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【5724】 アサカ理研 2021期

2021年08月23日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

アサカ理研グラフ1

アサカ理研グラフ2

※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

●上方修正
感染症対策としてのステイホームやテレワーク等、ライフスタイルの変化による民生機器関連市場の拡大
が継続していることから、当社受注も堅調に推移すると想定しております。
また、主力製品である貴金属及び銅の価格が前回予想に用いた相場前提を
上回る状況が継続するものと想定しております。

3Q決算
既存事業では新型コロナウイルス感染症により営業活動が制限される中においても、
取引先とのリレーション強化に努め、回復していく市場において着実に取引を拡大することができました。
また、貴金属材料の供給や既存工程の改善等、更なる収益化に向けた技術開発にも注力しております。

新規事業ではリチウムイオン電池(LiB:Lithium-ion Battery)再生事業の研究開発及び事業化に注力し、
事業スキームの構築を目的とした事業パートナーとの連携につきましては、
第一段階として、東邦亜鉛株式会社との間に前処理プロセスの確立を
目的とした共同研究開発契約を締結いたしました。
同社とは共同研究開発の範囲に留まらず、事業化フェーズへの移行後につきましても、
同じ福島県いわき市という工場立地条件を活かし、共同で事業を進めていく方針です。

・貴金属
貴金属の売買を伴わない受託加工取引の割合が増加したことにより販売数量が減少した一方、
貴金属の取扱い数量並びに価格が前期を上回った

・環境
銅の販売価格が前期を上回ったことに加え、台風による水害被害からの復旧が完了したことにより、
主力製品である銅ペレット及び無機薬品の販売数量が増加

・システム
注力してきた販促活動の効果により、主力製品である品質管理システムの販売が増加した

●2Q上方修正
第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、感染症対策としてのステイホームやテレワーク等、
ライフスタイルの変化による民生機器関連市場での需要が急拡大したことにより、
取引先の生産回復水準が当社の見込みを上回ったことに加え、
当社の主力製品である貴金属及び銅の価格が予想を上回ったことから、
前回公表予想を上回る結果となりました。
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・感想

資源系、主に貴金属と銅の価格に影響
新規でリチウムイオン電池再生
福島県いわき市泉町黒須野字江越 246-23 に10億程で増設予定
着工2021 年2月上旬、竣工2021 年 12 月下旬、稼働2022 年1月上旬

3Q上昇原因は貴金属・銅(環境)事業で貴金属は取扱い数量並びに価格上昇
銅は価格上昇及び台風水害からの復旧(いつから影響?)
昨年度台風19号の水害で富久山工場が被害、2020/5月に完全復旧
2019/10-12の減少は台風によるもの。

銅価格は高値で止まった感があり、下がるかがポイント
貴金属系も少し下げ目か。

前回決算から上昇して時価総額は上がった、現時点ほぼ倍!
ただ、今後も成長していければ割安水準、時価総額は小さいので爆発もありかも。
リチウムイオン電池再生の福島工場増設でどの様に変わるかがポイントかも
ちょっと工場自体古そうではあった(ストリートビュー)。
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