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【6966】 三井ハイテック 2022期

2021年09月14日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

三井ハイテックグラフ1

三井ハイテックグラフ2


※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

・上方修正
売上高は、電子部品事業では情報通信機器向けや車載向け半導体用リードフレーム、電機部品事業
では電動車向け駆動・発電用モーターコアの受注がそれぞれ想定以上に伸張し、前回予想値を上回る
見通しであります。また、売上高の増加に伴い、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期
純利益が前回予想値を上回る見通しであります。


自動車業界においては、世界的な半導体不足による自動車各社の減
産はあったものの、電動車関連の需要は好調に推移しました。半導体業界においては、スマートフォン・タブレッ
ト、車載向けなど、各種半導体の需要がいずれも好調に推移しました。
このような事業環境のもと、当社グループは、省資源・省エネルギーに貢献する製品・部品の受注拡大を図ると
ともに、全グループを挙げて生産性向上と原価低減に取り組みました。

(金型)
金型事業については、車載用モーターコア金型の需要に対応しました。その結果、売上高は48億7千2百万円
(前年同期比11.1%増)となりました。営業利益は増収の結果、5億5千7百万円(前年同期比23.1%増)とな
りました。
電機部品、電子部品用金型の需要が旺盛、引続き受注は堅調に推移

(電子部品)
電子部品事業については、各種半導体の好調な需要に対応しました。その結果、売上高は267億8千2百万円
(前年同期比38.9%増)となりました。営業利益は増収に加え原価低減に取り組んだ結果、24億7千1百万円
(前年同期比301.6%増)となりました。
各種半導体用リードフレーム好調、引き続き各種半導体用リードフレームの好調な需要に対応

(電機部品)
電機部品事業については、拡大する電動車向け駆動・発電用モーターコアの需要に対応しました。その結果、
売上高は353億4千5百万円(前年同期比59.5%増)となりました。営業利益は増収に加え原価低減に取り組ん
だ結果、44億8千2百万円(前年同期比366.9%増)となりました。
駆動・発電用モーターコア好調、引き続き拡大する電動車向け駆動・発電用モーターコアの需要に対応

(工作機械)
工作機械事業については、平面研削盤市場の回復の遅れが影響し、販売台数は伸び悩みました。その結果、売
上高は3億9千6百万円(前年同期比0.3%減)、営業損失は1億4千7百万円(前年同期は営業損失9千9百
万円)となりました。

三井ハイテック資料1


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・感想

まずコロナ後から変わりました、売上・利益共に上昇中です
時価総額もコロナ前から5倍近く上がっています、となると成長見込みでの時価総額にはなりそうです

事業としては電機・電子の部品が急速に伸びております

主に半導体用リードフレーム・電動車向け駆動・発電用モーターコアの受注が想定より高そうで
上方修正を出しております
気になるのが自動車メーカーが10月も減産発表したので、3Q辺りは気になる。

半導体用リードフレームが好調とあるので半導体は今後も強そう
ボンディング系の後工程も需要は強いと感じる、やっぱり半導体関連は強いな~
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