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【6855】 日本電子材料 2022期

2021年10月21日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

日本電子材料グラフ1

日本電子材料グラフ2

※空売り機関
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

当社グループの主たる事業分野である半導体市場は、パソコンやデータセンター関連機器に加え、自動車や家
電等、幅広い分野において堅調に推移いたしました。また、IoT、AIの活用の進展や5Gの普及に加え、足元
の半導体需要の増加を背景に、半導体メーカーの設備投資も継続いたしました。
このような事業環境の中、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、メモリーIC向け製品を中心
に、プローブカードの需要が堅調に推移したことにより、前年同四半期を上回る結果となりました。利益面につき
ましても、メモリーIC向け製品の売上高の増加により、前年同四半期を上回る結果となりました。

日本電子材料資料1

・半導体
2022年度1Q受注高:7309、受注残高6994
2021年度4Q受注高:18972、受注残高4430
2022年度1Q受注高:4830、受注残高4477
2020年度4Q受注高:17340、受注残高3790

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・感想

やっぱり半導体系は今は強い、直近の売上げ減(QonQ)は季節的な部分はありそう
日本向けアジア向けが伸びている。
プローブカード需要と言う事で検査用なので検査工場向けなどで比率的にそうなっているだろう

受注残がかなり高水準、2Qも高い数字は出せそう
ただ、1Qは原価上へる季節なので営業利益率は高い
1Qに比べると利益は僅かに減るかも、受注・受注残が前期比で1.5倍位なので
単純に1.5倍で営業622くらいが目安か(もう少しだけ上がりそうだが)

注意点が半導体銘柄は粗織り込まれていてコロナ前から2倍弱となっている為
ここから更に伸ばさないと行けないと上がらない可能性はある。
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