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今後の戦略思案

2022年01月03日
色々ファンダ・シストレなど試してきて更なる上を目指すに辺り個人的な感覚で
年間100%に達成するにはどうしたら良いか考えて見ます。

目安資金量は10億位でも可能な場合で考えます

・シストレ

→現在のシストレではかなり厳しいです
可能性的には暴落相場で嵌れば少しはありそうですが
地合いに影響されるので厳しい

・インデックス(ETF)

→現在戦略的インデックス投資を実施してますが
通常ETFをIB証券でレバ2倍にしても全く届く気はしません
流動性的に10億位でも全く問題は無いのですが
変わりに利回りがついて行けません
インデックス投資で利回り100%何てと多くの投資家が言うと思います

ただ、唯一打開できるのがレバ3倍商品で
TECLに関してはざっくり利回り、2017年110%、2018年-26%、2019年+195%、2020年+66%、2021年+123%
と直近3年で10バガーを達成しております、しかしコロナ時は高値から1/4になっていると
めちゃくちゃ暴れています、これにIB証券の証拠金取引で更にレバがかけられれば100%は優に超えられるでしょうが
最大の問題がリスク部分で、追証での損切りもしくは破産するのが目に見えています。
これをカバー出来る戦術があれば行けるかもしれません、個人的にはもう考えていて2022年は
ハイリスク覚悟で現在US口座にある分で突っ込んで行きます。

→検証したが100%は非常に厳しい、5年だけ調子が良くてそれ以前は厳しいしリスクが
かなり高すぎる・・

・決算凸

これは実施していて凸する際の資金量の割合いによってになりますが
100%近くは行けると感じてはいるのですが10億となると中々難しくなっていくかも
と言うのも10億の7割投入とすると100億の銘柄で7%、200億の銘柄で3.5%
とかなり買わないと行けなくなってしまうのでどうしても時価総額の大きい銘柄になってしまいそう
方法としては四半期決算1つ跨ぐ方法ではなく2つ跨ぐ方法
まあ、時間軸を長くするってだけなんだけど資金拘束が長くなったり、長くなる影響でリスクも増えたりと
デメリットも大きい。

現実的な線を考えると決算期以外のシストレとの併用でカバー出来れば
こちらも2022年に実施予定。

・長期集中投資

基本は現物で銘柄分析を大量にこなして1~2、多くて3銘柄までに投資
王道中の王道何だけど、個人的なデメリットが分析時間と安定性
まず安定性に関しては爆発する年(月)としない年が出て来そうで利率が安定しない事、
ある程度時間軸を短くすることで補う事は出来るかもしれないが、流動性の問題が発生する・・
2018年など利率0%くらいになる事も覚悟しなければならない。

分析時間も銘柄数を大量に実施しなければ発掘出来なく
今の実力では運の要素が多そうな気もする・・・
ただ、今後も決算凸を勉強して行ったりすれば将来的にこちらに来れる可能性はありそう

・レバレッジ型分散

分散する事で1銘柄辺りの資金量が減らせてリスクも少なくなる
変わりに個人的に期待値が余り高くなさそうな銘柄も入れる事が出て来るため
利回りは落ちるとの考え。
そこを補うためにレバレッジをかけるが、3.11やコロナ時の暴落は皆下がってしまうため
機関などが良く取り入れているヘッジなどを実施して運用

今流行りのモメンタム投資をイメージしていて取りあえずボラティリティが高い銘柄を狙うので
銘柄数によって安定や利回りは変わると考えています。

決算凸を含めないと正直100%は出る年もあるかもしれないが
期間が決算後~次の決算前までになるのでボラティリティが薄くなり基本厳しいとの考え
やっぱり決算凸ありきかな~と感じています。

ただ、1点決算凸も入れるかは別としてIB証券のUS市場でレバ掛けて
分散ヘッジありは可能性はありそうかもと考えてます。
アメリカ市場で集中投資は英語の問題でIRに問い合わせなど難しそうなので
外してますが、分散なら行ける可能性はあるかもと感じられ
インデックスレバで失敗したらこちらに挑戦して見る予定です。

--------------------まとめ-------------------------

インデックス系は別として、日本市場に関してはやっぱり決算凸精度を上げるのが
最重要かもシストレとも併用できそうだし、まあ去年と同じ事をやるようにはなるのかなとの結論

それともう1点、今まで取引を毎日報告しておりましたが分析に時間をかけたいので
週末に取引結果を報告する事に致します。
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