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【7367】 セルム 2022期

2021年11月19日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

セルムグラフ1

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

このような経営環境の中で当社グループ業績は、前第2四半期連結累計期間を大きく上回り好調に推移いたしま
した。前連結会計年度からオンラインによる研修の実施へとサービス提供形態の変更が進められており、緊急事態
宣言の再発令やまん延防止等重点措置の発令下であっても案件の実施は順調に行われました。オンライン環境の浸
透により、1on1形式の個別コーチングの拡大が継続しています。
また、前連結会計年度では新型コロナウイルスの影響度合いを測りかねて人材育成活動を控えていた顧客からの
発注を、当第2四半期連結累計期間に受注するケースも増えております。前連結会計年度よりも新型コロナウイル
ス感染者の絶対数は増加し、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置等の発令は出ているものの、その環境下での案
件実施の方法は確実に整備されており、顧客においても安心して発注判断をされているものと認識しております。
加えて当連結会計年度より、これまで大手企業の人事部門に顧客先を絞っていた営業戦略から、事業部門等の人
事部門以外への展開、及び準大手企業への営業開発を、中期経営計画における成長シナリオとして掲げておりま
す。これらの新規顧客の獲得に向けた営業戦略が順調に成果を上げていることも、好業績の一要因と考えておりま
す。全体的な景気状況が厳しい中ではありますが、企業の人材育成に向けた意欲は継続して高いことの結果とも言
え、当社グループ業績に対する大きな追い風となっております。
販売費および一般管理費においては、新型コロナウイルス感染対策のためのオンライン活動が浸透しているため、
旅費交通費や交際費等の発生が減少しております。この減少傾向は、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の解
除後も継続されることが予想されます。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っ
ており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1
四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は16,078千円増加しておりますが、売上総利益、
営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への
影響はありません。

セルム資料1

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・感想

上場後まもないが2019年が一番良い年だったため
この年を超えられるかがポイントでPER20前後は横横を想定してそう

直近は回復してる感じだが数年横が続いているのが非常に気になる
やっぱりIPO系はもう少し見ないと判断できないな~
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