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【3851】 日本一ソフトウェア 2022期

2021年11月18日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

日本一ソフト2Qグラフ1


※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

当社グループは、このような経営環境の中、当社グループの商品やサービスを通じてゲームという分野に限らず年
齢・性別・地域を超えたすべての人々に楽しさを提供し、その結果として当社グループと当社グループに関わるすべ
ての人々が豊かになることを目指して成長してまいります。
当社グループは永続的な発展を目指し、「開発力の強化」「販売力の強化」「生産性の向上」に取り組んでまいり
ます。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの状況は以下の通りです。
パッケージタイトルとしましては、『探偵撲滅』、『わるい王様とりっぱな勇者』の合計2タイトルを発売いたし
ました。また、第2四半期以降に発売を予定しております、『風雨来記4』、『真 流行り神3』、『イースIX -
Monstrum NOX-』、『こちら、母なる星より』の開発を進めてまいりました。
スマートフォンゲームアプリとしましては、『ボウリング』、『ゲートボール』の2タイトルを配信いたしまし
た。
また、海外インディーゲームを発掘し、国内移植・販売を行うプロジェクトである日本一Indie Spiritsとしてダ
ウンロード専用タイトル『Maiden & Spell(メイデン アンド スペル)』を発売いたしました。
その他につきましては、インターネット環境でゲームソフトを購入できるPlayStation Network、ニンテンドーeシ
ョップ、Steam等を通じたゲームソフト及びダウンロードコンテンツの販売や北米・欧州・アジア地域に向けた国内
で発売されたタイトルのローカライズ及び販売を行いました。加えて、新規タイトルの開発及び関連商品のライセン
スアウト、カードゲームショップ「プリニークラブ」の運営も引き続き行ってまいりました。

日本一ソフトウェア資料1

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・感想

まず、グラフについてですが直近急上昇しております
更に営業利益率改善・販売管理費率改善と良い傾向です
なのに時価総額が上がってない、感覚ですが現在は余りゲームセクターは
人気が無いのかもしれません
地域別はデータが少ないので何ともいえませんが
見た感じは順調に伸ばしております。
近年翻訳ソフトや制度も上がっておりローカライズするのが
容易になってきた影響もありそう

資料を見るとパッケージタイトルは正直当たり、はずれもあり長期的に見ると
そこまで重要項目ではないとの考えで、
もちろん何かブームになる事は良いのだけれど
ちょっと売れた位だと余り株価に影響はしなそう、だからここまで安いのかも

海外インディーからの移植も翻訳の発展で進められる可能性も高く
今後も続けられそう、だが急激な変化にはならなそう。

最大のポイントとしているのがローカライズとダウンロードコンテンツになり
海外売上2018年期時、北米:1299、欧州:790、日本:1241、アジア:46
海外売上2019年期時、北米:2401、欧州:927、日本:1362、アジア:47
海外売上2020年期時、北米:2086、欧州:786、日本:1586、アジア:64
海外売上2021年期時、北米:2572、欧州:800、日本:1829、アジア:98
と、海外が伸びていそうなきもする
ローカライズは2019年度くらいから報告書に記載され始めたので
影響は余りないかも。
2022年度ダウンロードは1Q:848、パッケージ売上:921
2017度までセグメント報告時、4Qオンライン:1111、パッケージ売上:2072
2017度までセグメント報告時、1Qオンライン:281、パッケージ売上:816

2017年度と比べてパッケージの売上は110%ちょい、ダウンロード売上は大よそ300%超え

これを踏まえるとダウンロード売上が増加した影響で売上が伸びたと判断できるが
なぜ急に直近伸びてきたのか?
1つ目はコロナの影響で巣篭もりでダウンロード数が伸びたが、逆にパッケージが売れなかったかも
(関連商品の集荷遅延が発生との記載あり)
2つ目は遅延の記載は2022年期から削除されたので反動で直近伸びたかも
3つ目はダウンロードが伸びて売り上げに影響するようになって来た。

