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【2404】 鉄人化計画 2022期

2022年01月08日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

鉄人グラフ2

鉄人グラフ1

※空売り機関無し
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・株主/子会社

2021年12月14日 ビアンカグループ6社子会社化
2022/2Qから計上
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・会社概要

カラオケルーム運営会社。東京都・神奈川県・千葉県で駅近エリアを中心にカラオケルーム「カラオケの鉄人」を運営(49店舗、2021年8月)。カラオケ店舗向け「鉄人システム」(全てのルームで複数の通信カラオケメーカー機種が利用可能な集中管理システム)、「Shop×Tech」構想・「ソーシャルカラオケ」コンセプトによる新サービス開発を推進。その他、メディア・コンテンツ企画事業(カラオケポータルサイト「カラオケの鉄人モバイル」、キュレーションサイト運営)、その他事業(レストラン「麺処直久・らーめん直久」、アイラッシュ・ネイルサロン「Rich to」運営)を営む。2014年韓国カラオケ事業から撤退。2015年からふね屋珈琲を譲渡。2017年レストランカラオケ店「Voice」の営業権を獲得、グアムのエンターテインメントレストランから撤退、新規事業(T・Rプロジェクト)開発から撤退。2019年エボラブルアジア(現エアトリ) <6191>と資本業務提携。2019年ブライダルレストラン、まつ毛エクステ・ネイルサロンを譲受。2020年チェックインや飲食注文まで含む店舗内の動作を総合的にスマート化するサービスを提供。

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・グラフ/会社資料

当社グループでは、従業員への感染防止管理を徹底し、「カラオケの鉄人」では、カラオケル
ーム内備品の消毒・清掃その他の感染防止策を徹底し、お客様及び従業員の安全・安心に努めた上で可能な限り営業を
続けました。また、コロナ収束後においても収益力の回復が難しいと思われる店舗の譲渡又は閉店を積極的に実施する
とともに、本社・本部コストのスリム化と事業運営コストの見直しを図り損益分岐点売上高の低減に取り組みました。
前期に事業を譲り受けたラーメン「直久」においては、消毒・清掃等に加え仕切り版の設置等感染防止策を徹底し、
自治体からの時短要請に応じた運営を行いました。
同じく前期より運営を開始いたしました、まつ毛エクステ・ネイルサロン「Rich to」(美容事業)も消毒・清掃等感
染防止策を徹底して運営を行いました。
また、新型コロナウイルスワクチンの接種を推進し、安全安心なサービス提供を図る目的でグループ全社員(正社
員・アルバイト社員)を対象とした「新型コロナウイルスワクチン接種による奨励金制度」を実施し、多くのグループ
社員がワクチン接種の予約・接種済みの状況となっております。
なお、財務内容の健全化を図るとともに、利益剰余金の欠損額を解消し、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保
することを目的として、2021年8月に減資いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高5,240百万円(前年同期比5.3%減)、営業損失144百万円(前年同期
営業損失815百万円)、経常損失187百万円(前年同期経常損失843百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失281百万
円(前年同期親会社株主に帰属する当期純損失1,580百万円)となりました。セグメントの業績は次のとおりです。
(カラオケ・飲食事業)
当連結会計年度におけるカラオケ・飲食事業の売上高は4,828百万円(前年同期比7.1%減)、セグメント利益は314百
万円(前年同期セグメント損失100百万円)となりました。
カラオケ店舗におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大を背景とした利用控えが主な要因となり、比較可能な
既存店※は49店舗で売上高は前年同期比93.2%(コロナ禍前の2019.8月期比は47店舗で売上高は前々年同期比61.6%)
となりました。カラオケ店への営業自粛要請は特措法第45条の下で厳しく規制されましたが、コロナウイルス感染対策
を徹底した上で可能な限り営業を継続いたしました。
子会社である株式会社直久が運営するラーメン「直久」におきましては、酒類提供の制限や主力店舗がビジネス街で
あることからテレワーク普及の影響もあり、厳しい事業運営となりましたが、売上を補完する取り組みとして新たにテ
イクアウト&デリバリーメニューを導入いたしました。
※ 比較可能な既存店とは、営業開始後12ヶ月を経過して営業を営んでいる店舗で前年対比が可能なものをいいます。
(メディア・コンテンツ企画)
当連結会計年度におけるメディア・コンテンツ企画の売上高は109百万円(前年同期比15.2%減)、セグメント利益は
86百万円(前年同期比14.8%減)となりました。「カラオケの鉄人モバイル」サイトを中心に運営を行っておりますが、
フィーチャーフォンからスマートフォンへの乗換えが進み減収・減益となっております。

鉄人資料1

鉄人資料2

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・感想

カラオケ屋、財務が少し心配自己資本率5%
ここが正念場に見える、M&Aもして大丈夫か?
ただ、コロナ前から結構財政は低めだったのでそこまで気にしなくて良いか

しかし、グラフを見ると直近4Qは利益急回復
季節的に1Qは厳しく、コロナのピークが8月後半なので9月頃は厳しいかも
狙うなら2Q決算かも子会社の利益も入ってくるのでチャンスはありそう。
1Qも黒字なら良しと言ったところか

直近良くなったのは、利益重視で経費削減採算店舗閉店などの努力によるもの
特損5億も来期はそこまで出ないか。

後はオミクロン株からの政府判断になるか

大事な事忘れたが大晦日はカラオケ屋は満室に近かった
斜陽産業と言われているが結構入ってるかも

コシダカ1Q:59.48億、-9.5、4Q単体:36、-24.54、4Q:191.95億-65.91、3Q:155.9億-41.37
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