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【7060】 ギークス 2022期

2021年11月17日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

ギーグスグラフ1

ギーグスグラフ2

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

当社グループはグランドビジョンに「21世紀で最も感動を与えた会社になる」を掲げ、ITフリーランスのデータ
ベース、グローバルで活躍するITエンジニア育成など人材インフラを活かし、インターネットの普及によりめまぐ
るしく変化する人々の生活や企業の行動を積極的に捉え、変化対応力を強みに、提供サービスの創造・進化を通じ
て常に成長し続けることで、永続的な企業価値向上を目指しております。当社グループは子会社3社を含む全4事
業で構成されており、各事業セグメントは「IT人材事業」、「ゲーム事業」、「x-Tech事業」、「Seed Tech事業」
の4つに分類されております。
なお、第1四半期連結会計期間より、従来の「IT人材育成事業」から「Seed Tech事業」へとセグメントの名称を
変更しております。なお、当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染
症の全世界的拡大の影響が長期化しております。日本経済においても、緊急事態宣言の度重なる延長により経済活
動が抑制され、引き続き厳しい状況が続いております。国内のワクチン接種が急速に進み、感染者数が減少に転じ
るなど、事態の収束に向けた動きもみえているものの、先行き不透明な状況が続いております。このような状況下、
当社グループは、2021年5月14日開示の中期経営計画「G100」(2022年3月期~2025年3月期)で掲げた方針に基
づき、各種施策に継続的に取り組んでまいりました。デジタルシフトを進める企業と、新しい働き方を模索する個
人それぞれの需要を捉え、技術リソースシェアリングプラットフォームとして役割を果たすべく事業体制を構築し
てまいりました。
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,672,834千円(前年同期比98.2%増)、営業利益は
648,779千円(同138.2%増)、経常利益は652,121千円(同158.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は
419,080千円(同214.2%増)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」とい
う。)等の適用により、売上高は880,352千円、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は
299,168千円増加
いたしました。
会計変更の影響で1Q時は売上高は289,719千円増加のみ

<IT人材事業>
IT人材事業におきましては、事業環境は好調に推移いたしました。長引くコロナ禍にてリモートワークが定着化
し、8割以上のITフリーランスがリモートワークを取り入れるようになり、首都圏と地方拠点のマッチングが増加
するなど、既存の働き方に大きな変化がみられました。
こういった環境変化に対応するため、サポート体制の拡充や企業向け広告投資の拡大、営業体制の強化等の施策
を進めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における当該事業分野の売上高は860,985千円(前年同期比22.7%増)、セ
グメント利益は475,385千円(同18.9%増)となりました。

<ゲーム事業>
ゲーム事業におきましては、株式会社バンダイナムコオンラインが配信する「アイドリッシュセブン」をはじめ
とした4本のタイトルの運営と、4本の新規タイトルの開発を行っております。
第1四半期連結会計期間より運営を開始した株式会社バンダイナムコエンターテインメントが配信する「僕のヒ
ーローアカデミア ULTRA IMPACT」のスマッシュヒットもあり、事業は好調に推移いたしました。
なお、当第2四半期連結会計期間において、原価回収基準で認識していた開発中の新規タイトルのうち1本が、
履行義務の充足に係る進捗度の合理的な見積りが可能となったため、進捗度に基づき収益を認識しています
この結果、当第2四半期連結累計期間における当該事業分野の売上高は1,598,096千円(前年同期比247.5%増)、
セグメント利益は381,755千円(同912.6%増)となりました。

<x-Tech事業>
x-Tech事業におきましては、最先端の技術や手法を活用し、「テクノロジー×データ」で、ビジネスモデル変革
のテクノロジーパートナーを目指し、主に最先端のAR(拡張現実)などの技術を活用したアプリや動画制作、スポ
ーツ領域のデジタルマーケティング支援やD2C支援を行っております。
この結果、当第2四半期連結累計期間における当該事業分野の売上高は142,163千円(前年同期比8.5%増)、セ
グメント損失は192千円(前年同期はセグメント損失534千円)となりました。

<Seed Tech事業>
Seed Tech事業におきましては、第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度に設立したシードテック株式会社
が本格的に営業を開始し、オンデマンド型プログラミングスクールサービスとオフショア開発受託事業を推進して
まいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における当該事業分野の売上高は71,588千円(前年同期比23.0%増)、セ
グメント利益は8,041千円(前年同期はセグメント損失3,847千円)となりました。

ギーグス資料1

ギーグス資料2

ギーグス資料3

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・感想

グラフから直近売上・利益が急増
PERからも結構割安、現時点で時価総額217億もまだ割安気味
ゲーム事業が急増、人材も順調に成長中。他は取りあえず・・
ただ、今後も成長前提になる為内容を見て行く

会計変更での影響は
売上:880-1Q売上289=591
利益=299
が増えているので前比で2Q:1595-591=1004
利益が前比で2Q:597-299=298

と、会計基準変更前の4Qとそこまで変わらないが
今後は基準適用なのでどうなるか

人材系はITフリーランス系で今後も伸びそう
取引企業は伸びてて稼働人も増加だがフリーランス新規登録者は横ばいか
どこも人材難は出て来そう。

そしてゲーム事業はバンナム向けが昨年度10億程となり
1Qから記載されてた僕のヒーローアカデミアの好調および、開発中の新規タイトル1本を利益計上との事

資料にある1文で3Q以降、運営タイトルの1タイトル増加によるストック売上高は更に拡大する見込みとの記載がある
しかし、2Qはフローが売上の半分以上でフローは中々読みづらい・・
3Qはフローは落ちる可能はありそう、だがストック売上の直近・人材は成長中。

もう一つ、数年チャート上は横横でくすぶっていたのでブレイクしたら買われる可能性は有り
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