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【5071】 ヴィス 2022期

2021年11月20日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

ヴィスグラフ1

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

国内におけるオフィスビル賃貸市場においては、東京ビジネス地区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)で
新築ビルが一部で募集面積を残して竣工したほか、既存ビルでは大型解約等の影響があり、2021年9月時点の平均空
室率は6.43%(2021年3月時点5.42%)と増加いたしました(出所:三鬼商事株式会社「オフィスマーケットデータ」)。
一方で、テレワークの増加に伴い働き方に対する関心の高まりやオフィスのあり方に対する意識の変化が継続してみ
られ、サテライトオフィス(※1)やシェアオフィス(※2)の活用を検討するなど、働き方やオフィス環境を本格的に
見直す企業が増えたことで、引き合いはコロナ禍以前の水準まで回復しております。
このような経済環境のもと、当社におきましては、成長企業や働き方の見直しに積極的な企業を中心に営業活動を
行うとともに、デザインやレイアウトによって業務効率や従業員満足度が高められるデザイナーズオフィスを提供す
ることで、働き方への関心の高まりやオフィスのあり方の変化に対応したオフィスづくりに貢献してまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高5,125百万円(前年同期比49.7%増)、営業利益397
百万円(同319.5%増)、経常利益398百万円(同321.8%増)、四半期純利益262百万円(同276.9%増)となりました。
なお、各セグメントの経営成績の状況は、次のとおりであります。
イ デザイナーズオフィス事業
デザイナーズオフィス事業では、WEBマーケティングによる新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続
して成長企業を中心に受注獲得を行ってまいりました。また、働き方やオフィスのあり方の変化に対応すべく、
マーケティング・ICTの強化や先行人員増等、中長期的な事業成長に向けた先行投資により販管費が増加いたし
ました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は5,065百万円(前年同期比48.0%増)、セグメント利益(営
業利益)は461百万円(同359.7%増)となりました。
ロ VISビル事業
VISビル事業では、2020年12月にVISビル「The Place」が完成し、入居テナント等の募集を開始しております。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は59百万円(前年同期の売上高はなし)、セグメント損失(営
業損失)は16百万円(前年同期は5百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。

2022 年3月期第2四半期累計期間の業績につきまして、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるオフィ
ス移転・増床計画の遅延や延期の動きが減少傾向にある一方で、「with コロナ」に対応したオフィスデザインの
需要が増加いたしました。また、成長企業を中心に WEB マーケティングによる新規顧客の獲得及び既存顧客への
フォローを継続して行った結果、1億円以上の大規模案件を4件獲得したことで、上半期の受注高は 5,055 百万
円と過去最高となりました。
上記の結果、売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益は前回予想を上回る結果となりました。
なお、2022 年3月期の通期業績予想につきましては、前回公表した予想数値から変更はございません。今後
の業績動向等により、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに公表いたします。

ヴィス資料1

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