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【7086】 きずなホールディングス 2022期

2021年07月17日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

きずなHDグラフ

きずなHDグラフ2


四半期傾向ではそこまでばらつきは無さそう

※空売り機関
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料
きずなHD資料1

積極的な出店戦略により過去最大となる15ホールの新規出店を行うとともに、
株式会社備前屋(岡山県)のM&Aにより今後の展開エリア拡大に向けた動きも着実に進捗いたしました。
また、当社独自のオーダーメイド型葬儀である「オリジナルプラン葬儀件数」(注)を業績向上につながる重要業績評価
指標(KPI)と位置づけ、当該数値を向上させる施策を通じて、葬儀件数の増加及び葬儀単価の向上に取り組んでまいりました。

きずなHD資料2

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・感想

上場して1年ちょっとなので割安具合は分からないので他業種と比べて見る
ティア:PER23.3、平安レイサービスPER12、サンライフH:PER25.5、こころネットPER9.2
鎌倉新書PER76、ニチリョクPER11.7、廣済堂PER12.2、はせがわPER14.5、燦ホールディングスPER8.6
成長見込み:はせがわ、ニチリョク、きずな、鎌倉新書

鎌倉に比べたら断然安い、ニチリョクは直近良かったが売上が微妙、はせがわも売上微妙で仏壇系
となると成長していてなら結構割安かも。

問題は今後も成長するかだが、ホール数や中期計画(IR資料別)を見ると今後も伸ばしそう、
個人的には元々今までの大規模葬儀から家族葬含め小規模への流れがあったが、
コロナで更に加速して行くと思われ、その部分も含めて今後のホール増への計画反映も出来るので
元々大き目葬儀場を持っていた今までの葬儀屋と比較したら有利になるとも考えてます。

件数についても2040年くらいまでは人口件数により増加傾向なので長く持っても良い銘柄かもしれません
また、単価もコロナの影響で減っているが収まれば多少は上昇すると考えられ、オリジナルプランも堅調そうです。
M&Aも小規模型なので今後の流れ的にも良いと感じられます。

ここまで良い事ばっかりなので悪い面も考え見ると、単価が18年度以降毎年下がっています
葬儀の低価格が今後も増える流れと思われます。平均参列者が20人ちょっととかなり減っていて
親族だけでが主流になるかもしれませんね(今はなってるが)、単価の面を見ると長期では不安要素になりそう、
もう一つは月次で6月の単価が80万割れ&前年9月以来の低さになり気になります。
最後に余談で予想値の純利益が今までは計上の3割強が税金だったのが、
少し割合が増えてます、場合によってはのれん損など計上する可能性も考慮した方が良さそう。

今後は月次を参考に判断してきます。
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