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【5741】 UACJ 2022期

2021年11月17日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

UACJグラフ1

UACJグラフ2


※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

このような環境のもと、連結売上高は、アルミ地金価格の上昇や販売数量の回復等により、365,036百万円(前
年同期比38.0%増)となりました。損益についても、アルミ地金価格の上昇による棚卸資産影響の好転や販売数量
の回復等により、連結営業利益29,866百万円(前年同期は1,122百万円の損失)、連結経常利益25,784百万円(前
年同期は2,609百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益17,300百万円(前年同期は5,052百万円の損
失)となりました。
 セグメント別の状況については、以下のとおりであります。
アルミ圧延品事業
 アルミニウム圧延品業界について、板類の国内需要は缶材で微増、自動車関連分野では新型コロナウイルス感染
拡大の影響で減少が顕著だった前年同期に比べて大幅な増加となりました。建築分野や箔用、厚板類でも増加し、
板類全体としては前年同期比で増加となりました。押出類に関しては、自動車、自動車用熱交換器、二輪の分野で
前年同期比増加、全体としても前年同期比増加しました。
 当社グループの国内向け販売数量は、板類は前年同期比で増加となりました。特に自動車関連分野を中心に前年
同期比増加、その他建設関連や半導体製造装置関連においても前年同期比で増加しました。また押出類でも増加し
ました。
 一方、当社グループの海外向け販売数量は、Tri-Arrows Aluminum Inc.やUACJ (Thailand) Co., Ltd.などの缶材
の増加により前年同期を上回り、当社グループのアルミ圧延品総量では前年同期より増加する結果となりました。
 以上の結果、当期のアルミ圧延品事業の売上高は、アルミ地金価格の上昇や販売数量の回復等により、326,873
百万円(前年同期比46.8%増)となりました。営業利益については、アルミ地金価格の上昇による棚卸資産影響の
好転
や販売数量の回復等により、32,638百万円(前年同期は2,046百万円の利益)となりました。
加工品・関連事業
 自動車関連分野、空調関連分野を中心に新型コロナウイルス感染拡大の影響からの好転が見られ、営業利益は
158百万円(前年同期は1,049百万円の損失)となりました。本年度第1四半期より新収益認識基準を適用したことに
より、売上高は76,548百万円(前年同期比1.8%減)となりました。

修正の理由
アルミ地金価格の上昇による棚卸資産影響の好転及び北米を中心とした事業環境の好転に伴う販売数
量の増加並びに当初想定しておりましたコロナリスクが抑制傾向にあるため、2022年3月期連結業績予
想を上記のとおり修正いたします。

UACJ資料1

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・感想

グラフを見るとコロナ後の反動で急成長した、利益も同様
株価水準は割安で業績に対して時価総額が余り伸びてないっぽい
主に事業としてはアルミ系が急増

内容としてはアルミ特需での上昇、だがLMEアルミが10月中旬から下げに切り返したので
さらなる成長は現時点では難しいかも、後は販売量でカバーするか。

同じアルミ系の大紀アルミに比べて随分おとなしい動きだな~
理由としては棚卸評価関係の影響だと考えられる。
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