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【6050】 イー・ガーディアン 2022期

2021年11月19日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

イーガーディアングラフ1

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

国内のインターネット関連市場は、動画視聴及びEC(インターネット通販)サービス等が拡大し、
引き続き市場成長が継続しております。加えて、今後もインターネットにおける技術革新はますます進み、様々なサ
ービスが展開されていくものと予想されます。
 その一方で、リモートワークの拡大に伴うセキュリティへの不安の高まりや、IoTによりあらゆるもの
がサイバー攻撃のリスクにさらされる等、インターネットセキュリティの課題は年々深刻化しております。そのた
め、全てのインターネットユーザーが安心してインターネットを利用できるよう、投稿監視、カスタマーサポート、
及びサイバーセキュリティへの関心は増加しております。

 このような環境のもと、当社グループは経営理念「We Guard All」を掲げる総合ネットセキュリティ企
業として、「AIと人のハイブリッド」を強みに、高品質かつ高効率のセキュリティワンストップサービスを提供し
てまいりました。
 加えて、投稿監視業務はインターネット世界の安心を、サイバーセキュリティ業務はインターネット世界の安全を
実現するために必要不可欠であり、SDGs(ESG)に代表される社会課題の解決、及び持続可能な社会の構築に
おいて当社の存在意義は一層高まっております。
 その中で、サイバーセキュリティ領域の強化を目的に、2020年10月にソフトウェア型WAF(※2)の開発を行う
株式会社ジェイピー・セキュアを子会社化いたしました。
 また、2021年7月にベトナムにおいて、E-Guardian Vietnam Co.,Ltd.を設立し、オフショアでの日本語カスタマ
ーサポートを実施する体制を整えております。
用語説明
(※2)Web Application Firewallの略称。ウェブアプリケーションの脆弱性を悪用する攻撃を検出・防御し、ウ
ェブサイトを保護するためのセキュリティ製品。
 この結果、当連結会計年度における売上高は9,933,118千円(前年同期比27.6%増)、営業利益は1,968,868千円
(前年同期比53.2%増)、経常利益は2,040,408千円(前年同期比53.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は
1,086,746千円(前年同期比22.2%増)となりました。
 なお、2021年8月31日に開示いたしましたとおり、当社連結子会社である株式会社グレスアベイルにおきまして、
元代表取締役(以下「当該元代表取締役」という。)による不正行為が発覚いたしました。当該元代表取締役による
不正行為に対し、社外取締役及び外部専門家を中心に構成される調査委員会(以下「当調査委員会」という。)を設
置し、調査を進め、本日、当調査委員会より、調査の結果判明した着服行為の疑義に関する事実関係と発生原因の分
析、内部統制上の問題についての再発防止策の提言等を目的とする調査報告書が当社取締役会に提出されました。
 調査委員会により多面的に事実関係の調査を実施しましたところ、結論として、当該元代表取締役による不正行為
として、①不適正な支出行為、②不適正な債務負担行為、及び③これらに連動する粉飾行為が認められました。
 株主および投資家の皆様をはじめ、関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫
び申し上げます。

