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ウクライナの状況からの思考

2022年03月29日
ウクライナの状況が日本で起きた場合の
資産価値がどうなってしまうのか検討しました。

自国不動産 → × 攻撃にあうと復興や破損で価値が著しく低下
自国株式  → × 投資先の国内工場や経済が止まると著しく低下
自国債権  → × 債権先の国内工場や経済が止まると著しく低下
自国現金  → △ 為替レートを見るとそこまで変化なし、換金は出来そう
他国株式債権→ 〇 他国なのでリスクは無さそう、2国になるので確率は増え自国証券会社が無くなったら?
他国土地  → ◎ 2国分のリスクや自国との関係リスク、手間にはなるが、避難先にもなる
持運び資産 → 〇 他国に持ち運び出来そうだが検問などで押収の可能性もありそう
ネット資産 → ○ 他国で換金出来る資産なら非常に良さそう、だがそれ故にハッキングなどのリスク有

それより男は残るとしても妻・子供が避難するとなったらどうするんだろう
ウクライナみたいに陸地続きじゃないから、飛行機か船だろうけど
数がこなせないし狙われる可能性も高そう、制空権・制海権が無いと非常に難しい
また、避難先も韓国や台湾だったらそこまでリスクが変わらない、むしろリスクが上がる事も

現実的なのが同盟国のアメリカでグアム・ハワイなどに一部の人間のみ避難が濃厚
大多数が国内に残るとの考えです。

となると国内でも避難先を検討しても良いのかも、地震・噴火など他の要因で
避難する場合もあるので以前のセカンドハウス検討は実行しないといけないかなぁ
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