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【3445】 RSテクノ 2022期

2021年11月08日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

RSテクノグラフ1

RSテクノグラフ2

※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

RSテクノグラフ資料1

RSテクノグラフ資料2

RSテクノ資料2


◼ウェーハ再生で世界市場シェア3割のトップ企業※1。
◼中国中央政府直属企業との合弁事業でプライムウェーハ事業にも本格進出。
◼M&Aによりシナジーの期待できる周辺事業領域にも事業を拡大。

◼売上高は、プライムウェーハ事業、半導体関連装置・部材等事業の寄与により、前年同期比増収。
◼営業利益は、プライムウェーハ事業における研究開発費の増加により、前年同期比減益だが、
研究開発費の補助金収入等により、経常利益は前年同期比増益。
◼親会社株主に帰属する当期純利益は、第1四半期に計上した特別損失の影響により、前年同期比減益。

◼中国子会社(GRITEK)上場準備の一環として、GRITEKによる第三者割当増資、及び、当社持分法適用会社
(SGRS)の株式譲渡を、2021年5月19日開催の取締役会において決議。

◼ウェーハ再生事業は、旺盛な顧客需要及び増産設備投資の一部寄与により、 前年同期比増収増益。
◼プライムウェーハ事業は、新工場の稼働、顧客認定の進捗により増収。営業利益は研究開発費増により減益(※)。
◼半導体関連装置・部材等事業は、営業体制強化による販売増加により、前年同期比増収増益。
(※)政府補助金収入により研究開発費相当額は相殺(補助金収入は営業外収入に計上)

■営業利益は、研究開発費の増加により、プライムウェーハ事業が減益となったことから、前年同期比減益。
なお、中国政府からの補助金(営業外収入)により、研究開発費相当額は経常利益段階では相殺。

◼売上高は、プライムウェーハ事業、半導体関連装置・部材等事業の寄与により、前年同期比増収。
◼営業利益は、売上高増加により、前年同期比増益。
◼親会社株主に帰属する当期純利益は、売上高増加により、前年同期比増益

◼ウェーハ再生事業は、旺盛な顧客需要及び増産設備投資の一部寄与により、前年同期比増収増益。
◼プライムウェーハ事業は、新工場の稼働、顧客認定の進捗により、前年同期比増収増益。
◼半導体関連装置・部材等事業は、営業体制強化による販売増加により、前年同期比増収増益。

◼RSは、ウェーハ再生事業の増産、及び、半導体関連装置・部材等事業の販売増加により、堅調な推移。
◼台湾子会社は、旺盛な顧客需要を背景に、設備投資による増産が寄与し、増収基調。営業利益は、増産に伴う
費用の増加があるものの、今後改善していく見通し。
◼中国子会社は、顧客認定の完了、新工場の稼働率向上に伴い、売上・利益とも2021年末に向けて増加見通し。

・譲渡価格と監査法人の認識した公正価値の差額を第1四半期に特別損失(1,348百万円)計上。

資料先

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・感想

売上は直近増、利益も増
ただ株価水準も半導体不足につられて2020年から結構上がっている
ちょっと織り込まれ感がありそうな気もする。

2Qより更に伸ばせるかがポイント
プライムウエハーで直近新工場や研究開発センター(12インチプライム)など今後伸びそう
2Qはプライムウエハー売上が増加しているので、3Qも前年新工場稼働で更に増加する可能性はありそう。

さらに2021/5から栗原工場が稼働で3Qから寄与していくと思われる
建物面積は神西工場と同じくらい、
色々投資をしていますが金額としては下記

ウエハー再生2021、2022、2023
日本:9億、5億、不明
台湾:8億、7億、10億
中国:30億、5億、1億

プライムウエハー再生2021、2022、2023
中国12インチ:40億、未定、未定

今は8インチプライムウエハーを拡大させていて今後12インチも
更にGRITEK45%の上場準備も開始とイベントが沢山

少し気になるのが中国からの規制だが半導体系はまだ大丈夫か?
社長も中国出身だけど大株主も香港系で少し中国企業っぽい気もする。
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