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【6779】 日本電波工業 2023期

2022年08月27日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2023-6779-1.png


四半期傾向は無さそう

※空売り機関

2022/08/24 UBS AG 1.960% 454,800株
2022/08/09 Merrill Lynch 報告義務消失
2022/08/08 モルガン・スタンレーMUFG 報告義務消失
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

当社の主力事業領域である自動車やスマホ市場では、中国の「ゼロコロナ」政策により上海では5月末ま
での2か月間、都市封鎖による物流の混乱の影響を受けました
。また、半導体等の部材不足が長期化すると
ともに中国ではスマホの需要減退が継続しました。このような状況下、当社売上高の約半分を占める車載向
けでは、Tier1メーカー(完成車メーカーに部品を供給するメーカー)からの受注は、総じて高い水準で推移
しました。販売面では上海の都市封鎖による物流混乱の影響がありましたが、第1四半期連結累計期間の売
上高は前年同四半期比2割弱増加いたしました。売上高の約2割を占める移動体通信向けは、76.8MHzサー
ミスタ内蔵水晶振動子の販売が中華系スマホメーカーでの需要減により減少しましたが、その他の大手スマ
ホメーカー向けで超小型水晶振動子の販売が伸びたため、売上高は前年同四半期比で微減にとどまりまし
た。売上高の約1割を占める産業機器向けは、データセンター向けで水晶発振器の売上高が前年同四半期比
増加いたしました。この他、民生、IoT、FA関連向けの売上高が前年同四半期比増加した他、為替が前年同
四半期比大きく円安水準で推移した影響で約950百万円の増収要因となりました。
 以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,493百万円(前年同四半期は10,809百万円、15.6%
増)となりました。
 また、利益につきましては、当第1四半期連結累計期間の営業利益は1,549百万円(前年同四半期は営業利
益619百万円、150.2%増)、税引前四半期利益は1,718百万円(前年同四半期は税引前四半期利益533百万円、
222.2%増)、四半期利益は1,397百万円(前年同四半期は四半期利益467百万円、198.8%増)となりました。
 なお、為替の影響による増益額は約280百万円ですが、為替要因を除いた場合においても前年同四半期比
増益
となっております

2023-6779-資料1

本決算資料
2023-6779-資料2

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・感想

株価から2012-17年までEPS89.7-31.2で900前後、18年EPSマイナス、21年もEPS100.7で900前後
現在1QのEPS61.7で1550円、EPS*4で246、目安2000-2400位か
今後の成長の調査が必要

信用は少な目、空売り機関はUBSがそこそこ入っている
決算後にモルガン、メリルリンチが売ってるので決算は良かったのかも

内容はTier1メーカーの受注は高いとの事
そして、ロックダウン影響があったにも関わらず車載系が増加した事
需要は旺盛と感じる、気持ち7-9月で受注が上がる傾向かも

為替要因で2.8億増、本決算資料になるが取引条件が改善されたらしい
前期+33億が構成変化・収益改善されてかなり大きい。

予想での為替レートはドル円で115円、1円変動で0.6億上下との記載なので
135円なら12億はプラスになる。

売上増予想なのに利益が減る要因としては5億程設備投資増と
前年は特殊要因利益が有った為。(部材価格は上昇傾向)

まとめると、今期は特殊要因が無くても前期程は出そう
どこまで伸びるかは中国のコロナ状況や為替になりそうだが、
取引条件改善と需要が高いのは期待出来そう
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