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【1436】 フィット 2022期

2021年09月14日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

フィットグラフ1

フィットグラフ2


※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

a.クリーンエネルギー事業
クリーンエネルギー事業につきましては、政府主導による環境意識の高まりと再生可能エネルギー市場への投
資が拡大する中、お客様のニーズに対応するべく、セカンダリー商品の取り扱いを強化し、また販売代理店を利
用した個人投資家様向けの販売活動を展開してまいりました。

b.スマートホーム事業
スマートホーム事業につきましては、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)標準装備の「IETERRACE(イ
エテラス)」及び低価格で太陽光発電システムを搭載した「SIMPLIEⅡ(シンプリエⅡ)」を中心に展開してまい
りました。
またご自宅からより臨場感のあるモデルハウス見学が可能な、360度3Dカメラを利用した「ウォークスルー型バ
ーチャル展示場」やデジタルマーケティングを活用した販促活動の強化など、非接触型の対応に留意したオンラ
イン型の営業展開を継続してまいりました

c.ストック事業
ストック事業につきましては、保有する太陽光発電施設からの売電収入及び販売した太陽光発電施設や賃貸不
動産、当社グループで保有する太陽光発電施設の管理等を中心に展開しており、これまでの豊富な実績に基づき、
O&M(オペレーションアンドメンテナンス)サービスに注力してまいりました。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間において、クリーンエネルギーとスマートホームの各事業
で積み上げてきた顧客基盤を、最大限に活用したストック型ビジネスの強化を行ってまいりました。

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a.クリーンエネルギー事業
クリーンエネルギー事業では販売区画数は、84.62区画(内、新規68.96区画、セカンダリー15.67区画)(前年
同四半期35.63区画(内、新規35.63区画))となりました。
以上の結果、クリーンエネルギー事業の売上高は868,922千円、セグメント利益は141,866千円となりました。

b.スマートホーム事業
スマートホーム事業では、販売棟数は36棟(前年同四半期16棟)となりました。
以上の結果、スマートホーム事業の売上高は728,544千円、セグメント利益は71,622千円となりました。

c.ストック事業
ストック事業の売上高は231,935千円、セグメント利益は77,960千円となりました。

フィット資料1

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・感想

ちょうど一年前に時価総額が上昇したが、利益は余り変わらず直近1Qで少し出て来た
スマートホーム事業は太陽パネルを乗せた戸建販売だが2021年4月から
新築時の太陽光パネルの説明義務が発生するようになりまた
今後2030~2050年くらいを目安に戸建の太陽光パネル義務化の話も出ている
(賃貸業が厳しくなる・・)

今回のポイントはクリーンエネルギーの利益増なのでその部分を考える
セカンダリー商品の取り扱いを強化と記載あるが、自分も検討した事あるのである程度分かるが
新規だと売買価格が安くなる為、以前の価格だった中古を検討する事は大いにあり
結構、ブーム気味になっていると感じる。(緩和の影響もあるのかも)
また、世界的に環境保護(ESG系)で向かっているので流れ的のも良さそう
ただ、セカンダリの在庫が気になるところと何時まで続くかが気になる

株価推移を見るともうちょい下がってれば良かったも、と言ったイメージ。
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