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【4743】 アイテイフォー 2022期

2021年10月20日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

アイティフォーグラフ1

アイティフォーグラフ2

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

当社グループを取り巻く国内ITサービス業界では、デジタル技術を活用したビジネスプロセスやビジネスモデ
ルの変革を行うDX(デジタルトランスフォーメーション)を中心に企業の投資意欲が回復基調にあり、特に「非接
触」や「非対面」を実現するデジタル化のニーズは一段と高まっております。その一方で、一部の業種・企業では
新型コロナウイルス感染症の影響の長期化によりIT投資の抑制や先送りの動きが続いており、企業の投資計画の
見直しについて注視していく必要があります。
このような事業環境の中、当第1四半期連結累計期間の業績は、高水準な前期末の受注残が売上に寄与したこと、
増収による増益効果に加え、当期の期首より収益認識に関する会計基準(企業会計基準第29号 2020年3月31日。
以下「収益認識会計基準」という。)等を適用したことなどによる売上増の影響で、売上高は4,681百万円(前年同
期は3,429百万円)、営業利益は964百万円(前年同期は289百万円)、経常利益は987百万円(前年同期は320百万円)、
親会社株主に帰属する四半期純利益は659百万円(前年同期は215百万円)となりました。詳細は、「2.四半期連結
財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基
準等の適用)」をご参照ください。
また、当第1四半期連結累計期間における営業活動においては、金融機関を中心に、当社の主力である延滞債権
管理システムの安定的な受注に加え、既存顧客における大型システムの更改、業務の非対面化を実現する個人ロー
ン業務支援システム「SCOPE」とローンWeb受付システム「WELCOME」の組み合わせや延滞債権督促
業務を無人化した「ロボティックコール」の販売好調等により、受注高は3,926百万円(前年同期は4,540百万円)、
受注残は14,301百万円(前年同期は13,997百万円)となっております。

(システム開発・販売)
基幹事業である金融機関向けのソフト開発、インフラ設備の更新、
「ロボティックコール」の導入等が好調を維持しております。
また、キャッシュレス化の推進やアクワイアラなどの取り扱いブランドの拡充等により、
マルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」の販売も順調に推移しております。
その結果、受注高は2,440百万円(前年同期は2,169百万円)、
売上高は2,930百万円(前年同期は1,955百万円)、セグメント利益は644百万円(前年同期は165百万円)となりました。

(リカーリング)
安定収益源である保守サービスに加え、公共分野向けBPO(業務委託)サービスにおいて
政令市・中核市を中心に受注・売上ともに引き続き好調に推移しております。
さらに、前年同期に新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受けた
連結子会社のBPOサービスが回復基調にあることから、
受注高は1,486百万円(前年同期は2,370百万円)、売上高は1,750百万円(前年同期は1,474百万円)、
セグメント利益は320百万円(前年同期は123百万円)となりました。

アイティフォー資料1

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・感想

グラフから見ると直近売上・利益共に急増してます。
原価率は減ってないが、販売管理費率が下がってるので
売上増による要因かもしれません。
株価は上がっていません、一時的要因か見る必要がありそうです。

調査しようと思ったら今期からセグメント名変更されてました

2021年1Qシステム開発売上:1956、営業:165
2022年1Qシステム開発売上:2935、営業:644
2021年1Qリカーリング 売上:1474、営業:123
2022年1Qリカーリング 売上:1751、営業:320

また、収益認識に関する会計基準等を適用したことなどによる売上増の影響もあるとの事
他にも前期末の受注残が売上に寄与
そこにマクビーやダブスタでも記載があったが金融機関への案件が増えている事がプラスされた
との考えになりました。

ふむ、これは難しいところ
SIerの中小は元々割安傾向がありそうなのでここまで低いのは納得できるが
金融機関向けの売上増加(前4Qもあったかも)と一時的売上要因が混ざって割合が分からないので
今判断するのは待って2Q見てからでも良いのかも
→2359コアの上方修正を見ると金融機関向け開発が伸びてるとの事でここもプラスにはなりそうですね
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