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【7034】 プロレド・パートナーズ 2021期

2021年11月21日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

プロレド・パートナーズグラフ1

※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

●下方修正
、当社による新規プロダクト開発費用の発生によるものです。現在、当社は「Pro-sign」という
新たなプラットフォームの開発を開始し、コンサルティングのデジタル化・オートメーション化を通じて、企
業のコスト管理にイノベーションをもたらすことを企図しております。当社は、当該プラットフォームを用い
て、Business Spend Management(BSM)と呼ばれる領域における SaaS サービスを提供することを計画しており、
それにより、間接材コストを透明化し、コストの適正化とガバナンス強化を実現できるものと考えております。
当プラットフォームは、初期段階では当社コンサルの差別化、効率化を図るツールとしてコンサル案件でセッ
ト導入し、その後、提供機能をさらに強化し、単体の SaaS ソリューションとして収益化を実現していくこと
を計画しております。Pro-sign にかかる成長戦略を実行すべく、前期に経験豊富な CTO が、当期にはエンジ
ニア採用を推進する CHRO が当社に参画しております。顧客企業からの強い引き合いを受け、期初計画より開
発投資を加速させた結果、当初計画していた DX 関連予算を大幅に超過する見込み

2Q
はWebによる商談やコンサルティング業務の提供、リモート
ワークの推進等により事業活動を継続し、営業パートナーの拡充及びリレーション強化、営業人員の増員などによ
り、契約締結を進めてまいりました。また、コンサルティングにおいては、BPOからBPRまで、幅広いコスト
マネジメントを引き続き推進しつつ、SALES GROWTH(売上アップ)や環境・リスク管理におけるコン
サルティング、さらにはファンドの運営など更なる事業領域の拡大を推進しております。

プロレド・パートナーズ資料1


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・感想

プロレド3(プロサイン)への投資を急加速させている
エンジニア人員確保も加速、での下方方修正なので将来への投資なので良いとの考え
やみくもに投資ではなく大手企業から強いニーズ(200 社見込)があるとの事で今後成長するポイントになりそう。

また、2020年4-5月のコロナ営業自粛が売上計上に与える影響が2021年上期頃に影響が
出るとのころ、下期は正常化になりそう。(営業リードタイム5ヶ月)

人員については今後コンサル1:エンジニア1で進めるようで
コンサルティングが顧客とのビジネスモデルを構築して、エンジニアがシステムを作ると言う流れ。
(外注じゃ駄目なの?ってちょっと思った)

で、来期については質疑で記載されていて
来期の投資額は分からないとの事ですが、導入が計画通り推移していれば
それに伴って投資は続けていくとの事。

新規事業コンサルについては収益化できると踏んで進めているとの事
プロサインの競合は海外にAriba や、Coupaがあるが中規模向けは無い認識。

色々見ると長期的な目線で進めている

------------------3Q----------------------------

赤字転落・・、下方修正、せめて売上でも増なら納得できたが

・下方修正
当第3四半期累計の連結売上高は 2,826 百万円となり、前回発表予想の売上高の前提を下回ることになりま
した。この主な要因は下記のとおりですが、当期第4四半期にも同様の要因により売上高に影響が生じること
が予想されるため、当期通期の業績予想を修正することになりました。
当第3四半期累計の売上高が前回発表予想の前提を下回ることになった主な要因は、①当社単体のコスト削
減コンサルティング事業において、昨今のコロナ禍の影響を大きく受けた顧客業種からの売上高が下振れたこ
と、ならびに②当社子会社である株式会社知識経営研究所(以下、「知識経営」)が提供している企業向けコン
サルティング事業(管理者/リーダー研修、食品安全マネジメントシステムの構築等)において、コロナ禍の
ため対面研修が遅延、キャンセルとなった等の理由により売上高が下振れたことです。
当第3四半期において顕在化した単体および知識経営の売上高計画未達は、コロナ禍に伴う一時的な業績の
伸び悩みと捉えておりますが、他方で本年7月以降にデルタ株による感染拡大が国内でも猛威を振るっており、
既に第4四半期の半ばまで差し掛かっていることに鑑みて、第4四半期までコロナ禍の影響が残ることを前提
に、通期売上高予想の見直しを行いました。この結果、当期通期の連結売上高予想は前回発表予想対比△605
百万円減少して 3,744 百万円となっております。

