02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

【6627】 テラプローブ 2021期

2021年11月22日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

テラプロープグラフ1

※空売り機関
----------------------------------------
・株主/子会社


---------------------------------------
・会社概要

半導体製造工程のテスト受託会社、台湾Powertech Technologyの子会社。国内外半導体メーカー向けに半導体製造工程におけるウエハテスト及びファイナルテスト受託請負、技術サポートを提供。テスト支援は前工程のウエハテスト、後工程のファイナルテスト、ウエハレベルパッケージ受託テスト、半導体のテストプログラム・治工具設計開発から量産立ち上げまでを支援。テスト環境では世界的な規模のメモリテスタ・ロジックテスタを配備。2014年日本マイクロニクス<6871>と業務提携(組込みソフトウェア事業を開始)。2017年会津富士通セミコンダクタープローブを完全子会社化(テラプローブ会津を設立)、力成科技日本合同会社(Powertech Technology )が筆頭株主となる。2018年マイクロンメモリジャパン向け半導体テストサービス事業を譲渡。2019年顔認証関連製品・サービスの販売終了。主要取引先はルネサスエレクトロニクス、Novatek Microelectronics、Cypress Semiconductor

---------------------------------------
・グラフ/会社資料

テラプロープ

① 半導体市場環境
製品分野によって、需要の強弱が分かれてきた
-車載向けは強い需要が継続するが、動向には注視
②新市場区分「スタンダード市場」選択申請(2021年11月12日発表)
- 「新市場区分における上場維持基準への適合状況に関する
一次判定結果について」を踏まえ、上記市場区分を選択申請
することを決定
③ テラプローブ会津の事業終了時期と吸収合併の決定
(2021年11月12日発表)
-顧客の生産への影響等を考慮し、事業終了時期を
2021年12月末から、2022年4月末に変更
-2022年7月1日付で当社に吸収合併し、事業・取引を承継
---------------------------------------
・感想

グラフより米中貿易摩擦時に下げていたがコロナ後に上昇して現在上昇中
時価総額は上がっているが、同じく業績も上昇中
ルネサスエレクトロニクス、Novatek Microelectronics、Cypress Semiconductor
が取引先なので上記の決算は重要視

内容を見るとMicro Controller Unit、System-on-Chipのロジックテスト向けが増加しております
メモリは正直今後はどうなるかは不明です、横横かも
おもに4割弱は車載向けなので車載市場が今後も成長するかがポイントになりそうです

で、ビックリしたのが4Qの予想も出ております、
過去の予想を見てもかなり制度は良さそうなので、これってもう業績が出てるようなもんじゃないか

残りの調整で大きな部分が為替変動かも、109.76$および3.88NT$で計算しているから
円安だと、日本工場→海外輸出はプラス、台湾工場→日本へ輸入はマイナスか
と言うか、決算日の資産為替変換での計上になるかもしれないから気にしなくて良いか。
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示