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【4800】 オリコン 2022期

2021年11月17日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

オリコングラフ1

オリコングラフ2

※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

売上高は、コミュニケーション事業が新型コロナウイルス感染症拡大の影響が大きかった前年同
期に比べて大幅な増収となり、データサービス事業は前年同期比で増収、モバイル事業は前年同期
比で減収となりました。この結果、全体では前年同期比269,199千円増(13.7%増)の2,227,761千
円となりました。
費用面では、売上原価は前年同期比1,876千円減(0.3%減)、販売費及び一般管理費は一時的な
退職金の計上等により前年同期比55,461千円増(7.2%増)となりました。
以上の結果、営業利益は前年同期比215,614千円増(44.3%増)の702,205千円、経常利益は前年
同期比217,603千円増(45.7%増)の693,342千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期
に比べて投資有価証券売却益等の特別利益が221,735千円減少したことにより、前年同期比10,627千
円減(2.2%減)の478,079千円となりました。
当第2四半期連結累計期間の報告セグメントごとの状況は、以下の通りであります。
①コミュニケーション事業
ニュースコンテンツの提供並びにWEBサイトの制作・運営・広告販売等を行うコミュニケーション
事業では、「顧客満足度(CS)調査事業」と「ニュース配信・PV事業」を展開しております。
顧客満足度(CS)調査事業の売上高は、前年同期比で39.0%増加しました。商標利用契約・デジ
タルプロモーション(送客)・データ販売の各ビジネスが全て好調に推移し、前年同期比で収益規
模を大幅に拡大しました。
ニュース配信・PV事業の売上高は、前年同期比で7.9%増加しました。自社メディア「ORICON
NEWS」では、4~9月のセッション数は前年同期と比べて約15%増加し、広告収入が伸長しまし
た。7~9月の直近3か月実績では、オリンピック等の影響で前四半期の4~6月と比べてエンタ
テインメント関連の話題が限定的だったこともあり、セッション数は約5%減少しましたが、前年
同期の7~9月との比較では約10%増加しました。外部メディア向けコンテンツ提供は動画を中心
に拡大し、公式YouTubeチャンネル「ORICON NEWS」では10月にチャンネル登録者数が145万人を超
え、収益化対象となる動画の再生数も増加基調にあり、エンタテインメント分野を代表する有力な
チャンネルとしての地位を確立しております。
以上の結果、コミュニケーション事業全体の売上高は、2020年10月から開始したコンサルティン
グ事業を含め、前年同期比338,232千円増(25.6%増)の1,660,892千円、セグメント利益は前年同
期比302,478千円増(40.9%増)の1,041,967千円となりました。

オリコン株式会社(4800) 2022年3月期 第2四半期決算短信
②データサービス事業
音楽ソフト・映像ソフト・書籍のマーケティングデータを提供するオンラインサービス「ORICON
BiZ online」を中心に、当社グループが保有するエンタテインメント関連データを活用したビジネ
スを展開しております。売上高は、前年同期比1,625千円増(0.5%増)の332,397千円、セグメント
利益は固定資産の償却負担等により、前年同期比4,465千円減(3.6%減)の118,583千円となりまし
た。
③モバイル事業
当事業では、従来「フィーチャーフォン向け事業」と「スマートフォン向け事業」の2つに区分
して状況を記載しておりましたが、経営資源配分等の観点において、前四半期より一体管理する体
制へ移行しました。売上高は、前年同期比70,658千円減(23.2%減)の234,471千円、セグメント利
益は前年同期比39,463千円減(27.5%減)の103,808千円となりました。

オリコン資料1

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・感想

グラフからゆるやかに伸びてるっぽい、利益も堅調に推移はしている
株価水準はまあまあ、凄く割安ってわけではなさそう。

事業はコミュニケーションに絞って良さそう

実際の内容は昔の音楽ランキングイメージとは違って
ニュース・顧客満足度事業が強い、他ORICON NEWSなどのyutubeもあり
直近は広告市場も回復しつつある、エンターテインメント向けって伸びるのか?
と言うのもSNSやインフルエンサー系で個人個人分別化気味になりそうな気もして
タレント枠は下がって行きそうな気もするが・・
ただ、実績は上がっていて顧客満足事業などは今後も伸びそうで実際にこちらの方が伸びている。
市場規模はちょっと見通せない、yutubeは再生数が少し止まった感も見受けられる

まだ、コミュニケーション以外の事業が足を引っ張って少し業績に影響出そうで
オリンピック影響は少しは有りそうだが、様子見。
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