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【3969】 エイトレッド 2022期

2021年10月18日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

エイトレッドグラフ

※空売り機関無し
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・株主/子会社

親会社ソフトクリエイトホールディングス51%
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・グラフ/会社資料

(パッケージソフト)
X-pointは、追加ライセンスの増加等により売上高が増加いたしました。AgileWor
ksは、新規販売パートナーの開拓やテレワークや在宅勤務等によるワークフロー需要の拡大等によ
り、導入企業数が増加し売上高が伸長いたしました。その結果、当第1四半期累計期間のX-poi
nt売上高は1億3百万円(同8.7%増)、AgileWorks売上高は2億11百万円(同25.3%増)
となり、パッケージソフト全体の売上高は、3億15百万円(同19.3%増)となりました。
(クラウドサービス)
クラウドサービスは、クラウドサービス市場の成長及び新型コロナウイルスの感染拡大に伴うワー
クフロー需要の拡大を背景として、Webを活用したセミナー、無料トライアルの実施等により、新
規導入企業数が順調に推移しました。その結果、当第1四半期累計期間のクラウドサービス売上高は、
1億74百万円(同29.8%増)となりました。

・インフォマート協業
今回の提携では、企業間取引文書(請求書)電子化のリーディングカンパニーであるインフォマートと、社
内文書(申請書・稟議書)電子化のリーディングカンパニーであるエイトレッドのマーケティング及び製品ノ
ウハウを組み合わせ、バックオフィスDXに取り組む全ての企業に対し、最適なソリューションを提供できるも
のとして期待しています。両社のサービス提供範囲である、請求書(売上債権の回収)及び、稟議書(企業の
意思決定)は、企業経営の根幹を担っており、ペーパーレス化領域としても、まず最初に取り組むべき課題の
一つです。この提携を機に、国内におけるDX化とテレワーク普及に、より一層尽力してまいります。

エイドレッド資料1

エイドレッド資料2


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・感想

グラフを見ると前Qは落ちてるが季節的な要因もありそうでそこまで気にしなくて良いかも
営業利益率が右肩上がりなのはでかく、原価率は横横っぽいが販売管理率が下がってきている
株価水準はコロナでテック系が変われた影響で去年上げたが直近は落ち着きつつある。
前々Q(4Q)に少し売上上がったがAgileWorksのパッケージが売れた影響

単一セグメントだが、主にAgileWorksとクラウドに注目、X-pointはサポート終了なので余り考慮しない
AgileWorksはテレワーク需要はあるが直近変化は無し、X-pointサポート終了で流れてくるかも。
クラウドはX-pointサポート終了に伴い顧客が流れてくるかもしれない、2025/2027とまあ先は長いが・・

インフォマートとの協業も出てたがどこまでプラスかは未知数。
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