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【3676】 デジハHD 2022期

2021年11月10日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

デジハHDグラフ1

デジハHDグラフ3

※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

、当社グループでは、注力事業と位置付けるエンタープライズ事業において、これまで構
築してきた人材・技術・顧客基盤をより強固なものへと進化させることで、引き続き高い成長を目指しておりま
す。当第2四半期連結累計期間においては、継続案件や大型案件の獲得に向け、提案型の営業ができる人材の育成や
新しい営業体制の構築に努めて参りました。また、引き続き社内エンジニアの採用・育成に注力するとともに、ベ
トナム拠点の自動化エンジニアやM&Aにより2021年6月に子会社化した株式会社アイデンティティーが有するフリー
ランスエンジニアのグループ活用に向けた取り組みを推進致しました。
 一方、主力のエンターテインメント事業では、国内デバッグサービスにおいて、テストセンターであるLab.の業
務効率化やコスト構造の見直しを強化することで、収益性の改善を図って参りました。また、新たな成長の柱と位
置付けるグローバルサービスにおいては、M&Aにより子会社化したDIGITAL HEARTS CROSS Marketing and Solutions
Limited(旧:Metaps Entertainment Limited)とのシナジーの早期発現に向けグループ連携を強化して参りました。
 その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、エンタープライズ事業・エンターテインメント事業ともに高い
成長を達成するとともに、M&Aの効果もあり、13,498,983千円(前年同四半期比28.2%増)となりました。また、利益
面においても、エンタープライズ事業において利益体質への転換が図れたことに加え、エンターテインメント事業
の収益性改善に向けた取り組みの効果が発現したこと等から、営業利益は1,370,201千円(前年同四半期比159.7%
増)、経常利益は1,431,322千円(前年同四半期比151.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は917,581千円(前
年同四半期比157.9%増)と大幅な増益を達成致しました。

デジハHD資料1

デジハHD資料2

デジハHD資料3


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・感想

直近売上増も利益はそこまで上がらず、株価水準も右肩で上昇
決算後上がるようなら適正水準まで買われるかも
ある程度は成長を想定しての水準になっている。

エンタープライズ事業が成長中、システムテスト系はテスト自動化需要で伸び
ITセキュリティはリモートワーク・オリンピックでの需要で伸びたとの事、他にM&Aも実施

エンターテイメント事業の国内デバッグは巣ごもりでの需要で少し増
グローバル・その他はM&Aで子会社化し、顧客の共有化などで相乗効果で新規案件が増

取り敢えず直近で4社を子会社化して従業員等一気に会社規模を大きくしました。
伸びたが利益率が下がったのはその為かも

エンターテインメントはこの先本当に成長するかはもう少し見る必要がありそう
セキュリティ系は開発・運用・保守とかなので伸びそうですが株価水準はそこまで高くないかも
オリンピックなどの一時的要因もありそうなので注意が必要かも。
注目がシステムテストになるが、こちらは今後も伸びそうな感じはします。
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