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【6069】 トレンダーズ 2022期

2021年10月25日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

トレンダーズグラフ1

トレンダーズグラフ2

※空売り機関
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

コロナ禍における外出・移動の自粛により、生活者による消費全般のオンライン化が進み、企業に
おいてもマーケティング活動のデジタル化が加速しております。その結果、2020年の日本の総広告費が9年ぶりの
マイナス成長となる中においても、当社グループが属するインターネット広告市場は前年比5.9%増と成長を続
け、マスコミ四媒体広告費に匹敵する2.2兆円の市場にまで拡大しており(株式会社電通調べ)、今後もこの傾向
は続くものと見込んでおります。
 こうした環境のもと、当社グループにおいては、顧客企業及び生活者のニーズに合致するデジタルマーケティン
グソリューションの開発・提供に注力いたしました。

マーケティング事業は、「マーケティングソリューション領域」と「ブランド・メディア開発領域」の2領域か
ら構成されます。マーケティングソリューション領域においては、企業のPR・プロモーションを主にデジタル・
SNS領域で支援しております。ブランド・メディア開発領域においては、海外ブランドの輸入販売やD2Cブランドの
開発、自社メディアの開発・運営を行っております。
 本事業においては、マーケティングソリューション領域のインフルエンサーマーケティングと美容メディアであ
るMimiTVが好調に推移しました。また、これらのサービスとの連携強化及び特定代理店との取引増加によりSNS広
告の取扱額も拡大いたしました。

インベストメント事業は、保有する資金を効果的、効率的に運用するため、
非上場会社等への投資を行っております。 
本事業においては、営業投資有価証券として保有する社債の利息収益が発生しました。

トレンダーズ資料1

トレンダーズ資料2

インフルエンサーマーケティングの売上
売上比率:Instagram67%、Twitter10%、YouTube16%、Blog7%

(1)新たな事業の内容
クリエイター(小説家・イラストレーター)のマッチングプラットフォーム「たいあっぷ」上にお
いて、投稿された「たいあっぷ小説」の続巻を電子書籍として販売する書籍販売、キャラクターグッ
ズの販売及び漫画の制作等を計画しております。

EC サイト制作・システム開発費用として 7,000 万円程度を見込んでおります。

3.日程
(1)取締役会決議日 2021 年 8 月 13 日
(2)事業開始 日 2021 年 11 月(予定)

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・感想

グラフから直近マーケティング売上が急増、10/25で時価75億程
仮に1Q:営業200*$なら8億でまだ、断然割安気味だが1Qは季節的に少し高いか

今後も続くかが気になるところ
ネット広告市場は今後も成長しそうで直近上昇はMimiTVの影響っぽい

10/25でTwitter:27.7万、Yutube:31.3万、Instagram:23.6万+3.5他、Tiktok:5.32万

う~む、美容企業でヤーマン・MTGなどは調子良さそうだけどどうなんだろう~
売上予想がしづらいな。。2Qは季節的にも少し不安なところがある
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