場はまだ高値、ロシアの影響は不明
価格改正なら今後も続きそう、パルプ価格もまだ高値はデメリット
懸念点としては時価総額が低く斜陽産業なので大口が入ってこないかも
って言っても例の石炭系は上昇したので、期待は出来そう。

※輸出向け強化との記載あり、割合は分からずなので円安影響も不明
輸入分で値上がりはあると考えられるが、原料費は注意

9/6に11月から壁紙原紙15%アップ
原材料はチップ、重油、古紙、薬品など

2Q決算資料

高岡工場実績
12月2249 (T/月)、11月2712 (T/月)
10月3053 (T/月)、9月3681 (T/月) 8月3516 (T/月) 7月1742 (T/月) 6月1929 (T/月)
5月3991 (T/月)、4月2899 (T/月)、3月2650 (T/月)、2月3883 (T/月)、1月4927 (T/月)

12月4256 (T/月)、11月3224 (T/月)、10月2584 (T/月)、9月443 (T/月)、8月1143 (T/月)
7月3663 (T/月)、6月3814 (T/月)、5月4096 (T/月)、4月3699 (T/月)、3月 6077 (T/月)
2月3917 (T/月)、1月2787 (T/月)

生産本部二塚製造
12月3,654.6 (T/月)、11月3,527.2 (T/月)
10月2,032.4 (T/月)、9月3,931.5 (T/月) 8月3,970.8 (T/月) 7月3,970.8 (T/月) 6月4,157.8 (T/月)
5月4,199.3 (T/月)、4月4,267.2 (T/月)、3月4,579.4 (T/月)、2月4,219.0 (T/月)、1月4,558.3 (T/月)

12月5,222.0 (T/月)、11月4,294.2 (T/月)、10月2,234.6 (T/月)、9月5,003.8 (T/月)、8月3,249.6 (T/月)
7月4,295.1 (T/月)、6月5,343.1 (T/月)、5月4,469.1 (T/月)、4月4,340.9 (T/月)、3月4,832.2 (T/月)
2月4,549.2 (T/月)、1月4,179.5 (T/月)

川内工場実績   
12月46.8(T/月)、11月46.44(T/月)
10月69.26(T/月)、9月46.76(T/月) 8月69.58(T/月) 7月23.24(T/月) 6月46.64(T/月)
5月69.28(T/月)、4月46.44(T/月)、3月45.98(T/月)、2月46.52(T/月)、1月22.90(T/月)

12月46.34(T/月)、11月46.44(T/月)、10月46.42(T/月)、9月46.34(T/月)、8月46.58(T/月)
7月22.28(T/月)、6月46.22(T/月)、5月22.98(T/月)、4月40.78(T/月)、3月34.50(T/月)
2月32.18(T/月)、1月16.32(T/月)

木材チップ2022

10月も繊維が強い針葉樹はまだ上昇している・・

価格改定

●対象品種 印刷・情報用紙(6割位)
実施時期 2023 年 1 月 21 日出荷分より
改定幅 現行価格より +15%以上

対象品種 壁紙原紙
実施時期 2022 年 11 月 1 日出荷分より
改定幅 現行価格より +15%以上

対象品種 未晒クラフト紙(重包装、軽包装、半晒クラフト)
晒クラフト紙(両更、片艶)
純白ロール紙
実施時期 2022 年 10 月 1 日出荷分より
改定幅 現行価格より +15%以上

対象品種 高級板紙・特殊板紙
食品容器原紙
実施時期 2022 年 10 月 1 日出荷分より
改定幅 現行価格より +15%以上

●対象品種 印刷用紙・情報用紙(6割位)
実施時期 2022 年 8 月 1 日出荷分より
改定幅 現行価格より +15%以上

対象品種 新せんだいカラー
新パステルカラー
せんだい封筒用ケント
竹紙
実施時期 2022 年7月 1 日出荷分より
改定幅 現行価格より +15%以上

対象品種 未晒クラフト紙(重包装、軽包装、半晒クラフト)
晒クラフト紙(両更、片艶)
純白ロール紙
実施時期 2022 年 2 月 21 日出荷分より
改定幅 現行価格より +15%以上

対象品種 印刷・情報用紙、紙器用板紙、雑種紙
実施時期 2022 年 1 月 21 日出荷分より
改定幅 現行価格より +15%以上

年間1円円高で+90百万、1US$/bbl(ドバイ原油)安で+65百万
予想:ドル円140.81、ドバイ原油102
現ドル円130.81(+900)、ドバイ原油73.9(+1820)=2720百万
下期予想:ドル円150、ドバイ原油95
ドル円:90百*19(円高)/2(半期)=855
ドバイ:65百*21(原油安)/2(半期)=682
855+682=+1537百万-200百万(下期営業予想値)=1337百万(下期営業)
1502+1337=通期営業2839、時価総額130=PER4.58
原木原価下がれば+50~100億
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