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【6189】 Gキッズ 2022期

2022年01月31日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

Gキッズグラフ1


※空売り機関無し
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・株主/子会社


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・会社概要

保育所運営の企業グループ。首都圏(東京都、神奈川県)を中心に自治体より認可を受けた保育施設「グローバルキッズ」(認可保育所、独立認定保育所・認定こども園)、企業主導型保育所、学童クラブ・児童館を運営。運営施設数184(2021年9月、年間10〜20施設拡大を計画、運営規模は東京でトップ)。保育施設の運営の他、児童発達支援事業所、ベビーシッターの養成と派遣、公共施設での託児サービス、開園希望者へのコンサルティングなどを営む。2015年大阪市に認可保育所を開設。2018年パートナーエージェント(現タメニー)<6181>と資本業務提携(保育事業を譲受)、企業主導型保育園のシェア利用「えんマッチ」サービスの全国展開をスタート(2020年日本生命傘下のライフケアパートナーズに譲渡)。2019年グローバルグループから商号変更、児童発達支援事業をスタート、ウェルモ(福祉プラットフォームサービス)と資本業務提携。2021年学びの場「GlobalKids Plus+」事業を開始。主要取引先は横浜市。
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・グラフ/会社資料

当社グループは東京都、神奈川県及び千葉県において、新規施設の開発を進め、当連結
会計年度に以下のとおり認可保育所10施設を開設しております。
この結果、当社グループは当連結会計年度末時点で認可保育所135施設(東京都98施設、神奈川県27施設、千葉
県4施設、埼玉県1施設、大阪府5施設)、認証保育所・認定こども園等保育施設22施設、企業主導型保育所11
施設、学童クラブ・児童館12施設、児童発達支援事業所4施設の計184施設を営んでおります。
(認可保育所)
東京都
グローバルキッズ池上園
グローバルキッズ蒲田第二保育園
グローバルキッズ馬込園
グローバルキッズ森下五丁目園
グローバルキッズ平野園
グローバルキッズ志茂第二保育園
グローバルキッズ立会川園
神奈川県
グローバルキッズ三ツ境園
グローバルキッズ日吉五丁目園
千葉県
グローバルキッズ浦安園
当連結会計年度の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響で0~1歳児を中心とした入園先送りにより入所
率が一時的に低下したものの徐々に回復したことに加え、事業基盤拡大戦略による東京都を中心とした認可保育
所10施設の新規開設及び、主に開園後2~3年後の比較的新しい保育所の入所率上昇に伴う在籍園児数の増加に
より売上高が増加しました。売上原価は採用コストが減少した一方で、運営施設数増加に伴い施設家賃等の施設
運営費や人件費が膨らんだことで増加いたしました。一方、社内イベントや研修、会議のオンライン化の定着に
より会議費や旅費交通費が低減した上に採用効率化の推進が寄与し、販管費率は改善いたしました。
上記の結果、当連結会計年度は、売上高23,529百万円(前期比6.2%増)、営業利益576百万円(同20.6%増)、経
常利益1,148百万円(同25.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益481百万円(同10.0%増)となりました。

女性の社会進出に対する意識の変化や政府による女性の活躍推進などを背景とした、共働き世帯数や女性の就
業率は上昇により、保育所利用者数は増加しております。一方で、政府・自治体による保育の受け皿拡大が進み
保育所の利用率は9割超の高い水準で推移しているものの、やや低下傾向にあります。
保育の受け皿確保に向けて政府・自治体における保育所増設が進められており、待機児童数は下表のとおり4
年連続で減少しました。しかし、2021年4月時点で5,634人と政府が掲げる待機児童数ゼロとは乖離した状態が続
いており、2021年度から2024年度末までの4年間に新たな保育の受け皿約14万人分の確保を目標とした「新子育
て安心プラン」を2020年12月に政府が打ち出しました。こうした背景から、保育所の新設に対する需要は一定程
度続くとみられます。
こうしたなか、当社グループは待機児童の解消など社会的要請にこたえるために、安定した新園開発を進める
方針です。
(待機児童数の推移)
待機児童数 23,553人 26,081人 19,895人 16,772人 12,439人 5,634人
出所:厚生労働省「保育所等関連状況取りまとめ」より
上記を踏まえて、次期の業績は、売上高24,900百万円(前期比5.8%増)、営業利益940百万円(同63.2%増)、経
常利益1,260百万円(同9.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円(同66.0%増)を見込んでおります。
なお、次期の売上高が増加する主な要因は、保育所の新規開設等による園児数増加が寄与するほか、開設後2
~3年の比較的新しい保育所の入所率が上昇することが要因です。また、入所率改善に伴う効率化が進展するほ
か、職員配置適正化による人件費の適正化が見込まれ、営業利益、経常利益とも増加する予定です

Gキッズ資料1

Gキッズ資料2

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・感想

グラフから売り上げが遂に横横になってきた
その代わり営業利益を上げてきた感はありそう
難しいのが2018年ころまで補助金で大きく利益を上げていて
これから少なくなってくるにあたって営業は増えるとなると会社価値判断が難しい
その中で気になる点が直近4Qの営業上昇で今後も続けばよさそうな気もする

内容を見ると3Qは0歳児をメインに入所率が激減したが4Q回復
開設年数は3年ほどになると入所率も高くなる
人件費関係は採用費減、離職率も年毎で低下といい傾向です
ただ採用費は4Qだけがメインなのかも、3Qは登園率の低下による減だったので
基本的に登園率によっての変化が強いか、となるとコロナの影響をかなり受けそう

もう一つが保育サービスのピークアウト
これにはM&Aやサービス向上で対応するとの事
また、個人的には予想値はコロナがある程度回復するだろうとの考えでの数値との判断です
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