まあ、全て影響しそうだが今後については米国会社NIS America, Inc.がどうなるかがきになりますね~
SteamのNIS America, Inc.先

----------------2Q後-----------------------

当社グループが所属するゲーム業界では、引き続き巣ごもり需要等の影響で、家庭用ゲームやスマートフォンゲー
ム市場が堅調に推移しています。また、9月30日から10月3日には国内最大級のゲームイベントである「東京ゲームシ
ョウ2021」が開催されました。昨年同様、オンラインでの開催となりましたが、オフライン会場も一部開設され、大
盛況となりました。
当社グループは、このような経営環境の中、当社グループの商品やサービスを通じてゲームという分野に限らず年
齢・性別・地域を超えたすべての人々に楽しさを提供し、その結果として当社グループと当社グループに関わるすべ
ての人々が豊かになることを目指して成長してまいります。
当社グループは永続的な発展を目指し、「開発力の強化」「販売力の強化」「生産性の向上」に取り組んでまいり
ます。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの状況は以下の通りです。
パッケージタイトルとしましては、『探偵撲滅』、『わるい王様とりっぱな勇者』、『風雨来記4』、『真 流行り
神3』、『イースIX -Monstrum NOX-』の合計5タイトルを発売いたしました。また、第3四半期以降に発売を予定し
ております、『こちら、母なる星より』、『アサツグトリ』、『屍喰らいの冒険メシ』等の開発を進めてまいりまし
た。
スマートフォンゲームアプリとしましては、『ボウリング』、『ゲートボール』、『ドリフトカーレース』、『オ
フロードバイクレース』、『ミックスフィーバー』の5タイトルを配信いたしました。
また、海外インディーゲームを発掘し、国内移植・販売を行うプロジェクトである日本一Indie Spiritsとしてダ
ウンロード専用タイトル『Maiden & Spell(メイデン アンド スペル)』、『Darkwood』の2タイトルを発売いたしま
した。
その他につきましては、インターネット環境でゲームソフトを購入できるPlayStation Network、ニンテンドーeシ
ョップ、Steam等を通じたゲームソフト及びダウンロードコンテンツの販売や北米・欧州・アジア地域に向けた国内
で発売されたタイトルのローカライズ及び販売を行いました。加えて、新規タイトルの開発及び関連商品のライセン
スアウト、カードゲームショップ「プリニークラブ」の運営も引き続き行ってまいりました。

・上方修正
第 2 四半期の実績につきましては、国内市場、海外市場における新作タイトル及び過去作の
リピート販売の売上が前回予想時と比較して好調に推移したことにより、売上高、営業利益、経
常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前回予想を上回りました。
また、通期予想につきましては、第 2 四半期の業績が前回予想を上回ったことに加え、
特に海外市場における売上が堅調に推移することが予想されることから、
連結業績予想の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する
四半期純利益ともに上方修正いたしました。
なお、個別の業績予想につきましては、現段階においては令和 3 年 5 月 14 日に公表いたしま
した通期業績予想を変更しておりませんが、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたし
ます。

2Q日本一ソフト資料1

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・感想

2Qは売上利益共に1Qよりは下がった、ただ上方修正を出して来て
2Qで個別ではそこまで伸びてないが、子会社等個別外で171→450と大幅増
かなりの確実で米国会社NIS America, Incが伸ばしてきたっぽい。

2Q:個別 売上1235、営業:579
2Q:個別外売上2366、営業:709

ダウンロード売上2Q:1725-1Q:848=877 (+3%)

売上比でダウンロード売上がパッケージ売上を抜いた
しかし!日本ファルコムがNintendo Switch向けゲームソフトは自社での展開も進めるとの事でそこはマイナス
今後もパッケージ売上は落ちそうで、特に来期は株価ダメージがデカいかも

ダウンロード売上の成長がカバーできるかがポイントになり
今後も成長出来れば利益率が高そうで大きな変化にはなりそう。
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