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【6058】 ベクトル 2022期

2021年10月18日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

ベクトルグラフ1

ベクトルグラフ2

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

・PR・広告事業
PR・広告事業においては、主にコンサルティングを基本とする戦略PRサービスの提供およびタクシーの車内に
設置するタブレットを活用したIoTサイネージサービスによる広告販売などを提供しております。断続的な緊急事態
宣言の発令により、企業のマーケティング活動が一部制限されるなど影響が出ておりましたが、前連結会計年度から
取り組んだオンラインを活用したPRイベントやSNSを活用したライブコマース支援などデジタル領域における新し
いサービスを積極的に展開したこと等により、国内においては、第1四半期連結会計期間に引き続き好調に推移しま
した。一方、海外においては、ロックダウン(都市封鎖)などの影響もあり、新型コロナウイルスの影響を大きく受
けました。

・プレスリリース配信事業
株式会社PR TIMESが手掛けるプレスリリース配信事業においては、プレスリリース配信サイト「PR TIMES」をはじ
めとした多数のWebサイトにプレスリリースを配信・掲載しており、コロナ禍でも社会インフラとして多くの企業に
活用され、2021年8月には利用企業社数が58,000社を突破し、四半期連結会計期間において、過去最高の売上高およ
び営業利益を更新しました。

・ビデオリリース配信事業
株式会社NewsTVが手掛けるビデオリリース配信事業は、前連結会計年度から取り組んでいた動画を活用して企業の
マーケティング課題を解決するコンサルティング型営業への転換の効果が表れ、新型コロナウイルスの影響を大きく
受ける中でも、第1四半期連結会計期間に引き続き、当第2四半期連結会計期間においても、黒字を確保しました。

・ダイレクトマーケティング事業
株式会社ビタブリッドジャパン等が手掛けるダイレクトマーケティング事業は、コロナ禍による巣ごもり需要を踏
まえて多額の広告宣伝費を投下した前第2四半期連結累計期間と比べ、当第2四半期連結累計期間においては、獲得
効率を踏まえた広告宣伝費の投下により新規顧客の獲得を一時的に抑えたものの、既存顧客を中心に「ビタブリッド
C」シリーズの販売が順調に推移したことから、売上高は微減にとどまり、営業利益は大きく増加しました。なお、
当連結会計年度の業績においては、第3四半期連結会計期間以降に広告宣伝費の投下を加速することで期待される新
規顧客獲得数の増加と効果的なマーケティングによる販売施策により、引き続き順調に推移していくものと考えてお
ります。

・メディア事業
株式会社スマートメディアが手掛けるメディア事業は、オウンドメディア構築サービスの販売が順調に推移してい
るものの、検索エンジンの表示順位変更等の影響により自社Webメディアの広告収入が想定を下回ったことに加え、
第1四半期連結会計期間から継続してSaaS型CMSの機能拡充を図る先行投資を実施したことで、当第2四半期連結会
計期間において営業赤字となりました。

・HR事業
株式会社あしたのチームが手掛けるHR事業は、前連結会計年度に生じた会計処理問題の再発防止策として、「クラ
ウドシステムの無期限使用権」の販売を終了したことにより、前第2四半期連結累計期間と比べ、売上高は減少しま
したが、断続的に緊急事態宣言が発令される中でも、SaaS型商材の販売は順調に推移していることに加え、前連結会
計年度から取り組んでいる事業体制の整備と最適化の効果が表われ、当第2四半期連結会計期間において黒字化を達
成しました。

・ファンド事業
株式会社100キャピタルが手掛けるファンド事業は、100キャピタル第1号投資事業有限責任組合で保有している株
式を一部売却しました。

ベクトル資料1

ベクトル資料2

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・感想

グラフを見ると順調に売上は上がって利益はじゃっかんバラつき有り
大きな変化は見受けられない、ただ時価総額が直近変わらず少し割安感は出て来た

ダイレクトマーケティングはコロナで増えたがその後は変わらず
PR・広告はデータが少ないが右肩に見えるが直近の下げは季節性か
プレスリリースが頑張っているが主にPRTIMESによるもの
同じPERだったらPRTIMES買った方が良いかもとも感じる

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