01月≪ 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03月

【6626】 SEMITEC 2022期

2021年08月14日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

SEMITECグラフ1

SEMITECグラフ2

四半期傾向では1~3Qが大目で4Qは費用面で下がり

※空売り機関無し

2021/07/16 Deutsche Bank London 消失
2021/07/01 Credit Suisse AG 消失
2021/06/29 モルガン・スタンレーMUFG 消失
----------------------------------------
・株主/子会社

オーナー家族で44.29%+自社従業員6.8%で過半数超えと
かなり良さそうなイメージは有ります。
新株もなさそう

---------------------------------------
・グラフ/会社資料

●上方修正
新型コロナウイルスの感染再拡大や半導体不足及び原材料の高騰化による懸念事項は引き続きありますが、
当第 1 四半期連結累計期間の業績は、前連結会計年度より継続して、
自動車・家電関連及び産業機器関連が好調に推移しました。
また、医療関連では、前連結会計年度における体温計向けセンサ特需は落ち着いたものの、
血糖値測定器向けセンサ販売は、予想より増加致しました。これらにより、
第 1 四半期連結累計期間における最高を更新する結果となりました。
また、当第2四半期以降においても、一定量の業績を確保できる予想から、
当第2四半期(累計)及び通期の連結業績予想を修正致しました。

1Q
この状況下、当企業グループの業績は、血糖値測定器向け販売は好調に推移しておりますが、前連結会計年度
における体温計関連の特需は落ち着き、医療関連は減少となりました。しかしながら、自動車及び家電関連は、
前連結会計年度の勢いを衰えることなく推移し、産業機器及びOA機器関連も前年同四半期より増加の結果とな
りました。利益面でも、販売需要が好調の中、生産でのロス等なく効率化を上げたことにより前年同四半期を上
回ることとなりました

(日本)
 自動車関連、家電・住設及び産業機器関連の売上高は増加いたしました。利益面では、収益性の高い産業機
器関連の販売や、内部販売の医療関連が増加したことで利益を大きく確保することができました。

(中国)
 前年同四半期における体温計特需が落ち着いたことで、医療関連の売上高は減少いたしましたが、産業機器
関連、自動車及び家電・住設関連の売上高が増加したことで、前年同四半期を上回りました。しかしながら、
利益面では、特需による高利益であった体温計関連が減少したことで、前年同四半期を下回りました。

(その他アジア)
 家電関連及び自動車関連の売上高は堅調に推移し、前年同四半期を大幅に上回りました。利益面では、前年
同四半期において、フィリピン工場がロックダウン規制によって生産活動が抑制されましたが、当第1四半期連
結累計期間は、平常に稼働ができたことで前年同四半期を上回りました。

(北米)
 医療関連及び自動車関連の売上高が増加

従業員3991人(282増)うち中国1537(162増)

SEMITECI資料1

前4Q資料
SEMITECI資料2

---------------------------------------
・感想

今期1Qから人員増で中国・その他アジアで増
日本の利益が大幅増となっていて、要因は利益の高い産業機器と医療向けが増加
恐らくそこに加えて、前4Q決算より製造経費の原価低減の影響との判断

中国向けは人員増で中国利益率が低下したが売上が伸びているので
成長するための必須条件なので良い傾向とする。
更に医療向けで体温計向けセンサー特需は落ち着いたが、産業向け自動車・家電住設向け増
ただ利益率は体温計関連が減った影響との記載。他に社会保険料の減免?
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示