今回、当期通期の連結営業利益予想も併せて見直しを行っており、今回修正予想は、前回発表予想対比△
261 百万円減少して 627 百万円となっております。当該修正の主な要因は、(A)単体および知識経営の当期通
2
期の売上高予想の修正に伴い利益減を見込むこと、(B)当社が現在開発中の DX プラットフォーム「プロサイ
ン」の開発費用として前回発表予想で織り込んでいた金額に対して当期通期で 81 百万円の費用減少が見込ま
れること、ならびに(C)当第3四半期に計上したプロサイン開発費用の全額を資産計上することになったこと
です。
上記(B)については、前回発表予想においてプロサインの開発費用を当期通期で約 3.8 億円と見込んでおり
ましたが、当初想定よりも業務委託費等を減らすことができ、通期で約 81 百万円の減少を見込んでおります。
上記(C)については、プロサインを本年6月にソフトローンチして以降、顧客企業からの引き合いが想定を
大幅に上回って推移した結果、本年8月末時点において既に 117 社の導入を完了し、来年 10 月までの導入社
数目標 200 社を 1 年前倒しで達成できる見通しです。
足元の好調な導入ペースを踏まえ、来期中の課金開始
蓋然性が高まったものと判断し、当第3四半期に計上したプロサイン開発費用の全額をソフトウェア仮勘定と
して資産計上することになりました。
以上を踏まえまして、当期通期の連結営業利益は 627 百万円となる見通しとなっております。
(注)業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因に
よって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
3.当社の中長期的な成長性と来期の成長回帰
当期売上高に対するコロナ禍の影響が当初の想定を大きく上回る見通しとなりましたが、当社コンサルティ
ング事業の中長期的な成長性は引き続き高いものと確信しております。詳細につきましては、当第3四半期決
算に関する決算説明会資料においてご説明しておりますが、当社サービスに対する潜在需要は依然大きく、当
社の市場ポジションも強固であると考えております。
また、当第3四半期において、顧客企業数は継続的に増加し、当社が特に重視する企業規模(顧客売上高
100 億円以上 5 千億円未満の中堅・大企業)に該当する顧客企業の割合も全体の8割程度まで上昇するなど、
当社の顧客基盤は着実に強化されております。加えて、昨年1月に実施した報酬体系の改定が順調に進捗し、
リピート受注も堅調なペースで確保できているほか、コンサルタントの新規採用も計画通り進んでいるなど、
当社コンサルティング収益の持続的な成長を実現するための事業基盤が整いつつあるといえます。
来期においては、ワクチン接種率の上昇により社会活動が正常化に近づくことが期待されており、これまで
延期されてきた大型案件の再開等を通じて、コロナ禍による売上高への影響はボトムアウトするものと考えて
おります。また、営業リード獲得の加速、新事業領域の拡大等の施策を実行することにより、来期には成長軌
道に回帰できるものと考えております。
新たな成長の柱として期待されるプロサインについては、足元の好調な導入ペースを受け、来期中の課金開
始に向けて現在準備を進めております。プロサインが対象とする Business Spend Management(以下「BSM」)
領域は、グローバルで急速に普及が進んでいる分野でもあり、まだ黎明期にある国内市場において、当社が同
領域のパイオニアとしてマーケット・リーダーとなるべく積極的な事業展開を今後も進めて参ります。
当社コンサルティング事業の持続的な成長とプロサインの急速な事業拡大により、これまで以上に当社全体
の中長期的な成長性を向上させていくことに努めて参ります。

※2022/6月からプロサイン課金開始、1社10万で22年度(5カ月)+46百万見込み
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