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【OXY】 オクシデンタル・ペトロリアム

2022年05月22日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

OXYグラフ1

OXYグラフ2

時価総額(5/22):592.87億$
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・グラフ/会社資料


3月31日までの3ヶ月間,
millions, except per-share amounts 2022 2021
REVENUES AND OTHER INCOME
売上高 $ 8,349 $ 5,293
利息、配当金およびその他の収入 49 75
資産および持分法投資損益の売却益(純額) 135 111
合計 8,533 5,479
COSTS AND OTHER DEDUCTIONS
石油・ガスの営業費用 864 776
Transportation and gathering expense 347 329
ケミカル&ミッドストリーム 売上原価 818 594
Purchased commodities 811 558
販売費及び一般管理費 196 166
その他の営業費用および営業外費用 299 258
収入以外の税金 335 210
Depreciation, depletion and amortization 1,643 2,194
資産の減損およびその他の費用 — 135
Anadarko acquisition-related costs 65 41
Exploration expense 25 28
利息および負債費用(純額 371 395
合計 5,774 5,684
税引前利益(損失)およびその他の項目 2,759 (205)

2022年第1四半期は2021年第1四半期と比較して
2022 年3月期第1四半期の売上高は、主に石油・ガス事業における原油、NGL及び天然ガス価格の上昇、並びにほとんどの化学製品ラインにおける実現価格及び販売数量の増加により、2021 年同期比で増加しました。
2022 年3月期第1四半期の化学品及び中間流通分野の売上原価は、主に化学品分野における原材料費の増加及び中間流通分野に関連する発電費用の増加により、前年同期に比べ増加しました。
2022年3月期第1四半期の商品購入額は、中流・マーケティング部門に関連する第三者からの原油購入価格が上昇したことにより、前年同期に比べ増加しました。
2022 年 3 月 31 日に終了した第 1 四半期の減価償却費、枯渇性減価償却費及び償却費は、主に価格改定の結果、 報告された確認埋蔵量が増加したことにより Boe あたりの DD&A レートが低下したことにより前年同期に比べ減少 しました。
2022 年度第 3 四半期の金利スワップに関する利益(純額)は、2021 年度の同期間に比べ減少しました。これは 主に、2 つの金利スワップのトランシェが 2021 年度第 3 四半期に決済され、時価評価されなくなったことによるもの です

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デリバティブは少ないです

原油高+@で一気に利益が出て来ました
@は確認埋蔵量が増加した影響で掘削環境にかかる償却期間が伸びたっぽいので
年あたりの償却費が減ったと思われます。
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