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【6946】 日本アビオニクス 2022期

2021年10月29日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

日本アビオグラフ1

日本アビオグラフ3

※空売り機関

2022/01/11 Nomura International 32,100株
2022/01/06 Merrill Lynch 57,801株
2022/01/05 JPモルガン証券 30,700株

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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

日本アビオ資料1

2020年度 日本売上:14787、アジア:1532、その他:486、日本電気:4965、富士通:3254
2021年度 日本売上:15391、アジア:3472、その他:791、日本電気:4977、富士通:3748
2021年度2Q 電子海外売上:1799、2022年度1Q 電子海外売上:665
2022年度2Q 電子海外売上:2661、2022年度1Q 電子海外売上:1027

過去決算説明資料
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・感想

グラフから売上は横も直近利益が増
株価も6月高値から急低下、ただコロナ前から2倍以上
しかし2021年度から大きく変わった

2Qは情報システムセグが売上・利益減も電子機器売上増&利益増
情報システムセグ利益率が8%前後(以前はもっと低かった)
電子セグが25%となり全体的に利益率が上がったのは利益率の良い電子系が伸びた為

資料を見ると日本向けは粗変わらず、富士通向けが少し伸びたくらい
注目はアジア向けで売上が倍以上伸びている。

海外電子売上が2Qで前期の76%程と調子が良い
どこ向けが多いんだろう?やっぱり中国なのかな~、そうなるとちょっとだけ不安

製品に関しては生産設備用途の赤外線機器が伸びたとの事、1Qと比べて表現が変わってます
生産向けで過去の資料を見ると鉄鋼市場向けが多いかもしれません。
→訂正
接合機器が伸びていました、赤外線は少しだけ増
要因は5G関連が堅調とのことで、中国向け・日本向けも増えてます。

ああ、あと大事な事忘れていて2020年初頭に親会社が変わったので
何かしら変化は起きたのかもしれません。

親会社のNAJホールディングスですが資本金1円で2019年に設立となると
買収用の会社になりそうです。
日本産業パートナーズ系で事業再編系のファンドとのこと。
上場しながら改善なら良いけど注意は業績落としてからのM&A→再上場パターン

でも業績上がってきて自分たちの含み益を消してまで下げて、それから買収からの再上場じゃ
時間的に割に合わないし余り甘みもないと感じる、となるとこのまま業績良くして
タイミング見て他社に売却の可能性もありそうだが、それなら時間軸は長くはなりそう。
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