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【6769】 ザインエレクトロニクス 2022期

2021年11月17日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

ザイングラフ1

ザイングラフ2


※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

昨今の為替相場の変動により、2021 年 12 月期第3四半期連結累計期間(2021 年1月 1 日~2021
年9月 30 日)において、営業外収益に為替差益 160 百万円を計上いたしました。
これは主に、当社が保有する外貨建資産に対し、為替相場が前期末と比較して円安に推移した
ことにより発生したものです。

このような環境の下で、当社グループは前期より開始した2022年を目標年次とする中期経営戦略「5G&Beyond」
を進めております。5GおよびBeyond5Gも視野においた戦略5ゴールを設定し、それらを通じた成長ユースケースで
生み出す粗利金額の倍増を目標とし、また更に戦略5ゴール目標を超えた長期成長に向けたスマート・コネクティ
ビティによるソリューションの提供に取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、LSI事業では主に国内および中国市場を中心とした海外市場向けにおい
て急速な回復と成長を実現し、前期比93%の増加(新型コロナウイルス感染症拡大の影響以前の前々期比でも8%の
増加)となりました。一方、AIOT事業では一部顧客向けの製品出荷の後倒しや計画の見直し等の影響により当初の
見込みを下回って推移しました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、31億71百万円(前期比
42.0%増)となり、売上総利益は18億35百万円(前期比62.6%増)となりました。
販売費および一般管理費については、前期より引き続き新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発
投資(5億97百万円、前期比0.8%減)を行う一方で、リモート勤務導入等により本年1月から本社オフィス面積の
約4割削減等をはじめとするコスト削減を進めた結果、販売費および一般管理費全体として、14億97百万円(前期
比0.5%減)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業損益は営業利益3億38百万円(前年同
期は営業損失3億74百万円)となりました。
また為替相場が前期末比で円安に推移したため、保有する主に現預金等の外貨建て資産の換算差益として為替差
益1億60百万円を計上したこと等により、経常損益は経常利益5億3百万円(前年同期は経常損失4億2百万
円)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億10百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億28百
万円)となりました。

 (LSI事業)
当第3四半期連結累計期間のLSI事業の売上高は、厳しい環境下ながらも営業と生産を一体とした事業運営の
下、前期の落ち込みから急速に回復し、計画を上回る成長を実現しました。成長トレンドにある産業機器市場およ
び車載市場での成長もあり、新型コロナウイルス感染症拡大以前の2019年(前々期)と比較しても8%の成長を実現
することができました。
産業機器市場向けビジネスは、前期苦戦したOA機器向けおよびアミューズメント機器向けの製品出荷が厳しい環
境下ながらも大幅に改善しました。また、海外市場向けにおける産業機器市場のトレンドを捉え、中国・台湾・韓
国等のアジア市場および北米市場向けの出荷が好調な伸展となった他、グローバルECサイトを活用した小型4Kカメ
ラ等のキット製品(新規設計不要で直ちに使用可能な製品)を販売しました。これらの結果、同市場向けの売上高
は、LSI事業の売上全体の63%を占め、前期比では102%増と大幅に増加しました。
車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の25%を占めております。国内市場およびEV化が進む中国市場
を中心とした海外市場向けの車載純正品市場およびアフター市場向けともに当社の高速情報伝送用LSI製品の出荷
が増加し、前期比86%の大幅な増加となりました。
民生機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の12%を占めております。主にアジア市場向けの製品出荷が堅
調に推移したことに加え、中国の高精細テレビ市場向けに当社独自技術V-by-One®
HS技術のライセンス料収入を得ることができたこと等により前期比55%の増加となりました。
これらの結果、LSI事業全体の売上高は23億93百万円(前期比93%増、前々期比でも8%増)、売上総利益は15億29
百万円(前期比95%増、前々期比でも10%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間においては、前期より引き続き新しい市場ニーズに対応した研究開発を積極的に実施
しました。車載カメラ、医療用カメラ、認証用カメラ等のニーズに対応するための高速インターフェースV-byOne®
HS新製品ラインアップや同技術を活用した画像処理ソリューションの開発、5Gを遥かに超える次世代高速無線
通信技術の開発等を行い、研究開発費5億45百万円を計上しました。
これらの結果、LSI事業の当第3四半期連結累計期間における営業利益は3億91百万円(前年同期は営業損失3
億40百万円)となりました。

  (AIOT事業)
当第3四半期連結累計期間のAIOT事業の売上高は、一部の顧客向けの製品出荷の後倒しや計画見直し等により通
信モジュール製品の出荷が計画を下回って推移した一方、昨年より継続してゲート型やサイネージ型の非接触型AI
顔認証検温システムを販売し、新たに新型コロナワクチン対応のIoT温度監視システムの販売を開始しました。こ
れらの結果、AIOT事業の売上高は7億78百万円(前期比21.8%減)、売上総利益は3億6百万円(前期比11%減)と
なりました。
当第3四半期連結累計期間においては、AI・IoTを活用する新ニーズの拡大や第5世代移動通信(5G)による新
しいアプリケーション市場の拡大を見据えたAI・IoTソリューションの開発に取り組み、エッジAI処理用モジュー
ル製品の開発、新型コロナワクチン対応IoT温度監視システム開発や通信型ドライブレコーダなどに向けた研究開
発を行い、全体として研究開発費52百万円を計上いたしました。また、同事業のM&A取得に伴うのれんの償却額と
して97百万等を計上しました。

ザイン資料1

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・感想

直近利益が乗って来たか株価水準は産業機器系では難しい判断だが
このまま成長していければ

内容は産業機器系が伸びていて、パチンコ・オフィス・OA・アミューズメントなどが伸びている。
ちょっとAIOT事業が足を引っ張っているため、落ち着くまでは静観。
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