02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

【6490】 日本ピラー工業 2022期

2021年12月06日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

日本ピラー工業グラフ1

日本ピラー工業グラフ2

※空売り機関
----------------------------------------
・株主/子会社


---------------------------------------
・会社概要

流体制御の総合シールメーカー。流体の漏れを止める技術を基本に、ポンプ・バルブ・攪拌機向け流体制御関連製品(メカニカルシール、グランドパッキン、ガスケット)、フッ素樹脂製流体制御製品の製造・販売。石油プラントやLNGタンクから半導体製造のクリーン環境まで、製造現場で漏れを止める製品を提供。メカニカルシールのパイオニアとしてメカニカルシール・グランドパッキン(ポンプ・攪拌機向け)、ガスケット製品(バルブ・ポンプ配管接続部向け)、フッ素樹脂製品・ピラフロン製品(半導体・液晶・有機EL等の基板洗浄・製造装置向け、配管接続部)を供給。高温・高圧の過酷な条件で流体の漏れを止める工業用メカニカルシールは国内トップ。フッ素樹脂応用製品の「ピラフロン」(半導体・液晶分野向け)、自動車市場向けシール製品、自動車衝突防止用のミリ波レーダー用アンテナ・高速通信用ふっ素樹脂基板、 Si/SiC多孔質セラミックスフィルターの開発を推進。主要取引先はSCREENセミコンダクターソリューションズ。
---------------------------------------
・グラフ/会社資料

 このような環境の中、電子機器関連事業においては、半導体需要の拡大に伴う受注の増加により、売上高は前年
同期比で大きく増加いたしました。また、産業機器関連事業では、石油精製、石油化学市場等の需要低迷は続いて
いるものの、精密機械装置向け製品の受注増により、売上高は前年同期比で増加となりました。

・上方修正
2022 年 3 月期通期の連結業績予想につきましては、主に半導体・液晶製造装置関連業界向け
ピラフロン製品の売上が、前回予想に比べ増加すると予想されますので、売上高、営業利益、経
常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ上記のとおり修正いたします。

日本ピラー資料1
日本ピラー工業資料2

---------------------------------------
・感想

グラフから直近は売上・利益共に上昇している
それに伴って、時価総額も上昇しているがPERは気持ち安いか
メインでは電子機器系が伸びていて、産業も直近上がったか
時価総額が上がっているのでこのまま伸びなければ厳しそうなので内容次第。

電子機器系はやっぱり半導体系の受注が伸びている事
産業系も精密機器向けが伸びている
液晶向けも伸びているらしくピラフロン製品が好調とのこと
他研磨系でCMP装置向けも堅調

まあ、半導体系はどこも好調なので今後どこまで続くかがポイントだが
受注残が資料上で最高になり電子65億、産業17億になります。
残量から3Qも業績自体は良い数字を出すと思われます。

来期まで考えると分からないですが3Qまで持って次の受注残や受注状況みて
判断するのも良いかもしれません。
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示