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【4092】 日本化学工業 2022期

2021年08月31日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

日本化学工業グラフ1

日本化学工業グラフ2


※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

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・感想

1Q
当社グループは、今年度よりスタートしました新中期経営計画に掲げる成長戦略の推進
と成果の実現に向け、「成長事業の拡大」、「グローバル化の推進」、「経営基盤の強化」という3つの重点施策
を全社一丸となって取り組んでまいりました。

①化学品事業
化学品事業では、クロム製品はめっきなど自動車関連向けが好調に推移したことにより、売上高は大幅に増加し
ました。シリカ製品はサプライチェーンの見直しを行ったことから、売上高は減少しました。燐製品は液晶や半導
体向けが好調に推移したことにより、売上高は増加しました。この結果、化学品事業の売上高は、37億4千8百万円
(同3億4千7百万円増)となりました。

②機能品事業
機能品事業では、ホスフィン誘導体は海外向けが大幅に伸びたことにより、売上高は大きく増加しました。農薬
は低調に推移したことにより、売上高は減少しました。電池材料は低調に推移したことにより、売上高は減少しま
した。電子セラミック材料はICT向けや通信向け、自動車向けが好調に推移したことにより、売上高は増加しま
した。回路材料は主要顧客向けが堅調に推移したことにより、売上高は前年同期並みとなりました。高純度電子材
料は半導体向けが好調に推移したことにより、売上高は増加しました。この結果、機能品事業の売上高は、47億2
千2百万円(同5億6千万円増)となりました。

③賃貸事業
賃貸事業は、堅調に推移したことにより、売上高は前年同期並みとなりました。この結果、賃貸事業の売上高
は、2億2千8百万円(同0百万円増)となりました。

④空調関連事業
空調関連事業は、半導体向けのケミカルフィルター及び量子コンピューター向け極低温冷却機器が好調に推移し
たことにより、売上高は増加しました。この結果、空調関連事業の売上高は、12億7千1百万円(同8億2千9百万円
増)となりました。

連結子会社の異動により売上高が減少しますが、自動車市場向け
を中心に当初の想定を大きく上回る需要の回復が見られ、半導体関連市場も引き続き強い需要環境にあることか
ら、この状況が当面続くものと予想しております。
これにより稼働率が向上し、一般管理費の削減効果等が期待され、さらに特別利益及び特別損失の計上を考慮
し、業績予想を見直した結果
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