① ソーシャルサポート
 ソーシャルサポートは、ソーシャルWebサービス(※3)等の様々なインターネットサービスを対象に、投稿
監視、カスタマーサポート及び風評調査等を提供しております。
 新型コロナウイルスの影響によるリモートワークの増加や外出自粛によって、インターネットサービスは需要が
増えたもの、減少したもの等大小様々な影響が出ております。
 その中で、当社はコロナ禍においても成長を続ける動画領域に注力いたしました。これまでに蓄積したノウハウ
とAIの活用により高効率を実現し、売上を拡大いたしました。
 その結果、売上高は5,283,203千円(前年同期比55.5%増)となりました。
用語説明
(※3)SNSやブログ等のソーシャルメディアや、ソーシャルゲーム、Eコマース等の個人同士双方向のコミュ
ニケーションが介在する全てのインターネットメディア。
② ゲームサポート
 ゲームサポートは、ソーシャルゲームを対象に、主にカスタマーサポート及び風評調査等を提供しております。
 グループ会社であるEGテスティングサービス株式会社が、ゲーム開発・運営の品質向上サポートを目的に、基
準通りの設計であることを検査する「開発レギュレーションテスト」を開始いたしました。
 また、グループシナジーを活かしデバッグ業務とカスタマーサポート業務の営業戦略を連携して行い、受注拡大
に努めました。
 その結果、売上高は2,154,471千円(前年同期比13.6%減)となりました。
③ アド・プロセス
 アド・プロセスは、インターネット広告審査業務及び運用代行業務を提供しております。
 専門性の高い審査を実施できる人材の育成を目的に「赤坂 Ad Process Lab」を開設いたしました。
 また、消費者庁主催のアフィリエイト広告等に関する検討会に登壇する等、知名度向上による拡販戦略を推進い
たしました。
 その結果、売上高は1,134,236千円(前年同期比12.4%増)となりました。
④ サイバーセキュリティ
 サイバーセキュリティは、主にWAFの開発及び販売、並びに脆弱性診断等を提供しております。
 株式会社ジェイピー・セキュアは、100万サイトを超える導入実績がある国内利用サイト数1位のソフトウェア
型WAFを提供いたしました。
 また、脆弱性診断におきましては、EGセキュアソリューションズ株式会社が、グループシナジーを強みに既存
顧客への深耕営業や新規開拓を目指してまいりました。
 その結果、売上高は642,366千円(前年同期比129.0%増)となりました。
⑤ その他
 その他は、主にハードウェアに対するデバッグ業務を提供しております。
 EGテスティングサービス株式会社が、既存顧客への深耕営業や新規開拓を目指してまいりました。
 その結果、売上高は718,841千円(前年同期比18.7%増)となりました。

(今後の見通し)
 当社グループの事業領域であるインターネット関連市場は、スマートフォンを中心としたソーシャルメディアやソ
ーシャルゲームといったソーシャルWebサービスに加え、フィンテックやIoTなど、これまで以上の成長が予想
されます。
 今後の見通しといたしましては、監視及びカスタマーサポートの継続的な成長による収益貢献を見込む一方で、総
合ネットセキュリティ企業としてのさらなる飛躍を目指し、戦略的投資を行ってまいります。既存事業におきまして
は、規模拡大に応じ拠点の拡大を実施してまいります。
 加えて、2021年10月にはサイバーセキュリティ業務のシナジー強化のため、EGセキュアソリューションズ株式会
社、株式会社グレスアベイル及び株式会社ジェイピー・セキュアを統合いたしました。ソフトウェア型WAFとクラ
ウド型WAFの技術を融合及びさらなる拡販に向け体制を整えております。

イーガーディアン資料1

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・感想

グラフから見ると売上が綺麗な右肩上がりでコロナ後気持ち加速したか
利益もコロナ後に急成長、PERは割安っぽいが今後の成長速度がどうなるか

内容を見ると
ソーシャルサポート 4Q売上:5,283、3Q売上:3765、2Q売上:2422 4Q単体売上:1518、3Q単体売上:1343
ゲームサポート   4Q売上:2154、3Q売上:1630、2Q売上:1124 4Q単体売上:524、3Q単体売上:506
アド・プロセス    4Q売上:1134、3Q売上:842、2Q売上:566 4Q単体売上:292、3Q単体売上:276
サイバーセキュリティ4Q売上:642、3Q売上:473、2Q売上:315 4Q単体売上:169、3Q単体売上:158
その他        4Q売上:718、3Q売上:495、2Q売上:332 4Q単体売上:223、3Q単体売上:163

ソーシャルサポートが上昇した感じで理由としては
動画含めたSNSなどの投稿監視に注力、ノウハウ・AIの活用っぽいが基本需要が高かったぽい。

爆発力はなさそうだが堅実に成長して行きそうな感じに見受けられます
大きな変化と言う事ではないので、下がった時に購入も検討しても良いかも。

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見落としていたのか、ワクチン接種の恩恵もあり
との事で、その部分は剥がれそうなので注意が必要かも
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