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【4495】 i3 2022期

2021年11月10日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

i3グラフ1

※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

このような市場環境の中、当社は「ITをもっと身近に」というミッションのもと、2010年から提供を開始したモ
バイル端末管理サービス「CLOMO MDM」及びモバイル端末向けアプリサービス「CLOMO SECURED APPs」を事業の主軸
に、クラウドを利用したB to BのSaaS事業をサブスクリプションの形で提供しており、2020年12月に公表されたMDM
市場(自社ブランド)シェアにおいて、2011年度から10年連続でシェアNo.1を達成しました(注1)。
当第1四半期累計期間においては、前事業年度に引き続き、Web会議システムを用いたリモート営業を活用し、導
入法人数の拡大に向けた営業活動を推進してまいりました。GIGAスクール構想(注2)による小中高等学校でのモ
バイル端末管理、リモートワークでのIT資産管理、製造業や運送業におけるDX(デジタルトランスフォーメーショ
ン)推進に伴う業務専用端末管理など、社会変化に伴う新たなMDMの需要に対しては、導入事例記事を積極的に公開
し、CLOMOサービスの活用方法や品質について、理解促進を図っております。また、CLOMOサービスの認知度を向上
させるための施策については、第2四半期以降の露出強化に向けた準備を進めております。
開発においては、CLOMOサービスのPC管理市場でのシェア獲得に必要となる機能強化のほか、顧客のニーズに応え
るための機能改善に、引き続き注力してまいりました。また、製品開発やサービス運用の効率化による製品価値の
向上及び原価の低減への取り組みとして、Azure Kubernetes Service (AKS)(注3)やXamarin(注4)といった新
たな技術の活用を継続して進めております。
なお、今後の継続的な事業成長に向けて人員体制の強化を図るべく、開発部門、営業部門、カスタマーサクセス
部門を中心とした人材採用活動を積極的に行っております。当社は、Great Place to Work® Institute Japanが世
界共通の基準で従業員の意識調査を行う、2022年版「働きがいのある会社」ランキングにおいて、2年連続で働き
がいのある会社として認定されており、優秀な人材獲得と定着に向けて、働く環境の整備に積極的に取り組んでお
ります。また、2022年4月に新卒で入社を予定している内定者の2割は外国籍であり、多様性のある組織づくりが
進んでおります。
これらの取り組みにより、導入社数は3,555社(前事業年度末に比べ164社、4.8%増加)に達しております。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当第1四半期累計期間の経営成績や、当社が目標とする経営
指標(CLOMOの導入社数の増加、ライセンス継続率)への影響は極めて軽微でありました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高599,144千円(前年同期比30.8%増)、営業利益
232,049千円(前年同期比65.9%増)、経常利益232,497千円(前年同期比79.7%増)、四半期純利益161,030千円
(前年同期比79.5%増)となりました。
なお、当社の事業はライセンス販売事業のみの単一事業であるため、セグメントごとの記載を省略しております
が、サービス別の内訳は次のとおりであります。

CLOMO MDM 売上高 545,659千円
SECURED APPs 売上高 47,544千円
その他 売上高 5,940千円

i3資料1

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・感想

グラフから売上は成長中、直近は1Qが少し多めに伸びた反動かちょっとだけ伸び率が落ちたか
ただ利益がその代わり急成長、株価水準は成長は必須と言った水準だが
伸び率がどの位になるか、また成長期間も考慮していくことになりそう。

内容はCLOMO MDMがメイン、CLOMO SECURED APPsもあるが売上で10倍違う
SaaS系でいつも感じるのはどこまで導入者数が増えるかが気になるところだが
止まると顧客単価を上げる為にオプションをつけると言った流れが多く感じる

CLOMO MDMは会社支給のモバイル端末の管理になるのだが、テレワークは追い風も
アフターコロナ後成長の伸びがどうなるかがちょっと気になる。
まあ、皆大好きSaaS系だから減る事は余り考えられないが、
今後も成長する分野にはなると思われる。

また、直近でテレワーク需要で新規法人が増えた為反動で売上成長は落ちるかもしれないが
変わりに顧客単価は上がって行く可能性はありそう。

他に減価償却費が前1Qから30百万ほど減っているので今後もその分は浮くかも

株主にVC系がまだ入ってるのかな~
となると購入は少し見送りたくなる、徐々に減らして来てるし
PER50がどこまで許容されるかは成長次第で成長は必須。

まだ新しいの変化と言うわけではない、もう少し様子見かな
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