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【2981】 ランディックス 2022期

2021年11月17日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

ランディクスグラフ4

ランディクスグラフ5


※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

このような状況の中、当社では顧客に対する長期的なサポート及びフィールドセールスとインサイドセールスを
組み合わせた闊達な相互コミュニケーションを重視した営業活動により、成約顧客の3割前後がリピート・紹介顧
客による取引となっており、安定した事業展開を行うことができました。また、成約顧客の半数がインターネット
経由の集客であることから、インサイドセールスやマーケティングツール、及び当社の建築請負プラットフォーム
「sumuzu Matching」を活用した効率的な営業活動を推進していくことが今後の利益確保において非常に重要である
と認識しております。
① sumuzu事業
sumuzu事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う購入検討顧客の外出自粛の影響が和らい
だことにより、不動産仲介契約件数及び自社保有物件の販売件数は前年同期と比較して増加致しました

ランディックス資料1

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・感想

ちょっきん1Q営業上がったのは収益用不動産が売れた影響との事
主に東京なので東京の収益不動産が戻って来てるのか?
と、なるとここもアフターコロナ銘柄っぽくなる気もする
水準は上場後不動産系ともあって割安との判断

一番気になるポイントが確定在庫率の急増!
前期末と比べて30%も増やして勝負に出たイメージ
チャームケアとの提携もそろそろ実績が出てきたのかな~

DBについてはインパクトの店舗DBもそうだけど、
個人的には富裕層DB化は長期的に非常にプラスと捉えていてる

最後にもう一つ、これは個人的な感覚だが不動産って株に比べて遅効性で
1~2年遅れてくる事もあると考えていて、
去年の金融緩和以降郊外・別荘などコロナ用の不動産は売れたイメージだが
これからは金融緩和&インフレによる影響での不動産が売れるとの考えを持っています。

-------------------2Q決算後--------------------------

当社グループが属する不動産業界においては徐々にDX化が進み、顧客は住宅に対してより多くの選択肢や判断
軸を持つようになり、価値観は多様化しております。さらに、相続による土地売却や、収益用資産としての不動産
購入をはじめとし、不動産事業者が果たすべき社会的役割は、より一層重要性を増しております。
こうした社会的変化の中、当社グループは富裕層顧客をメインターゲットとして東京の城南エリア(世田谷区、
目黒区、渋谷区、港区、大田区、品川区)を中心に事業を展開し、同時に当社独自の建築請負マッチングプラット
フォーム「sumuzu Matching」のサービス拡充を行ってまいりました。また、フィールドセールスとインサイドセー
ルスを組み合わせた中長期的な顧客フォローを重要な営業方針とし、顧客に対する高品質な不動産コンサルティン
グサービスの提供に注力し、その結果、当第2四半期連結累計期間における成約顧客のうち3割程度がリピート・
紹介顧客による取引となっており、サービス品質確保に一定の効果を上げることができました。
リアルな不動産ビジネスである不動産売買、不動産売買仲介における集約数、および販売用物件仕入がともに堅
調に推移し、今後の成長余力を確保することができました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,162,606千円(前年同期比54.0%増)、営業利益は
1,006,026千円(前年同期比526.0%増)、経常利益は986,236千円(前年同期比584.9%増)、親会社株主に帰属す
る四半期純利益は645,385千円(前年同期比575.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①sumuzu事業
sumuzu事業においては、住宅ニーズの高まりを背景として当第2四半期連結累計期間を通じて集客数が好調に推
移し、販売計画が当初の予定どおりに進捗いたしました。また、収益不動産の販売が売上高及び利益に大きく寄与
いたしました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,135,956千円(前年同期比54.4%増)、セグメント利益
は1,110,583千円(前年同期比319.4%増)となりました。
②賃貸事業
賃貸事業においては、居住用の収益物件が多い状況にあるため、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響による
急な退去などはなく、前第2四半期連結累計期間並みの賃料収入を確保することができました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は26,056千円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は
11,181千円(前年同期比1.7%減)となりました。

ランディックス資料3

ランディックス資料4
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・感想

最大のポイントが合計確定在庫の積み増しと2Qで期予想値近くまで来ている事
修正出さないのは気になるが、確定在庫が積み増していて今は需要があると思うので
特に気にはならない。
賃貸売上下がってるけど、賃貸物件からも売却してるのか?

まだ上場2年程だが水準はPER10台で上記を考慮すれば割安と感じる。

今後の成長確認として、22/3期からエリア拡大とあるが
現在22/3期ですが、人員増強なども含めてエリア拡大に向けては進んでいる?
他に収益不動産物件は進んでいるのかも気になる
IRに聞ければ確定在庫含めた在庫内での収益物件割合(保有期間は増えるかも)

→IRに連絡しました、収益物件としては割合はそこまでではない
  エリア拡大については現在文京区エリアは進めていて、まだ拡大エリアには支店は無い
 22年度末?目黒の支店からエリア拡大を目指すとの事。
 チャームケアとの連携を聞くの忘れました・・・
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