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【3772】 ウェルス・マネジメント 2022期

2021年11月10日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

ウェルス・マネジメントグラフ1

ウェルス・マネジメントグラフ2
※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

 当社グループにおきましては、2021年5月にサムティ株式会社と資本・業務提携契約を締結し、2021年6月に当
社の事業の方向性を示すべく、「中期経営計画2024」を公表いたしました。「中期経営計画2024」においては、以
下の目標を設定しており、引続き目標の達成に向けて努めてまいります。
「中期経営計画2024」の目標
①「中期経営計画2024」の期間中にJ-REIT組成を実現し、資産循環型ビジネスモデルを確立、受託資産5,000億
円規模のホテルリートを目指す。
②プライム市場への上場を目指し、そのための体制等を具体化、時価総額3倍を目指す。
 不動産金融事業が属する不動産市場におきましては、ポストコロナを見据えて、ホテルアセットに対する劣後投
資家の積極的な姿勢が続いております。一方金融機関のホテル開発事業に対する新規融資は慎重な姿勢が続いてお
りましたが、ホテル事業の先行きの不透明感は薄まり改善していくと考える金融機関は増加傾向にあり、新規融資
への対応は徐々に増えていくと見込んでおります。当社グループにおきましては、2021年9月28日に開示いたしま
した「京都東山SIX SENSES ホテル開発プロジェクトにおける不動産信託受益権譲渡に関するお知らせ(開示事項
の経過)」のとおり、遅れておりました大型物件の引渡しが無事完了したほか、他のプロジェクトにかかる物件売
却も順調に進み、売上は大きく進捗いたしました。第3四半期以降につきましても、新規物件の取得及び売却を進
めるほか、現在進行中のプロジェクトにつきましても適切なプロジェクト管理に努めてまいります。
 ホテル運営事業が属するホテル業界におきましては、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の発出の影響は大
きく、宿泊客の大幅な回復には至りませんでしたが、9月末にそれらがすべて解除され、秋の観光シーズンに向け
て宿泊予約は回復の兆しを見せております。当社グループの運営ホテルにおきましても、緊急事態宣言の発出に伴
い一部ホテルにおいて臨時休業を実施したため売上は低調な水準となりましたが、下期については、観光シーズン
を控えて順調に予約が入ってきており、上期売上の落ち込みを回復できるように努めてまいります。その一方で、
開発中のホテルに対するコンサルティング売上等が計上出来たことにより、当第2四半期連結累計期間において営
業利益を確保するに至りました。開業関連におきましては、2021年6月28日に、国内で2軒目、関西地区では初進
出となるマリオットインターナショナル社の「アロフト」ブランドのホテル「アロフト大阪堂島」(大阪市北区堂
島浜2丁目1-31)を大阪・キタの社交場として親しまれた堂島ホテルの地に開業いたしました。アロフトは、流
行に敏感で発信力があり、音楽やデザインを愛する次世代の旅行者を主な顧客ターゲットとしているライフスタイ
ルホテルブランドであり、洗練かつ斬新なスタイルで、大阪のホスピタリティシーンを盛り上げてまいります。
この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高15,854,463千円(前年同四半期比290.8%増)、営業
利益4,539,816千円(前年同四半期は営業利益126,110千円)、経常利益4,413,837千円(前年同四半期は経常利益
35,833千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,616,408千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期
純利益20,594千円)となりました。
 セグメントの業績におきましては、不動産金融事業の売上高は15,314,516千円(前年同四半期比290.1%増)、
営業利益は4,336,632千円(前年同四半期比611.9%増)となりました。これは、前述の物件売却により売上及び営
業利益は大きく増加いたしました。ホテル運営事業の売上高は1,628,214千円(前年同四半期比591.2%増)、営業
利益は608,254千円(前年同四半期は営業損失369,553千円)となりました。これは、第1四半期連結会計期間は緊
急事態宣言により一部ホテルが臨時休業する一方で、当第2四半期連結会計期間は全ホテルが営業を行ったこと及
び開発中のホテルに対するコンサルティング売上等を計上した結果、売上が大きく伸びました。

ウェルス・マネジメント資料1

・レポート及び決算説明動画
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・感想

不動産によくある売却での一気に爆発するのが今回は大上昇
京都東山SIX SENSES ホテル開発プロジェクトでの売上がメインだが
ポイントはアフターコロナでホテル事業が回復してきた事。

既存のプロジェクトも今後進めるとの事だが次の大きなプロジェクトは開示で出してる芦ノ湖畔ホテルか?
REITのプロジェクトもあるので今後もプロジェクトは減らなそう。

それとホテル事業が大幅利益増、コンサル売上が計上できたとのこと。
2021年6月28日に2件目大阪開業
ちょっと今回集中した感はあるが、ホテル事業の予約は盛況との事で
アフターコロナ銘柄として伸びる可能性はありそう(業績は読みづらいが)
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