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【7187】 ジェイリース 2022期

2021年07月18日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

ジェイリースグラフ1

ジェイリースグラフ2

四半期傾向ではそこまでばらつきは無さそう

※空売り機関
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

足もとの業績につきましては、売上面では、新規出店による地域密着の営業ネットワーク拡充、顧客ニーズへの対応強化等の各施策によって、新規申込及び既存契約からの継続保証料等が順調に推移しております。

コロナ禍における貸主のリスク意識の変化や賃貸物件の流動性の向上等に伴う市場ニーズ拡大を好機と捉え、
営業を展開したことにより、主にオフィス、テナント等を対象とした事業用賃料保証が業績拡大に寄与しました。
経費面では、独自データベースを活用した与信審査の強化、債権管理業務の強化策を引き続き実施しており、
貸倒コストの抑制、債権管理業務コストの削減に寄与いたしました。
これら各種施策が奏功し、売上高、各利益ともに当初計画を上回って推移しております。

今後の業績につきましては、期初より取り組んでいる営業施策、与信審査・債権管理業務の強化により
業績は堅調に推移する見込みであります。しかしながら、新型コロナウイルスによる経営環境への影響が
不透明であることから、保証料収入、代位弁済立替金の発生率、回収率は期初計画を据え置いておりま
す。
新型コロナウイルスによる不可逆的な業界の変化を好機と捉え、当社では中長期的な成長を見据えた
人材、データ、DXへの投資を実施しております。人事制度改革プロジェクト(「Team Up Project」)を
発足させ、労働生産性及び働きがいの両立を目指した営業・審査・債権管理における業務支援システム強
化、各種取引の電子化の推進、独自データの活用強化を進めております。

(保証関連事業)
家賃債務保証業務においては、売上面ではオンライン活用をはじめとする非対面営業の強化、顧客ニーズへの
対応強化等の各施策を実施し、新規申込及び既存契約からの継続保証料等が順調に推移いたしました。
加えて、コロナ禍における顧客のリスク意識の変化が追い風となり、事業用保証商品の引き合いが強まりました。
経費面では、業務効率化を進めたほか、独自のデータベースを活用した与信審査の強化、債権管理業務の強化策を実施
し、貸倒コストの抑制、債権管理業務コストの削減に寄与いたしました。
医療費保証業務においては、引き続き販路拡大と営業強化に取り組んでおります。
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・感想

不動産賃貸業でお世話になってます。
比較的審査はゆるい系で連帯保証人の支払限度額が設定されてから保証協会が伸びている中で
コロナで更に需要が増えたイメージ。

他銘柄比較でCASA:PER20.5、あんしん保証:PER29.5、イントラスト:PER18.1、全国保証:PER12.9
安い理由は財務状況かも、営業利益率も少し他と劣ると判断

保証業はコロナ後営業伸びているが、立替金が合計60億程、引当23億で結構多い
イントラストが15億程、引当5億程なので非常に懸念点
まあ、そこが営業利益率が劣る原因かもしれないがそれでも売上を取りに行っていると考えられる。
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