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【7811】 中本パックス 2022期

2021年07月09日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

中本バックスグラフ

※セグメントは売上総利益になります
中本バックスグラフ2

四半期傾向では4Qに販売管理費が増、2Qでも増だが4Qが一番影響有

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

コンビニ関連は横ばいでしたが、中食や内食需要の高まりにより冷凍食品・乳製品などのスーパーマーケット向
け包材、汎用性の高いテイクアウト・デリバリー用の容器・トレー向け商材、農産物向けフードパックなどが堅調
また、原油価格上昇による原材料価格値上がりに備えた前倒しとみられる受注増もあり、
生産効率改善効果や国内外の関係会社の利益率向上

世界的な半導体不足による影響が一部ありましたが、電子部品の製造工程用フィルムやパッケージ材料が5G関
係や車の電装化により増加したほか、自社開発品のNSセパを中心に離型フィルムも堅調に推移しました。また、
次世代ディスプレイ、次世代電池やFPCなど成長が見込める分野の試作も増加

圧縮袋関連では新規取引先獲得とテレビショッピング好調により売上が増加しました。
また、まな板シートやキッチンマットなどキッチン関連の新商材が好調に推移した結果、
利益については新型コロナウイルス感染症の影響から回復した中国現地法人の稼働率向上や、
国内外の関係会社の利益が改善

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・感想

食品は冷凍売りはコロナ特需、テイクアウトデリバリー系は継続有り、原油高影響は一時的

電子部品フィルム系は5G系は成長、車系も成長、離型フィルムは自社製、他次世代向け試作中

生活資材はテレビショッピングは一時的、キッチン関連はやや継続、中国現地法人稼働・利益率改善は継続有り

今後は半導体系の電子部品へのフィルムは伸びそうだが利益に占める割合が25%位の為まだ影響は少なそう
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